名刺

4月に200枚作った名刺がほぼきれてしまったので、今日は新しい名刺を作りました。
いつもは、県のみやざき観光コンベンション協会が作っている台紙を買ってきて、それに自分の名前を印刷するよう業者さんに依頼して作ってます。(台紙代(300円)も入れて、100枚で1,500円くらいかな。)

ちなみに県庁では、仕事の名刺も職員が自己負担で作ります。
まあ、これについては、一般の方から「当然だ」とか「仕事の名刺なのに自己負担なの・・」、「自己負担になると職員によっては積極的に名刺を作らないこともあり得るし、いろんなところに行く県職員の名刺はちゃんと作ってあげるほうが、PRや人脈作る上においても県にはプラスじゃないか(某県議)」とかいろんな意見を聞きますが、特にここではコメントしません。(事実、現状が自己負担で今後も変わらないでしょうし、「自己負担ではなく必要経費として作ってやるべきだー!」と声高に叫ぶエネルギーを注ぐほどのことでもないと思ってるので。財政が厳しい今、当たり前とも言えることかなとも。)

私が県の観光名刺台紙を好んで使ってたのは、その台紙には宮崎の観光地の写真が載っているので、名刺を交換したときに「ここはどこですか?」という話題で盛り上がることがあるからです!
県の主要観光地など5柄20枚ずつ計100枚セットで売られてまして、それが2種類あるので、写真のパターンが10あります。
http://www.kanko-miyazaki.jp/topics/kankou-meishi/index.html
上記が観光名刺台紙を紹介した観光協会のHP。(今、HP見て初めて知ったのですが、品切れ中なんですねー。こんなとこにも東国原知事効果。)

この観光名刺台紙は、特に県外で効果てきめん!
わざと名刺をシャッフルして、名刺入れに入れといて、観光地の写真に食いつてきたら、他の写真(名刺)も見せ、「宮崎にはたくさんいいところがあるんですよ!」とここぞとばかりに宮崎をPRします。

ただ今回の名刺作成にあたっては、いつもと趣向を変えて、自分の顔写真付きを作ってみました。
なぜ変えたかというと、自分の周りの人たちが顔写真付きの名刺を作っている人が結構多く、特にみらいフォーラム副代表の榎本さんが、プロのカメラマンに撮ってもらった写真で名刺を作ってて、それがとってもいい感じなので、自分も作ってみようと思いました。(影響されやすい私・・)でもほんと顔写真付きは、もらった方も相手の事をすぐに思い返せるのでいいんですよね。この名刺は誰だったっけ?とかいうのがなくなる。

ただ、プロのカメラマンにお願いするような金は無いので、自分で携帯で撮り、パソコンで作りました。
名刺1人に見せたら、暗い感じで崎田くんらしくないとのこと。名刺なんだからもっと明るい顔で撮らなきゃと言われました。
確かにその通り。実際自分でも、カメラを前に笑った顔を撮ろうともしたのですが、引きつった不自然な顔しかできず、断念しました。

今日は、その後、高校の同級生と、年末に予定している同窓会のための打ち合わせ(というの名の飲み会)をしました。
名刺見せたらやっぱりまたまた超不評・・。恭平くんに見えないとのこと。
酔っ払った勢いで、じゃあ撮ってくれよと言って撮ってもらった写真がコレ。
名刺2太って見える気もしますが(実際太っただろというツッコミはこの際無視)、まあ自分らしくていいかな。
1枚目の写真でたくさんはまだ印刷してないので、2枚目のこの写真でいっときは作ってみます。

ちなみに、これまでも、仕事の肩書きの名刺と、みらいフォーラムの名刺の二種類作ってます。
みらいフォーラムの名刺はすべて顔写真入にして、仕事の名刺は、宮崎の観光地の写真と顔写真の半々にしようかな。

結構、酔ってしまいました。今日はここまで。

崎田恭平

ゆかたdeパーティ準備

昨夜は、地域活性化塾どんげネットとたつみ流着付け教室の共催で開催予定の「ゆかたdeパーティ」の話し合いがありました。

外山たつみ氏が、着物をもっと気軽に親しんで欲しいという思いのもと、年に1回行っているイベントです。
今年で8回目。
150人くらいの規模で行われます。
バンド、三味線演奏、各種ゲームなど内容盛り沢山。

日時:8月19日(日) 18:30~21:00
場所:花はな(宮崎観光ホテル)
費用:女性3,500円 男性4,000円
 (前売り
   女性4,000円 男性4,500円)

まだ、若干ですがチケットがありますので、興味がある方はご連絡ください。
電話:090-4519-0400(崎田)

