日南市在宅医療・在宅看取り市民公開講座

昨日の日曜は、他の公務もありました。
日南市在宅医療・在宅看取り市民公開講座が、日南市文化センターで開催され、主催者として挨拶をいたしました。

この市民公開講座は、地域、医療、家族などのありかたについて、市民の皆様と一緒に考えていくきっかけとなることを目的として開催いたしました。

滋賀県東近江市永源寺地区に暮らす人々への訪問診療を通じて、患者やその家族と向かい合う医師の花戸貴司先生と、その様子を撮影、写真家として心温まる作品を発表し続けている國森康弘さんを講師としてお招きし、ご講演をいただきました。

また、アトラクションとして、ダンス同好会とシングアウトキッズの皆さんにご出演いただき、この市民講座を盛り上げていただきました。

自宅でいつまでも生活できること、最期のときをどのように迎えるのか、そのときを家族がどのように見送るかというのは、人生にとって大きなものだと思います。

日南市として、先進地域に学びながら、どのように取り組みができるのか考えていきたいと思います。

日南市立中部病院の医師・スタッフの努力はもちろんのこと、医師会をはじめとする関係者の皆さまのご理解や情熱があって、今、少しずつ取り組みが進んでいます。

関係各位に、心から感謝申し上げますとともに、市としても努力してまいります。

第8回日南市公民館大会

日南市の発展のために、これまで以上に尽くす覚悟で、1つ1つの公務に全力で取り組んでおります。

昨日の日曜は、第8回日南市公民館大会(日南市公民館連合会主催)が南郷ハートフルセンターで開催され、出席いたしました。
今回の大会では、『「地方創生は、公民館から」〜地元愛に燃える人づくりや活力ある地域づくりを目指す公民館活動〜』を研究テーマとして、伊比井自治公民館の活動と酒谷地区公民館連合会の活動についての事例が発表されました。

日南市の公民館活動は大変熱心な活動をしていただいており、防災から景観保全の取り組みなど多種多様の活動となっています。
長年携わってこられた方々の表彰も行われました。

公務を行う中で、多くの方からお叱りや厳しいご意見をいただきました。深く反省しております。本当に申し訳ありませんでした。

叱咤激励をいただけることに感謝し、みなさまの声を真摯に受け止め、日南市のさらなる発展に向けて取り組んでまいります。

素晴らしい伝統行事「うしまつり」

本日、日曜のお昼は、日南市南郷の脇本地区で伝統行事として大事に受け継がれています「うしまつり」に呼んでいただき、参加してきました。
安竹議長のお誘いです。

五穀豊穣を願う祭りで、写真をよく見ていただくと分かるのですが、牛の置物が乗った小さい車を、青い法被を着た子どもたちが引っ張ります。
牛の車の後ろにあるのは鋤(すき)で、会場の真ん中にある土をを耕していきます。

子どもの笑顔いっぱい、地域の笑顔いっぱいの素晴らしい伝統行事でした。

日南の他の地域では、このような形式はないのではないかと思います。

そのほか、浦安の舞を舞ってくれた少女たちも素晴らしかったですし、若い男の子も面を着けて素晴らしい神楽を舞ってくれ、後継者として担ってくれることに地域のおじいさんたちが大変喜んでいらっしゃいました。

課題はやはり、後継者の確保で、このことは食事しながら懇親する中でお伺いしました。

私の妻、息子2人、嫁さんのご両親も含めて参加させていただき、急遽大勢で行ったのにも関わらず、温かく迎えていただき、感謝です。

長男も法被着て、牛を引かせていただき、本人も大満足でした!

「J SPORTS」の生中継・平成28年度 地域福祉推進大会

先週土曜は、カープがキャンプをしている天福球場にて、「J SPORTS」の生中継番組に出演しました。
カープで活躍をされた元プロ野球選手の金石さんが毎年来てくださって、目の前のカープキャンプの現状に加えて、日南市の魅力発信の話題を振ってくださり、いろいろなトークをさせていただいています。

金石さんのリードで、いつも話題を広げていただき、大変助かっています!
金石さんご自身も日南キャンプを長年経験されていらっしゃいますので、日南のことにお詳しく、愛情を持って話してくださるので、大変ありがたいです。

同じ日には、「平成28年度 地域福祉推進大会」を開催いたしました。
市内で地域福祉の推進にご尽力いただいた方を表彰し、また講演会も行いました。

この大会は、日南市社会福祉協議会(社協)が中心となって準備をしてくださってます。
素晴らしい段取りでの大会でした。

表彰を受けられた皆さまへの敬意と感謝と共に、ご準備いただいた関係者の皆さまに感謝申し上げます。

広島東洋カープ優勝パレード

先週日曜、広島東洋カープの優勝パレードを日南市で開催いたしました。

心配していた雨が降ってしまい、開催が危ぶまれていたんですが、球団の本当に温かいご配慮により、実行することができました。
松田オーナー、緒方監督をはじめ、カープの皆さまに心からの感謝を申し上げます。

出席いただいた河野知事からは「この雨は全国のカープファンの嬉し涙です!」とご挨拶くださいました。
詳しい様子は、後半の文章をご覧ください。

私と河野知事とでパレードを先導したのですが、沿道の皆さまの感動されている表情、たくさんの笑顔を目の当たりにして、その意味でも感激でした。

カープの皆さまにはもちろんのこと、準備をしてくださいましたボランティアの皆さん、市職員、全ての関係者の方々に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

そして、今シーズンはリーグ2連覇、33年ぶりの日本一に向けて、全力で応援してまいります!

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【こちら広報室】
<赤ヘル軍団の凱旋 カープVパレード>

2月5日(日)、昨シーズン25年ぶりにリーグ優勝を果たしたプロ野球の広島東洋カープの選手らが歓迎祝賀パレードで油津商店街を中心に練り歩き、約1万2千人のカープファンが詰め掛けた日南は真っ赤に染まり、熱気に包まれました。
この日はあいにくの雨でしたが、はじめに、日南第一ホテル前の特設ステージでオープニングセレモニーが開かれ、音楽に合わせ選手や監督らおよそ50人が入場すると、会場からは大歓声。
緒方監督は「昨年は、日南市の皆さまのおかげで優勝しました。今日、こうして皆さんの前で優勝を報告できることを、喜びと共に誇りに思います。2年連続リーグ優勝、そして日本一を勝ち取るべく、チーム一丸となって頑張ってまいります」と力強くあいさつしました。
ひなもり保育園の園児を代表して渡辺陽斗くんが「去年は、25年ぶりのリーグ優勝、本当に素晴らしかったです。緒方監督最高に神ってました。日南キャンプでおいしいものをいっぱい食べて、力を付けてください。ぜひV2を勝ち取り、また日南に帰ってきてください。目指せ、日本一」と声高らかにエールを送りました。
その後、赤ヘル軍団は途中から傘を差しながら、油津商店街アーケードから、チームカラーの赤色に改修された「カープ一本道」を経て練習場所の天福球場までの約800㍍を歩きました。沿道を埋め尽くしたファンたちは、選手たちに手を振ったり「おめでとう」と声を掛けたりして祝福中には、感極まって涙を流す人も。
カープの本拠地である広島県から来た佐藤淳子さんは「歩く選手たちを近くで見られて感動した。雨で中止だと思っていたが、やってもらってありがたい。道路を(チームカラーの)赤に染めるなど町を挙げてカープを応援していてうれしい」と感激していました。
今月1日に始まったカープの春季キャンプ(1軍)は、天福球場で今月20日(月)まで。今年は「カ舞吼!-Kabuku-」をキャッチフレーズに、33年ぶりの日本一を目指します。