さきた恭平は走り続けます

加速する、日南。

選挙という嵐が過ぎ去り、日々の暮らしが始まりました。
さきた恭平は日南市役所に戻り、再び激務に身を投じました。

3週間前に急遽決まった選挙。
充分な準備をする暇もなく、大きな渦に巻き込まれるような慌ただしい選挙戦でした。

それでも多くの方が激励をしてくれました。
涙を流しながら応援してくれました。

本当にありがとうございました。
おかげで勝利することができました。

皆様の熱い想いを原動力に更に改革を進めて行きます。
これからもどうぞよろしくお願いします。

さきた恭平は走り続けます。

 

一票をお願いします

ここまで貪欲に、純粋に、夢に向かって挑戦している人を見たことがありません。

どんなリスクを抱えても、どんな壁が立ちはだかっても、自らを信じ「何としてでもやり抜く」という強い覚悟を持っているからこそ、多くの方が応援したくなるのでしょう。

今回の戦いもそうですが、これまでも実際に多くの方々を夢に巻き込み、大きなムーブメントを作り出して来ました。

批判もあります。中傷もあります。誤解もされます。

それでも遠慮はしません。妥協もしません。
手を抜くことなく、とことん納得のいくまでやる。

それは彼が彼のやるべきことの「重み」を知っているから。

 

本日はついに最終日です。
やるべきことはまだまだたくさんあります。

遠慮せず、妥協せず、貪欲に、純粋に。
夢に向かって挑戦します。

どうか応援してください。
あなたの一票を託してください。

私は彼がどこまで行くのか見てみたい。
彼が蒔いた種がどんな花を咲かせるのか見てみたい。

4年前に思い描いた未来が今ここにあります。
4年前に感じたワクワクが形になりつつあります。
4年前に信じた男が次のステージへ向かいます。

「動き出す日南」から「加速する日南」へ。

彼と仲間たちと共に、自分の愛すべき地域を創っていきたいと思います。

覚悟を持って前へ

4月14日の午後7時30分から釈迦尾ヶ野公民館にて「﨑田恭平 個人演説会」を行いました。

地区のたくさんの方々に集まっていただきました。
深く感謝申し上げます。

 

釈迦尾ヶ野公民館での個人演説会の様子

油津商店街にチャーミングな保育施設

油津商店街の動きは、この4年間、各方面から注目していただきました。

特に、市が起用したテナントミックスサポートマネージャーの木藤さんが「4年間で20店舗誘致」という目標を達成できるかという点にも大きな注目が集まった中で、この春のうちに最終的には28店舗まで積み上がる見込みとなりました。

木藤さんをはじめとする商店街関係者、その動きに共感して動いてくださった全ての関係者の皆さまに「感謝」であります。

その28店舗の中には、商店だけでなく、IT企業のオフィスや大学生が起業して開業したゲストハウスなどもあります。

そして、その中で、赤ちゃんを預かる保育施設も生まれました!

詳しくは、後段をご覧ください。
デザインや内装、ツリーハウスなど、大変こだわりのある、大人でもワクワクするような保育施設が完成しました。

油津商店街で真剣に頑張る動きに共感してくださり、民間の取り組みとして生まれた保育施設です。

長年「シャッター商店街」となってしまっていた中で、この再生に取り組むのは並大抵のことではありません。

傍観者として批評するのは簡単です。
当事者として、商店街に関わってくださった仲間が増えたことは本当にありがたいことであり、そのお気持ち・姿勢に心から敬意を表します。

是非、以下をご覧ください!

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【こちら広報室】
<油津商店街にチャーミングな保育施設>

いつ = 3月29日(水) 13時30分~
どこで = 油津商店街(ポート㈱日南オフィス向かい)
だれが = 学校法人吾田学園(伊豆元紀伊子理事長)
なにした = しあわせ小規模施設「油津オアシスこども園」オープニングセレモニー

市内初で県内でも珍しいという、小規模保育事業による保育施設が完成し、記念セレモニーや施設見学会が開かれました。飫肥杉をふんだんに使用した建物は、木造2階建てで延べ床面積が約174㎡あり、2階部分は地域交流館「レインボーカフェ」として開放されます。

小規模保育事業とは、平成27年度から始まった子ども・子育て支援新制度の中で、市町村の認可事業(地域型保育事業)の1つとして新たに作られた事業。0~2歳児を対象とした、定員6~19人の比較的小さな施設であり、規模の特性を生かしたきめ細かな保育が実施されます。