崎田恭平

県民総力戦のはじめの一歩 ~ゲキロン!で思ったこと~

日曜に生放送があったUMKの討論番組「ゲキロン!」の反響がものすごくあります。
たくさんの方が見てたんですね。昨日も、電話やメールがたくさんありました。
あんまりしっかり発言できなかったので、恥ずかしいです(汗)。

最初にUMKから出演依頼があったときに、こういうものに出てもいいものか、上司に相談していたので、職場の一部の人は私がテレビに出ることは分かってて、昨日も早速、上司から感想を言ってくださいました。

今の職場の皆さんは、西都古墳まつりやえれこっちゃなどなど、私が地域活動していることに大変理解があり、いつも温かく見守ってくださってます。
今回のテレビ出演も、良かったね~という感じで、発言もできてよかったじゃない!とのこと。
人によっては、私みたいにどこそこよそで動き回る部下はちょっと鼻につく上司もいるかもしれないなとも思いますが、私の上司の皆さんは本当に理解があり、むしろ地域活動を熱心にすることを喜んでくださり、懐が深く、本当に本当にありがたく思っています。

昨日の「ゲキロン!」で、発言しようか迷ってできなかったこと、考えてたことを一つここに書こうと思います。

観光の話のときに、グリーンツーリズムの話が出てました。
また、知事が今、県民総力戦!と強く言われていますが、何かをしたいと思っているが、何から始めていいのか分からないという県民の方も多いのではないかと思います。

そこで、まずその始めの一歩として、まず県民自身がグリーンツーリズムに行ってみることを提案します!
昨今、観光の新しい形として飛び交っている「グリーンツーリズム」ですが、実際に行ったことのある方は少ないのではないでしょうか。

宮崎の自然と、住む人々の素朴で温かい人間性をを活かしたこのグリーンツーリズムを、県民がまず経験し、その良さを感じることとで、県外の知り合いから、みなさん一度は聞かれたことのあると思う「宮崎に遊びに行くとしたらどこがある?」という質問の答えの一つとして、「北郷町の農園ぴくにっく!」とか「五ヶ瀬の夕日の里!」とかが出てくるようになると思います。
県民一人一人が、県外の友人を宮崎に呼び、遊びに連れて回れば、確実に観光客数は増えると思います。そうやって口コミで宮崎によさが広がるはず。
これも県民総力戦の始めの一歩。そのためにも、まず県民自身が、宮崎の良さを再発見する事が大切と思います!

私は、先日もみらいフォーラムメンバーを農園ぴくにっくに連れて行きましたが、昨年、一昨年も、プライベートで、ぴくにっくに県庁の同期を10人くらい連れていったり、当時の地域振興課の皆さんを連れて行ったりもしました。
また、五ヶ瀬の夕日の里づくり桑の内の農家民泊も以前行きました。

まず、自分自身がグリーンツーリズムを通して、宮崎の自然の良さ、宮崎の人の温かさを体と心でしっかり感じたから、友達を連れて行きたくなっちゃうんです!
なので、最近は友達の中で、どこか遊びに行きたい!という話になると、いつも農園ぴくにっくにお世話になってます。(もといちさんまさこさんありがとう

出勤時間が迫ってきました。今日はここまで。

崎田恭平

ゲキロン!

昨日の昼間は、地元のテレビ局UMKの『ゲキロン!2007「どげんかせんといかん宮崎」ー知事と真夏の生討論ー』という生放送番組に、ギャラリーとして参加してきました。

出演することになったのは、UMKから私に直接、青年活動している若者ということでオファーがあったのがきっかけです。局長から若者をたくさん連れてきて欲しいと言われ、みらいフォーラムと地域活性化塾どんげネットのメンバーを誘いました。(若者ギャラリーの8割が私が連れてきた人でした。)

番組の内容は、全国から注目を浴びている東国原知事と県選出国会議員が「変革を目指す宮崎には何が必要か。農業・観光・企業誘致の再生への具体策を探る。」というテーマで3時間の生討論を行うというもの。
知事と国会議員の討論を間近で見れるというのはなかなか経験できないことですので、非常に刺激を受けました。

また、メインで番組の進行をされていた榎木田アナは以前からちょっと知り合いでして、「崎田くんが一番振りやすいから準備しといてね」と何度もCMの合間に言われてましたので、とっても刺激的な3時間でした(笑)。

