雑誌「TURNS」に日南市の特集

雑誌「TURNS」に日南市の特集と私のインタビューを載せていただきました。

堀口さんをはじめ出版社の方々には、かなり深く取材をしていただき、心より感謝申し上げます!

「なぜ、日南市からは新たなチャレンジがどんどん生まれてくるのか」という視点で、かなり本質に迫った要点を押さえた内容になっており、素晴らしいまとめであるなと、我がごとながら大変ありがたく、嬉しく思っています。

ただ単に民間人を登用すればうまくいくわけではなく、行政と民間(地域)とが密に連携し、コトを動かしていく根っこの部分をしっかり押さえてくださった記事です。

https://turns.jp/20233
ネットで買えますので、よろしければ是非ご覧いただけたらと思います!

 

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古くて新しい武家屋敷カフェレストランがオープン

今、全力で取り組んでいます飫肥城下町の活性化。
このたび、また一つ大きな一歩を踏み出すことができました。

日南市飫肥(おび)地区は、風情のある城下町でありますが、武家屋敷の維持保存は非常に難しく、そこで民間人登用(飫肥町並み再生コーディネーター事業)など、様々なチャレンジをここ数年展開しています。

その中で、民間人登用は市外からの登用であり、他所からの視点も大事であるわけですが、最終的には地域の皆さんの動きが何よりも大切です。

これまで飫肥地区では、地域の皆さんが努力をしてここまで町並みを残し、地域づくり活動も熱心にされていたわけですが、今回は、地元の「若手」である本田くんが「ビジネス」によって立ち上がったことに大きな意味があると考えています。

持続可能な仕組みとするためには、私は「ビジネス」であることが肝要だと思っていますし、加えて地域の「若手」が立ち上がったことは本当に嬉しく思います。

詳しくは、後半にコピペしました市役所広報室の文章をお読みいただき、写真も全部ぜひ見てください!

そして、是非ともまずは訪れていただき、飫肥の良さを堪能していただけましたら幸いです!

これからも仲間・地域の皆さんと共に、頑張ってまいります!

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【こちら広報室】
<古くて新しい 武家屋敷カフェレストランがオープン>

飫肥地区の鯉が放流されている通り沿い(古民家宿 季楽 飫肥「合屋邸」前)に、新しいカフェレストラン「武家屋敷 伊東邸」がオープンしました。(4月24日(火))
同邸は、伊東藩主の分家の子孫が所有していた土地(約1,400平方メートル)と、築120年以上の空き家を、ステイルシー(株)の本田清大代表取締役が2016年9月に買い取り、約1年8カ月間かけ、解体・設計・建築などの工程を経て完成しました。
この建物(138平方メートル)の木材には飫肥杉を使用。客用の主玄関と家族用の玄関が分かれていたり、しっくいの壁にすさの葉が練りこんであったり、江戸時代の武家屋敷を再現した風情ある作りになっていて、飫肥の情緒ある町並みによく溶け込んでます。
また、店内から外を眺めると、買い取り時に植栽されていた樹木の緑や、江戸時代の石垣などが見え、癒しの空間が演出されています。
同邸には、かまどめしとお茶「おび茶寮」とジュース&ジェラード「おれんじ亭puls+」の2店舗が入り、「おび茶寮」では、特注の羽釜で炊いたご飯と、地元の食材を主に使った「チキン南蛮」や「油津港水揚げ生まぐろ丼まぶし」などの定食が提供されます。
本田代表取締役は「お世話になっている地元日南に貢献し恩返しがしたかったので、設計や建築、建具、電気設備、水道設備、造園会社など、調理設備以外の全てを市内の業者にお願いした。また、食材もこれから旬の日南産を採り入れ、季節ならではの期間限定メニューも提供していきたい」「観光客はもちろん、市民の皆さんの憩いの場としてくつろげる空間になれば」と、日南への熱い思いを話していました。

 

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地域共生社会をつくるコミュニティーナースのチャレンジ

4月23日に、私が企画・発案をしました勉強会を開催いたしました。
要するに、私が言い出しっぺの勉強会。^ ^

講師は、矢田明子さん!!
矢田さんは、島根県雲南市で「地域課題解決を担う人材育成事業(『幸雲南塾』)」と「コミュニティナース」を展開されていらっしゃいます。

演題は、「地域共生社会をつくるコミュニティーナースのチャレンジ」です。
地元の保健師、看護師をはじめとする医療関係者を中心に、約60名が参加してくれました。

中身を話すとキリがないのですが、彼女が全国から注目されている理由がよく分かりましたし、資料やメディア等で ある程度把握していた“つもり”の「コミュニティナース」の本質の部分がよく分かり、考えていたものと少しだけ違ったのですけど、これが逆に予想超えてはるかに良い方に違っていて、目からウロコでした。

より一層、コミュニティナースに取り組みたいなと思ったところです!!

