みやざき国際ストリート音楽祭2008 (+綾での農業体験事業で感じたこと。)

4月29日分ブログ「農業青年たちの目の輝き」の中に出てきた女の子達から、今日、メールをもらいました。
改めて、楽しい一日だったとの言葉をもらい、非常に嬉しいです。
気持ちのいい自然の中で、いろんな体験ができて、良い気分転換になったのかなと思います。
良かった良かった。(´∀`*)

そのブログの中で、私が最後に書いたことを改めて考え直してみて、今回のような事業というのは、少子化対策として、まずは『出会い』を創出する事業に取り組もうとしている県庁こども政策局がやりたいことに資する内容ではないかと思いました。
今回、農業青年たちに一生懸命取り組んでいる仕事のことを話してもらったときに、たとえ話し方が上手でなくても、その方の真剣さが伝わってきて、とても好感が持てました。

(ただ、今回行ったイベントの中では、そのような発展は今のところは無さそう(笑)。もちろん今回は、それを目的で開催したイベントではありませんけど。)

別に恋愛に発展しなくても、農業を直に感じることのできる経験というのは、なかなかできないものであるし、純粋に楽しい時間が過ごせるので、週末の過ごし方の選択肢の一つとして非常に魅力的であると思います。

「出会いイベントに来ませんか?」という呼びかけでは、行ってみようと思える人は、なかなか少ないでしょう。
なので、別にそれを目的にするのではなく、ただ単に楽しいイベントを企画していくことが、長い目で見ると、それに繋がることかなと思います。

また、今回のような異業種交流会に行くことは、異性や同性を問わず、いろんな考え方の人たちと知り合うことができ、刺激を受けることができるので、自分を高めるという意味においても大きなプラスになると思います。

・・ということで、好評だった今回のイベント、また企画したいです。
あー、でも、やらねばならぬことがいっぱいだ。(苦笑)
いつになるのかは、まだまだ未定ですが・・。

みやざき国際ストリート音楽祭2008①前置きが長くなりました。

今日は、「みやざき国際ストリート音楽祭2008」にボランティアとして参加してきました。

「まつりえれこっちゃみやざき」をはじめとして、私が行っている市民活動の様々な場面でお世話になっている松田さんから、ストリート音楽祭のボランティア要請がありましたので、『地域活性化塾どんげネット』としてお手伝いをしてきました。
(松田さんは、この「みやざき国際ストリート音楽祭2008」の実行委員長でした。)

『どんげネット』として参加した人数は、今回は7人。
本部席やボランティア受付担当、会場の設営撤去などを行いました。

朝、「早めに来て欲しい」と言われ、集合場所である市民プラザに行き、資料をもらって目を通すと、緊急時連絡先一覧の中に私の名前と携帯番号が書いてありました。
やっぱり逃げられないのね(笑)。

そういえば一年前のストリート音楽祭のときは、「みやざきみらいフォーラム」スタッフの穂高と美鈴さんの結婚式の日だったので、ボランティアをしませんでした。
結婚式終了後、酔っ払いながら若草通りを歩いていると、ボランティアスタッフをされている皆さんから、「崎田く~ん、サボっちゃいかんよ!こっち側で参加しないと。(笑)」などと歩くたびに言われてしまいました。(苦笑)

・・・ということが以前あったので、上記の「やっぱり逃げられないのね(笑)」に繋がります。(苦笑)

みやざき国際ストリート音楽祭2008②一度は雨のため、順延にはなりましたが、3年目にして初めて雨の降らない中、橘通りで開催することができました。
たくさんの県民の方が会場に来られました。
街のいたるところから音楽が聞こえてくるというのは、とってもいいものですね。

みやざき国際ストリート音楽祭2008③大成功だったと思います。
順延になったため、ボランティアが現場で足りないのではという心配もありましたが、概ねなんとかなったようです。
でも細かく言えば、人が十分に足りている所、足りていなかった所があったようです。
その辺は、次年度の反省として・・・。

撤去作業をする中で感じたのは、今回はゴミが非常に少なかったです。
「まつりえれこっちゃみやざき」で撤去作業をすると、ものすごい量のゴミが落ちています・・。
今回は、食べ物を売る店が少なかったことが理由として大きかったのだと思います。
・・・今年の「えれこっちゃ」でもゴミが少なくなっていて、市民のマナーが向上したという理由だった言える状況になっているといいな。

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