深夜のラーメン屋。

激動の霞ヶ関のど真ん中です。
担当している制度や事業についての業務に加えて、財務省や新政権からの指示、相変わらず本当なら2人配置のはずの係での1人での仕事。
いろんなことを任せてもらえるやりがいや幸せを感じながらも、週末確保もあやしくなり始め、終電で帰る毎日です。
(でも、貴重な経験ができているというやりがいが強くあり、気持ちは充実しています。)

話は逸れますが、地域振興課時代の先輩であるSさんが、出張ついでに私の職場に立ち寄ってくださいました。
とっても嬉しかったです!ありがとうございました。

また、西臼杵支庁の県庁の先輩が、五ヶ瀬特産のブドウを送ってくださいました。
霞ヶ関でしぼられているのだろうということで、陣中見舞いといったところだと思います。(笑)
職場の皆さんにも食べてもらったところ、「宮崎はブドウもおいしいんだね」って喜んでくださいました。
西都時代に、お互いボランティアで、西都古墳まつりの実行委員も一緒に務めた先輩です。
本当にありがとうございました。お気持ちが嬉しかったです。

今夜も終電になり、寮の最寄り駅である市ヶ谷駅を降り、晩ご飯が食べれなかったので、駅近くのラーメン屋に入りました。
あまり入ったことの無い店だったのですが、接客をされていた女性の方(愛着を込めて、これ以降は「おばちゃん」と書きます)が、とっても元気な方でした。
多分、50代くらいだと思います。

生ビールとギョウザとラーメンを注文すると(←だから太るのだというツッコミは聞こえない聞こえない)、一つ一つ持って来てくださるたびに、おどけた感じで元気に声をかけてくださいました。

おばちゃんが、他の席の器を片付けたり、洗い物をしたり、店長さんと話をしている姿をなんとなく眺めていて、この方は、何に対しても一生懸命な方で、笑顔を大切にされている方なのだなと感じました。

私は、ここ最近の疲れがたまっていたようで、かなり無表情な感じで店に入ったように思いますが、おばちゃんの仕事姿を見るうちに、だんだん自分が笑顔になっていくのが分かりました。

最後にレジでお金を払うときに、そのおばちゃんに、「おばちゃんと話をしたら、元気になりました」って一言だけ話をすると、「ガハハ」って大きな声で照れた感じで、私が店に入ってからの時間で最高の笑顔をされました。

店を出て、歩いて帰りながら、「また明日から頑張るぞ!」っていう気持ちになって、元気よく部屋まで帰り着いたところです。

改めて、笑顔って大切だなって思いましたし、そんな風に周囲を笑顔にできる仕事って素敵だなと思いました。

また、歩いて帰りながら、自分は仕事を通して、その対象となる人たちに笑顔を作れているのかなって考えさせられました。

私は、社会全体の制度と関わる仕事をさせてもらってます。
あのおばちゃんには、まだまだ到底追いつけそうにはありませんが、いつかはそうなれるよう、自分にできることを一つ一つ精一杯頑張りたいと思った夜でした。

「深夜のラーメン屋。」への3件のフィードバック

  1. こんにちは、昔なら「体育の日」だけど、今日は「海幸山幸の日」。
    観光特急列車が宮崎駅を出発しました。
    もうすぐ北郷駅に。
    話し変わって、きのうあるところで奥さんにバッタリ。ちょとだけ話ししました。事務所にいらっしゃるのは分かってるので行けばゆっくり会えるのでしょうが・・・。
    なにせ今日も、海幸山幸見送ったら、午後文化センター講演、直後に都井岬観光ホテルでシーニックバイウェイ関係のパネルディスカッションなどなど。
    というわけで今日のわけもんの集まり、ガンバッテ下さい。
    きのうの東九州道決起大会注目でしたね。

  2. >15夜お月さん
    コメントありがとうございます。
    15夜さんのブログを読んで、いつも元気をもらっています。
    「母に似て。」とかいう言葉に、いつもクスクス笑わせてもらっています!
    >北郷町のKさん
    嫁も会ったと言っておりました。
    夫婦共々宜しくお願いいたします。

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