29回目の誕生日の夜に思う。

消防操法練習H20.5.25
昨日は、消防団の操法大会の練習日でした。
本番は、7月6日(日)です。

(JCのブロック大会と日程が重なっているようです。その日は、消防団を優先したいと思ってます。)

先日、遂に、29歳になりました。

誕生日前夜は、地域活性化塾どんげネットの定例会で「まつりえれこっちゃみやざき」の打ち合わせを行って、次に消防操法大会の練習に行き、最後は、居酒屋「照」にて、画家の孝英や呉服屋の健作などなどの宮崎市メンバーと、日向市でまちづくりに取り組む「すこっぷ」メンバーの鈴木宝祥くんをはじめとした日向の皆さんとの異業種交流会。そして、その場で深夜0時を回り、誕生日を迎えました。

その誕生日を迎えた直後に友達から電話がかかってきて、「誕生日おめでとう。今夜は何してるの?」と聞かれ、上記の事をしていたと話すと、「この1年を象徴するような28歳最後の夜やね。」と笑われました。(苦笑)

誕生日当日の夜は、仕事を終えた後、宮崎市内にある『社会福祉法人カリタスの園』の児童養護施設「竹の寮」にて、毎週一回行っている中学生への学習指導ボランティアをしていました。

4月から新たに受け持っているその中2の男の子は、私が誕生日なんて知るわけもなく、いつものように時間が流れました。
でもその日は、その子を教えるようになり1ヶ月と少し経って子供も慣れてきたのか、いつもより笑顔や冗談も多くて、教えている私も楽しい気持ちに。

そして家庭教師が終わり、車を運転して、誰も待ってない一人暮らしの自分の部屋に帰る途中、子供とそうやって接して誕生日の夜を終えようとしている自分が、そんな過ごし方も悪くないなって自然に思えて、自分らしくもあり、そう思えた自分を少しだけ誇らしくも思えました。

さあ、20代最後の一年間がスタートしました。
県庁に入り、25歳になった頃、新社会人としての不安や、自分が将来なんとなくイメージしている場所が実際に社会人になって見てみるとあまりにも遠くに感じるなど、これからどうしていいのか分からなくなってました。
でも、うじうじ考えていても仕方がないなと開き直り、とにかく20代の残り5年間は、目の前にあることをがむしゃらに頑張ろうと思いました。
何もない自分が、頭の中で考えているだけでは何も始まらない、とにかく動いて、たくさんの経験を積まねばと。
そうする中で、何か見えてくるかもしれないと考えていました。

それから、がむしゃらにやっていくうちに、たくさんの出会いがあり、周りの人たちにも恵まれ、なんとかこの4年間を歩いてきました。

4年前、自分は一人の大人として、充実した30代、40代、50代を歩んでいけるのだろうかという漠然とした不安をいつも感じていました。
もちろん今も、不安や悩みは尽きません。
でも今は、縁があった目の前のこと一生懸命取り組む中で、おぼろげだけど自分がどう生きていきたいのかが見えてきているようにも思えています。

これからも謙虚に、現状に満足することなく、一つ一つ経験を積み上げ、自分を成長させれるよう頑張るぞ。
みなさま、今後とも「崎田恭平」をよろしくお願いいたします。
この一年も、走り続けたいと思います。

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