10年後、ぜってぇ負けねえと思った東京の夜。

今夜は、直属の上司である係長が、「急ぎの仕事は片付いたから帰っても大丈夫よ」と言っていただき、お言葉に甘えて早めに職場を出て、自宅近所のネットカフェで更新してます。
(とは言っても、このくらいの時間ではあります。(苦笑))

東京の桜①
土日であった昨日一昨日の東京は、桜が満開でした。
私が住んでいる市ヶ谷は、とても桜が多いところです。
河川敷や公園、近所の街並み、どこを歩いていても景色がきれいで、東京のど真ん中ですが穏やかな気持ちになれました。

初めての休日であった土曜日は、農林水産省で働いている一番下の弟と会ってきました。
(ちなみに、私は男3人兄弟でして、私が長男、次男は宮崎で救急救命士をしています。農水省にいる弟が三男です。それと、私が東京に来てからのつい数日前、次男夫婦に女の子が産まれました!私も遂に伯父さんです。)

東京の桜②一番下の弟と、久しぶりに、というか大人になってこんなに深い話をしたのは初めてというくらい色んな話をしました。
東京、そして国の中枢で働いている弟は、苦労もたくさんしているようで大変ではあるようですが、兄から見て、数年前の弟とは見違えるほど内面がたくましくなっていると感じられて、非常に嬉しかったし、純粋に私が弟から刺激を受けました。
長時間、2人でいろいろ語ったのですが、心から楽しい時間でした。

昼間に弟と会った後、夕方から画家のコウエイ(小松孝英HP)達と合流。孝英の銀座での個展に足を運びました。
もう私が改めて書くまでもありませんが、宮崎に住む20代の若者が、銀座で単独の個展を開催しているなんてすごいことです。(もちろん絵も売れてます。)詳しくは、上の小松孝英HPをご覧あれ。

その後、宮崎時代から仲良くしている記者の大輔(昨年夏から一足先に東京に転勤となってました)を始め、いろんな分野の若者数人で、街に飲みに出かけました。
半分は今回初めて会った人で、新たな出会いでしたのでそれも楽しかったですが(広島出身の方がいたので、我が地元の日南でキャンプをしている広島カープの試合を見に行くことで盛り上がりました♪)、他の数名は宮崎時代からの友人で、今は東京に居を移して、目の前の仕事に悪戦苦闘しながらも頑張ろうとしているメンバーだったので、かなりキツイ突っ込み合いにもなりましたが(笑)、非常に楽しく熱くなった夜になりました。

六本木ヒルズからH21.4(←六本木ヒルズ「森美術館」からの夜景)

その夜の最後の店では、宮崎時代からの男4人が残りました。
10年後に、みんなそれぞれどうなっているか楽しみだし、またそのときにも変わらず飲み語ろうと言いながら解散しました。
みんなそれぞれ目指そうとしている道は違うけども、だからこそいい刺激をし合えていて、また明日から自分の道で頑張ろうと思えるのだと感じています。

さあ、ぜってぇ負けねぇ。   (←何に?(笑))
そんな青く熱い気持ちになれた東京の夜でした。

「10年後、ぜってぇ負けねえと思った東京の夜。」への3件のフィードバック

  1. 満開の桜に迎えられての東京生活。22年前に東京に赴任したときのことを思い出しました。
    これからの1年間を楽しんで過ごしてください。
    7月19日には日比谷野音に行く予定です。

  2. >税田さん
    コメントありがとうございます。
    貴重な1年間のチャンスを最大限に生かせるよう頑張ります!
    >GOEさん
    自分らしく暴れまわりたいと思います!
    いつもGOEさんから刺激をもらってます。
    笑いながら突っ走りましょう!

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