「ヨコミネ式幼児教育」を学ぶ。

歌舞伎町110803①
ここずっと忙しく、またまたブログ更新が滞りました。
今夜は、新宿に来ています。
出張です。今日から2泊3日。
しばらく仕事のピークが続きますが、何とか時間を見つけてブログ更新したいところです。

そんな中だったのですが、先日、日南商工会議所青年部と日南市役所有志による合同勉強会に参加してきました。
以前から、商工会青年部の会長にお誘いいただいていた勉強会でしたので、何とか事前に頑張って仕事を調整しまして参加することができました。

講師は、鹿児島の志布志で保育園を経営されている横峯吉文さんです。
「ヨコミネ式教育法」で注目されている方です。

会長のものすごく素晴らしいから!というご推薦と、事前に横峯先生の保育園を密着取材したテレビ番組のDVDを見ておりましたので、私自身も何としても講演を聞こうと思っておりました。
DVDを見てみると、子供たちがものすごいことになってるのです!

横峯さんのご講演で、印象に残ったことを取り急ぎ簡単ですがまとめます。

○子育ての極意
 1.子供を大人として扱うこと。大人扱いすることで、子供は自ら成長する。
 2.責任がないと成長をしない。子供に責任を持たせる。
 3.目的を明確にすること。横峯さんの場合は、「子供を人間的に自立させること」、「経済的に自立させること」を目的としている。

○子供は、そもそも「成長したい欲求」がある。
 教えて何かをさせるのではない。
 また、子供は難しいことは嫌がるし、簡単すぎることは飽きてしまう。
 しかし、背伸びしてできるかどうかのところは楽しんでやろうとする。
 「自ら成長したいと思わせる仕掛けづくり」をするのが大事。

○自ら学ぶことが大切。
 その本質は、「理解力」「思考力」「洞察力」。
 薩摩藩の教育は、「教えない教育」。
 つまり、自分で調べて考える力が重要。
 本質を見抜く力を養う。

○1週間に数回の塾にお金を使うのではなく、自宅で自ら毎日学んでみようとする環境・仕組みづくりが重要。こちらのほうが、はるかに効果が高い。

講演中にメモを取ったことを書き綴っただけですが、日南での講演ではこのようなお話を聞きました。

そして実は、その数日後に、実際に志布志に行き、横峯先生の保育園を視察させてもらいました。
これは、日南の商工会とは全く別で、私が参加している全国で同じ志がある仲間との勉強会にて「ヨコミネ式教育」を学ぼうというのが偶然にも同時期に話がありまして行ってきました。

生の現場は本当に凄かった。
これについては、後日、内容を整理して書きたいと思います。
「教育は何のためにするのか」というのを深く考えさせられる経験でした。

歌舞伎町110803②今夜は、せっかく東京に出てきましたので、大学時代の同じサークルの後輩で、厚生労働省で働いている官僚と飲みに行ってきます。
仕事が終わるのが遅いですので、飲み会開始時間も遅いところです。
彼が、5、6名の官僚の後輩を連れてくるとのこと。

私が以前から常々言っている地方分権について激論になるだろうと予想しています。(笑)
後輩から、「アウェーですけど大丈夫ですか?」とメールがありましたが、先輩をなめるんじゃない、かかってきなさいという感じです。(笑)

コテンパンの袋叩きにあうかもしれませんが(苦笑)、楽しんできます。
それでは行ってきます!

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