結局2回発言する機会があり、番組終了後、テレビを見ていた友人数名から緊張していたやろと言われましたが、実際は緊張というより、生放送の中で考えがまとめきれないまま話題を振られて話し始めてしまい、自信を持って話せなかったことが原因です。
その点、みらいフォーラム副代表の二人は、代表よりはるかにしっかり堂々と話せていました。まだまだなオレ・・。
まあでもいい経験になりました。こういう機会を恐れずに経験して、場慣れしていかんといかんなーと改めて思いました。

議論の中身についてですが、企業誘致の話になったときに、その前の日に西米良の黒木村長と話していたことが頭にあって(この一つ前のブログ参照)、長期的に見たときに、どんどん企業誘致することが宮崎に何をもたらすのかなどをグルグルと考えてました。(考えはまとまらず、この事について発言してませんが)

次回の黒木西米良村長のフォーラムでは、宮崎が今後どのような方向に進むべきかしっかり議論したいなと、今回強く思いました。

横山アナと
(写真は、同じく番組に出演されていた横山美和アナと番組ギャラリーの皆さん(副代表の榎本さんと健作含む)。横山アナとは以前、仕事で一緒に高千穂に行き、私は古代衣装着て、テルミーちゃんコーナー(コント?)のロケをしたことがありまーす。)

崎田恭平

第32回フォーラム下打ち合わせ in西米良村長室

8月11日(土)は、西米良村に行ってきました。
今回の一番の目的は、次回フォーラムの講師である西米良の黒木村長に、この「みやざきみらいフォーラム」を説明し、フォーラムについての下打ち合わせをすること。
おまけの目的は、前々からすごくいいと聞いてて、是非いつか行きたいと思ってた「西米良やまびこ花火大会」を観ることでした。

花火が始まる前の時間を村長に少し作っていただき、村長室でお話させていただきました。
フォーラムの概要を説明させていただいた後に、村長といろんなお話をすることができました。

その中で、特に心に残ったのは、何を幸せと考えるかというお話。
西米良に大きな企業が作られ、大都市のように栄えるということは絶対にないわけで、でも、都市には無い、山があり、川があり、素晴しい自然の中で日々を送ることができます。住民同士の顔が見えるコミュニティの中で、助け合いながら生活を送っていらっしゃる。
村長が子供の頃、みんな貧乏だったけど、例えばアメが二人で一つしかないときは、石で割って分け合って食べたりするような、温かい心のある環境の中で過ごされていたそうです。幸せに過ごされていたとのこと。

私も、このみらいフォーラムなどを運営する中で、宮崎のこれから先のことを自分なりに考えるのですが、私は、宮崎が第二の東京や福岡を一生懸命目指しても仕方ないと思ってます。(まあもちろんなれるわけもないんでしょうけど)
でも、じゃあ、どうするのか。
霞を食って生きていけるわけではないので、お金も必要であって、その明確な答えを見つけきれずにいます。

宮崎で人生を送るなかで、しっかりと自己実現するにはどうすればいいのか。
私が最初に、この「みやざきみらいフォーラム」を運営しようと思ったのは、この問題を解決するための答えを探すためというのも一つあるなと、最近つくづく思います。

黒木村長からは、その他にも、山村がこれから進むべき姿として、ヨーロッパの事例や、中国の桃源郷などを研究されているお話、また、観光客の誘致PR先などとしてターゲットとしてるのは、宮崎市の方向ではなく、福岡の方向に向いてるということなど、いろんなお話を聞くことができました。(福岡がターゲットというお話は、五ヶ瀬の飯干町長も以前同じことを言ってらっしゃった)
村長室で二人だけでお話させていただいたのですが、あっという間に30分が過ぎました。

本当に次回フォーラムが楽しみになりました!
皆さん是非おいでください

第32回みやざきみらいフォーラム
日時:9月18日(火)19:00~21:00
場所:宮崎中央公民館 2階和室
講師:黒木定蔵 西米良村長
(フォーラム後、懇親会も予定しております。)

そして、そのあと花火を観ました
西米良花火2

川の向こう岸から花火が上がるのですが、川幅がそれほど大きいわけではないので、首が痛くなるくらい真上に花火が上がります。

夫婦でみらいフォーラムスタッフである穂高&美鈴さん、東京在住の準スタッフ長川さん、美鈴さんのお父さんお母さんと、小雨の降る中、ワイワイ言いながら楽しく観ました。
大迫力で、名前のとおり山に花火の音もこだまし、本当に素晴しい花火大会でした!

帰りは、ゆたーとで温泉にも入ってきました。
村長から素晴しいお話も聞けましたし、存分に西米良を満喫した一日でした。
西米良花火
(写真にある人影は、みやざきみらいフォーラム会計の美鈴さん(西米良産))

崎田恭平

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