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市税等の収納不明金について

昨年後半に発生した市税等の収納不明金について、本市職員が横領を認め、全容が明らかになりましたので、ご報告をさせていただきます。

本件については昨年12月上旬に記者会見を開き経過等をご説明したところですが、12月中旬には事件性について否定できない案件も出てきましたので、日南警察署に被害届を提出しておりました。

同時に、より慎重な対応が必要となったため、これ以降本件に関する情報発信を控えざるを得なくなりました。

その後、3月はじめに当該職員が横領の事実を認めたことにより、市として公金の横領と断定し、最終的な被害金額は126万1千2百円となりました。

すでに本人が全額を弁済しておりますが、これまでの経緯や、事案の重大性を考慮し、本日付けで当該職員を懲戒免職処分とするとともに、日南警察署に告訴状を提出いたしました。

また、管理職2名を戒告処分とし、併せて市長である私と副市長の給料減額についての条例改正案を6月定例会に提出させていただきます。

今回、現職の市職員が公金を横領するという事態を招き、市政を預かる市長として責任を痛感し深くお詫び申し上げます。

今後は一日でも早く市民の皆様の信頼を回復すべく、第三者を含めた再発防止に関する委員会を設置するなど公金管理体制の強化を図るとともに、職員の綱紀粛正、服務規律遵守を徹底してまいります。

日南市長 﨑田恭平

Forbes JAPAN

経済誌 Forbes の日本版「Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)」の最新号(6月号/4月25日発売)で、日南市が紹介されました!
登場したのは、“「地域経済圏」の救世主” という特集コーナー。
タイトルは、『“商店街も城下町も。市長の秘策「日南バディ」モデルとは何か”』です。

私が県庁職員だった27歳の年始から日南市長選を迎えるまで、書き綴っていた政策などを記したノートがありまして、それについて冒頭で触れていただいています。
今回、Forbesさんに取材いただき、1泊2日の間、かなり色々な深掘りをしていただきながら取材をしていただき、その流れでポロっと言ってしまったノートの存在に食い付いてこられ、本当に恥ずかしながらそのノートを渡しました。
これまでの取材ではあまり話してこなかった部分を引き出してくださり、加えて、記事の最後の私の発言に、読んだ方からの感想が集中しています。
・・かなりとんがったことを言ってしまいました。笑

Forbesさんに取材をしていただき、大変恐縮でありました。
ぜひ、Forbesを手に取っていただき、ご覧いただければと思います。

サイトはこちらです

https://forbesjapan.com/articles/detail/20811/1/1/1

 

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雑誌「TURNS」に日南市の特集

雑誌「TURNS」に日南市の特集と私のインタビューを載せていただきました。

堀口さんをはじめ出版社の方々には、かなり深く取材をしていただき、心より感謝申し上げます!

「なぜ、日南市からは新たなチャレンジがどんどん生まれてくるのか」という視点で、かなり本質に迫った要点を押さえた内容になっており、素晴らしいまとめであるなと、我がごとながら大変ありがたく、嬉しく思っています。

ただ単に民間人を登用すればうまくいくわけではなく、行政と民間(地域)とが密に連携し、コトを動かしていく根っこの部分をしっかり押さえてくださった記事です。

https://turns.jp/20233
ネットで買えますので、よろしければ是非ご覧いただけたらと思います!

 

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古くて新しい武家屋敷カフェレストランがオープン

今、全力で取り組んでいます飫肥城下町の活性化。
このたび、また一つ大きな一歩を踏み出すことができました。

日南市飫肥(おび)地区は、風情のある城下町でありますが、武家屋敷の維持保存は非常に難しく、そこで民間人登用(飫肥町並み再生コーディネーター事業)など、様々なチャレンジをここ数年展開しています。

その中で、民間人登用は市外からの登用であり、他所からの視点も大事であるわけですが、最終的には地域の皆さんの動きが何よりも大切です。

これまで飫肥地区では、地域の皆さんが努力をしてここまで町並みを残し、地域づくり活動も熱心にされていたわけですが、今回は、地元の「若手」である本田くんが「ビジネス」によって立ち上がったことに大きな意味があると考えています。

持続可能な仕組みとするためには、私は「ビジネス」であることが肝要だと思っていますし、加えて地域の「若手」が立ち上がったことは本当に嬉しく思います。

詳しくは、後半にコピペしました市役所広報室の文章をお読みいただき、写真も全部ぜひ見てください!