式では、主催者を代表して、あがた幼稚園の伊豆元精一園長があいさつ。「計画当初は、商店街に保育施設を新設する不安もあったが、地域の方々から『子どもの笑顔や声で元気が出るようになる』と背中を押していただいた。テナントミックス・サポートマネージャーの木藤亮太さんをはじめ、多くの市民がここで努力されている中、油津地域のために頑張っていきたい」と優しい声ながらも熱く語りかけました。

また、「実は藤棚も作りたい。木の施設に藤があると、『木』と『藤』で『木藤』になる」と参加者の笑いを誘いつつ、「木藤さんの情熱を引き継いで、枯らさないように育てていく」といった決意も披露しました。

来賓を代表して﨑田恭平市長が「新制度を活用し、多様化する子育てニーズに応える第1号の施設だ。商店街に進出したIT企業の社員も、将来ここに子どもを預け、仕事をしたり買い物をしたりと、好循環が生まれると期待している。また、来月8日には、近くに市の子育て支援センター『ことこと』もオープンするので連携していきたい」と祝辞を述べました。

テープカットの後、設計管理者と施工者、木藤氏の3人に飫肥杉製の感謝状が贈られました。木藤氏が「油津商店街での出店・開設は、これが24件目だが、実は、進出が決定したのは(自身のノルマである)20店舗目だった記念すべき施設。向かいのオフィスは全面ガラス張りで、これまで少し寂しい景色が映っていたが、今は素敵な建物や灯りが映り込み、美しい風景が完成している。今回も含め、自発的な出店者・仲間が増えてきて、心強い」とあいさつ。その後、参加者が施設を見学しました。

午前中にあった市民向け見学会には、地元の中学生や高校生も参加。若者がSNSで発信したこの施設の写真を見て、さらに見学者が増えるといった今時な賑わいが、早速生まれていました。地域も一緒に交流・連携しながら、子どもたちを育てていくという、新しい拠点が油津商店街に誕生しました。

認知症患者を支える施設 細田に完成

日南市細田地区に、新たに「認知症対応型通所介護事務所」が完成いたしました。
詳しくは、後半の市役所広報室の文章をご覧ください。

若い経営者の方が、非常に熱い情熱を持って取り組んでくださっています。

開設をされた場所は、細田小学校と細田児童館のすぐ近く。
当初は、少し離れた場所に計画をされていらっしゃいましたが、地域よりこの場所が良いという声が上がったため、柔軟に対応し、計画を変更されました。
子ども達との様々な触れ合いも予定されており、地域の声を聞きながら、施設運営をしていこうという姿勢に頭が下がるところです。

認知症対応は、喫緊の課題です。
市内には、この事業所以外にも熱心に取り組んでくださる介護事業者の方が多くいらっしゃいます。

しっかりとした連携を図りながら、高齢者の皆さんが安心して暮らせる地域づくりにも尽力してまいります。

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【こちら広報室】
<認知症患者を支える施設 細田に完成>

3月30日(木)、細田小学校の正門付近に、認知症状のある方を対象に介護サービスを提供する施設「Codial Care(コーディアルケア)ほほえみの里」が完成し、落成式が行われました。
同施設は、木造平屋建てで、延べ床面積が約98.61平方㍍。看護師や認知症介護の専門職員などを含む5人が対応します。また、通常のデイサービス(通所介護)とは異なり、認知症状のある方のみが利用対象で、食事や入浴、専門的なケアを日帰りで受けられます。
今後は、中部病院内の認知症初期集中支援チームと情報共有するなど連携して、認知症患者を地域で見守る体制づくりにも取り組む方針。来月1日に開設予定で、「認知症対応型通所介護事務所」といわれる同様の施設は、吾田の「デイサービス来見遊」に次ぎ市内で2件目です。
式で酒井俊介・合同会社ほほえみの里代表社員は、関係者に感謝の言葉を述べた後、「認知症高齢者に加え、そのご家族もしっかりケアした形で、地域の皆さま方に頼りにされる施設を目指して頑張りたい」と決意のあいさつ。
﨑田市長は「高齢化の時代において、認知症の対応は地域社会の喫緊の課題。地域と連動して、地域の模範となる取り組みになることを祈念します」と期待を込めて話しました。
また、式典中には、近隣の高齢者や児童もお祝いに訪れ、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。