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新規事業化祝賀式

本日、日南市役所にて、東九州自動車道「油津~南郷」「奈留~串間~夏井」間(延長20.5㎞)の新規事業化祝賀式を行いました!

祝賀式には、市議会、JAはまゆう、南那珂森林組合、漁業協同組合、商工会議所、自治会、土地改良区、建設産業団体連合会、農業委員会、日南生活ロード女性の会、県工業会、宮崎県日南土木事務所等の各団体からもお集まりいただき、皆で今回の新規事業化を祝いました。

まずもって、ご尽力いただきました国土交通省の皆さま、古川禎久衆議院議員をはじめとする国会議員の皆様に、心から感謝申し上げます。

そして、今日ここにお集まりいただいた市議会や日南生活ロード女性の会をはじめとする熱心に要望活動をしてくださってきた地域の皆さまの熱意のおかげでもありまして、共に汗をかいてきた1人として感無量であります。

ただもちろん、今回の決定は、大きな一歩ではありますが、まだまだ通過点だと思っております。

これからも、みんなで力をあわせて早期完成に向けて、官民あげて頑張ってまいります!

新規事業化決定

昨日、国土交通省から東九州自動車道「油津~南郷」と「奈留~夏井」について、平成31年度の新規事業化決定の発表がありました。

今回の新規事業化決定は、東九州自動車道の全線開通への大きな前進であり、これまで永年にわたりご尽力いただきました、関係国会議員や関係機関、市民の皆さまに深く感謝申し上げます。

東九州自動車道は、本地域の産業、経済、観光等などの発展において、欠くことのできない最重要路線であります。

市といたしましては、今後も東九州自動車道の早期全線開通に向け、官民一体となって取り組んでまいりますので、引き続き皆さまのご支援とご協力をお願い申し上げます。

           日南市長 﨑田 恭平

城下町 飫肥

ONSEN・ガストロノミーウォーキングを終えて、飫肥に移動し、飫肥藩の藩校であった振徳堂にやってきました。

今日は、ここで「飫肥学」が行われています。
日南市教育委員会を皮切りに、多摩美術大学の教授の講義、飫肥で旅館を経営する若手経営者と飫肥を拠点に活躍する建築家の講義が行われています。

動画を見ていただいても分かります通り、めちゃくちゃ趣のあるロケーションでの学びです。
素敵な空間です!

城下町 飫肥は、可能性に溢れています。
更に飛躍するために、地域の皆さんと共に前に進んでまいりたいと思います!

「ONSEN・ガストロノミーウォーキング」

ONSEN・ガストロノミーウォーキングの真っ最中です!
油津の海岸、絶景を見ながら、美味しい料理を堪能しています!

今回の日南での「ONSEN・ガストロノミーウォーキング」の内容は、以下をご覧ください!^ ^
https://onsen-gastronomy.com/eventinfo/20190321-nichinanaburatsu/

動画をアップしています宮崎牛の焼肉の他のメニューは以下のとおりです。
それに加えて、全ての食事スポットで焼酎飲み放題!

・みやざき地頭鶏の炭火焼
 地頭鶏(じとっこ)と呼ばれる鶏と肉質に優れた別の鶏とを交配させ誕生した、低脂肪・低カロリーな地頭鶏を炭火焼きで堪能

・カツオの漬け丼
 タレに漬け込んだ新鮮なカツオをお茶漬け風にした一品

・魚うどん
 とび魚のすり身をうどん麺にした、低カロリーで弾力のある歯触りと、魚のダシが凝縮した一品

・飫肥天
 近海でとれた新鮮な魚のすり身に、豆腐・黒砂糖・味噌をまぜ合わせ揚げた、飫肥に江戸時代から伝わる郷土料理です

・地頭鶏ウインナー
 地頭鶏入りのウインナー、ジューシーな味わいに程よい歯ごたえが特徴です

・焼酎
 地元酒蔵が造る本格焼酎の数々を御堪能ください

【「ONSEN・ガストロノミーウォーキング」とは?】
https://onsen-gastronomy.com

『日南市「生活習慣病の国保医療費を10%削減」成功』

『日南市「生活習慣病の国保医療費を10%削減」成功』
という見出しで、昨日のNHKニュースで取り上げられました。

今だけニュース動画が見れますので、是非ご覧ください!
https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20190319/5060002875.html

県立看護大学の江藤敏治教授が、「『日南モデル』という形で多くの自治体で取り組んでもらうといい」というコメントしてくださっています。

それではここで、日南市の取り組みについて、「課題」「対策」「効果」別にまとめを書きたいと思います。

○課題
日南市では自営業者などが加入する国民健康保険の医療費が平成22年度には1人あたり38万470円と、県内の平均を約6万6,000円上回り県内で最も高い状況にありました。

○対策
このため市では、医療費を押し上げる要因となっていた生活習慣病に重点を置き、平成24年度から以下のような対策を進めてきました。

①市内の153自治会に対して、地域ごとの健康づくり推進員の配置をお願いし、地域住民への特定健康診断等の受診呼びかけを依頼。

②特定健診の数値が悪かった人に対して、保健師が訪問指導(直接自宅へ出向き指導)等で、個別に早期の医療機関受診や生活習慣の改善などの働きかけを行った。

○効果
このような取組の結果、平成24年度から平成29年度までの5年間で、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病に関する1人あたりの医療費は、年間6万6,400円から5万9,350円となり、7,050円(率にして約10%)削減できました。

以上になります。
市の保健師をはじめとする現場職員の頑張りが実った形です。
これからもこのような地道な取り組みを継続してまいります!