そして、是非ともまずは訪れていただき、飫肥の良さを堪能していただけましたら幸いです!

これからも仲間・地域の皆さんと共に、頑張ってまいります!

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【こちら広報室】
<古くて新しい 武家屋敷カフェレストランがオープン>

飫肥地区の鯉が放流されている通り沿い(古民家宿 季楽 飫肥「合屋邸」前)に、新しいカフェレストラン「武家屋敷 伊東邸」がオープンしました。(4月24日(火))
同邸は、伊東藩主の分家の子孫が所有していた土地(約1,400平方メートル)と、築120年以上の空き家を、ステイルシー(株)の本田清大代表取締役が2016年9月に買い取り、約1年8カ月間かけ、解体・設計・建築などの工程を経て完成しました。
この建物(138平方メートル)の木材には飫肥杉を使用。客用の主玄関と家族用の玄関が分かれていたり、しっくいの壁にすさの葉が練りこんであったり、江戸時代の武家屋敷を再現した風情ある作りになっていて、飫肥の情緒ある町並みによく溶け込んでます。
また、店内から外を眺めると、買い取り時に植栽されていた樹木の緑や、江戸時代の石垣などが見え、癒しの空間が演出されています。
同邸には、かまどめしとお茶「おび茶寮」とジュース&ジェラード「おれんじ亭puls+」の2店舗が入り、「おび茶寮」では、特注の羽釜で炊いたご飯と、地元の食材を主に使った「チキン南蛮」や「油津港水揚げ生まぐろ丼まぶし」などの定食が提供されます。
本田代表取締役は「お世話になっている地元日南に貢献し恩返しがしたかったので、設計や建築、建具、電気設備、水道設備、造園会社など、調理設備以外の全てを市内の業者にお願いした。また、食材もこれから旬の日南産を採り入れ、季節ならではの期間限定メニューも提供していきたい」「観光客はもちろん、市民の皆さんの憩いの場としてくつろげる空間になれば」と、日南への熱い思いを話していました。

 

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地域共生社会をつくるコミュニティーナースのチャレンジ

4月23日に、私が企画・発案をしました勉強会を開催いたしました。
要するに、私が言い出しっぺの勉強会。^ ^

講師は、矢田明子さん!!
矢田さんは、島根県雲南市で「地域課題解決を担う人材育成事業(『幸雲南塾』)」と「コミュニティナース」を展開されていらっしゃいます。

演題は、「地域共生社会をつくるコミュニティーナースのチャレンジ」です。
地元の保健師、看護師をはじめとする医療関係者を中心に、約60名が参加してくれました。

中身を話すとキリがないのですが、彼女が全国から注目されている理由がよく分かりましたし、資料やメディア等で ある程度把握していた“つもり”の「コミュニティナース」の本質の部分がよく分かり、考えていたものと少しだけ違ったのですけど、これが逆に予想超えてはるかに良い方に違っていて、目からウロコでした。

より一層、コミュニティナースに取り組みたいなと思ったところです!!

「立ち位置」を変えて見る重要性や、専門職のみで考えるのではなくて、多様な方々に関わってもらうことによって、これまでアプローチできなかったところに届くことができるのだなと、非常に腹オチしました。

「市民の健康を守る」と行政はよく使いますが、これが本当に難しくて、健康分野は関心がある人はある意味放っておいても関心を持ってくれますし、関心がない人は頭の片隅にもなかったりするので、体に具体的な支障が出ない限りは、健康診断なども受けてもらえず、重症化してしまうなどの問題があります。

この行政が抱える課題について、大きな大きなヒントとなることがめちゃくちゃ詰め込まれた講演であり、会場のうなづき具合もハンパない勉強会となりました!

素晴らしい講演をしていただいた矢田さんに、心より感謝でありますし、是非とも彼女に助言をもらいながら、日南モデルの健康増進の仕組みを作っていけたらなと思ったところです!

 

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