明けました。

明けましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になりました。
本年も、このブログと崎田恭平をよろしくお願いいたします。

今年も新年の抱負から入りたいところですが、当面のヤマである17日(土)の「北欧研修報告会」を終えてから、改めて書きたいと思います。

ちなみに、昨年の抱負は、『原点に帰る』でした。
(2008年1月1日ブログ 「今年の抱負。」)
『原点』とは、学生時代に取り組んでいた「児童養護」のことと、我が地元である「日南」のことでした。

一つ目の「児童養護」については、1月から始めた週1回の家庭教師を継続することができましたし、前回のブログに書きましたとおり、「カリタスの園」においてもクリスマス会まで展開することができました。
二つ目の「日南」については、日南市青年団の藤沢さんや山下さん達のお力により、いろいろな活動に参加することができ、前進しましたが、まだまだのところがあります。
(「日南」については、数年のうちに移住も視野に入れようと思うところです。)

今年の抱負は、また後日。

さて、今日の本題に入ります。
今回は告知をさせていただきます。
上にもチラリと書いていますが、「北欧研修報告会」についてです。
「みやざきみらいフォーラム」のような形式で、「Mfnet(県内若手公務員自主勉強会)」の中で研修成果報告会を行います。
「Mfnet勉強会」は、これまで基本的に公務員を対象としてきましたが、今回は一般開放することとしました。
発表者は私だけでなく、ドイツなどで研修を行った清武町職員と、昨年度、東京の民間企業で1年間研修を行った県庁職員、そして私の計3人です。

これまでのブログで書いているとおり、北欧で学んできた「地方分権」と「高負担高保障国家」について話をさせていただきます。
なんだか取っ付きにくそうな2つのワードですが、決して難しいことではなくて、北欧で感じた「住民が自分たちのことを自分たちで責任持って決めていく」という本来ならば当たり前であるはずの「地方分権」の姿について自分の言葉で話せたらと思っています。

・・・これまでに何度か、このような人前での発表をしたことがありますが、その度に「伝えること」の難しさを実感し、いつも反省と後悔が頭に残ります・・・。(苦笑)
今回も多分拙い話で大変恐縮なのですが、うまくなるには何事も経験ということで、貴重な機会と前向きに捉え、精一杯やらせていただきます。

第13回Mfnet勉強会 ~「研修報告会」
 【日時】 1月17日(土)
       受付 13:30~
       報告会 14:00~
 【場所】 宮崎市民プラザ 4階 和室
 【参加費】 無料
 ※ 報告会終了後17:30より、懇親会を予定しています。
   (会費:3,000円程度の予定)

ご都合のつく方は、是非お越しください。
(参加される方は、何らかの形で私まで御連絡くださいますと幸いです。私の連絡先が分からない方は、このブログのコメントにその旨を書いていただければ大丈夫です。)

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