「立ち位置」を変えて見る重要性や、専門職のみで考えるのではなくて、多様な方々に関わってもらうことによって、これまでアプローチできなかったところに届くことができるのだなと、非常に腹オチしました。

「市民の健康を守る」と行政はよく使いますが、これが本当に難しくて、健康分野は関心がある人はある意味放っておいても関心を持ってくれますし、関心がない人は頭の片隅にもなかったりするので、体に具体的な支障が出ない限りは、健康診断なども受けてもらえず、重症化してしまうなどの問題があります。

この行政が抱える課題について、大きな大きなヒントとなることがめちゃくちゃ詰め込まれた講演であり、会場のうなづき具合もハンパない勉強会となりました!

素晴らしい講演をしていただいた矢田さんに、心より感謝でありますし、是非とも彼女に助言をもらいながら、日南モデルの健康増進の仕組みを作っていけたらなと思ったところです!

 

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広島カープ松田オーナー表敬訪問

3泊4日の広島→福岡→埼玉の弾丸出張を終えて、ただいま羽田空港に向かうモノレールの中です。

広島では、海上自衛隊呉地方総監、広島カープ松田オーナー表敬訪問・試合観戦をし、福岡では、福岡市役所でLGBTの取り組み視察、埼玉では西武ライオンズ後藤オーナー・居郷球団社長表敬訪問・試合観戦を行い、加えて、福岡と東京では途中の時間を活用して、企業進出や先進事例の意見交換などを行いました。

密度の高い出張で、体力も神経も存分に使い果たした長旅となりました!

そして、何を言いましても、水曜のカープ戦、金曜のライオンズ戦は、2試合とも勝利
応援しに行った試合が勝利するのはサイコーであります!^ ^

今日は昼までに日南に戻って、近畿県人会の皆さまのお迎えです。
今日も張り切って頑張ります!

 

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空き家を生かす地域活性化連携協定

先月、日南市は、空き家を生かす地域活性化連携協定を、東京に本社を持つ株式会社LIFULL(ライフル)(井上高志・代表取締役社長)と締結いたしました。

その背景として、全国的に問題となっている空き家の増加があります。例えば、ある家で生まれた子供さんが成長し、県外等に住むようになり、実家に残るご両親が高齢となって亡くなられた後、子供さんが戻ってくるつもりがないと、そこに空き家が発生します。

このような空き家は、全国に318万戸あると言われています。年数が経つと建物が劣化して倒壊家屋になる危険もあり、地域としても人が住まなくなることにより、町が空洞化してしまうので非常にマイナスです。

しかし、地域からすると誰も住んでいない「空き家」でも、子供さんからすると、遺品など家族の思い出が残る「実家」です。

空き家問題が解消しない原因の一つに、残された遺品や家財道具の問題があります。このような問題に対し、全国に先駆け、解決のための具体的なモデル事業に取り組むとともに、持続可能な仕組みづくりの研究に着手します。

様々な住生活情報サービスを取り扱う株式会社LIFULL(ライフル)さんは、不動産・住まいに関する知見をお持ちで、国土交通省からの受託事業である「全国版空き家・空き地バンク」の運用等もされていますので、空き家に残された遺品や家財道具を整理して、空き家を活用するモデルを構築し、それを推進する人材の育成にも取り組みます。

家は使わないとどんどん朽ちていき、回り回って地域の活性化もできなくなってしまいます。市民の皆様には、活用できる空き家の情報をお持ちでしたら、是非、市役所にご相談いただけますと幸いです!
(担当課:日南市役所総合政策部総合戦略課)

ライフルさんと共に、日本の新たなモデルを構築するべく、努力してまいります!

 

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日南市の市政に挑戦!若きリーダー﨑田恭平(さきたきょうへい)のホームページ

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