「﨑田の思い」カテゴリーアーカイブ

【速報】

今日も、宮城県仙台市に来ています。
「全国和牛能力共進会」にて、日南・串間(JAはまゆう)で、出品した第5区にて、日本一(優等首席)を獲得しました!!

生産者をはじめ、JAの技術員や県・市の担当者など、みんなで力を結集して勝ち取った日本一です!
やりましたぁ!!!

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、バスケットボールコート、大勢の人、屋外

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宮城県仙台市へ

今日は、宮城県仙台市に来ています。
「和牛のオリンピック」とも呼ばれる「全国和牛能力共進会」に出場する生産者を応援するためにまいりました。

薄暗い朝の写真は、先々週くらい、宮城県に牛と生産者が出発する前に、地元で激励に行った時の写真です。
時間は、朝の4時半。
生産者をはじめ、JAの技術員や県・市の担当者も協力して、毎日早朝より、全国大会に向けて入念な手入れを行なっていらっしゃいました。

ここまで、「日本一の努力と準備」をスローガンに関係者一丸となって頑張ってきたわけですが、この宮城の地で、安楽さんたち生産者の方とお話ししていると、本当に引き締まった充実に満ちた表情をされています。
「やるべことはやり尽くした」という意味での充実だと感じます。

宮崎県の三連覇に向け、最後の最後まで努力と準備をやり尽くし、共に栄冠の喜びに辿り着きたいと思います!

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる

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画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)

東京に日帰り出張です

今日は、東京日帰り出張です。
国土交通省の平成30年度の道路関係予算概算要求概要説明会のために上京しました。

道路予算総枠の状況のほか、自転車利用や自動運転のことなど、様々なご説明をいただき、私からも挙手をして質問させていただきました。

(近年は、ありがたいことに私の席が、説明される方の目の前の最前列にあることが多く、より一層頑張って発言しております!)

道路予算の国による特例措置の時限が迫る年度となりましたが、まだまだ地方には最低限の高速道路が繋がっておりませんし(ミッシングリンク)、特例措置の延長は不可欠だと思います。

是非、多くの方にご理解いただき、必要な道路予算確保に向けて努力してまいりたいと思います。

画像に含まれている可能性があるもの:4人、立ってる(複数の人)、室内

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朝日健太郎さんとの出会い

クルーズ船の寄港が相次いでいます日南市 油津港。
最近では、少し前のいわゆる「爆買い」が全国的にも収束してきたと言われていますが、日南に来られるクルーズ客の動向も明らかに変わってきており、飫肥城下町や鵜戸神宮などの観光地をじっくり回るなど、日本の文化・自然などに触れようとする傾向に変わりつつあります。

そういった中で、何度も選ばれる寄港地となる為にも、日南の自然の魅力を満喫できる「体験型観光」に昨年から取り組んでいます。

きっかけは、参議院議員で元ビーチバレーボールオリンピック代表選手である朝日健太郎さんとの出会いです。

港湾振興などに取り組まれている朝日先生とお話しさせていただいた時に意気投合し、クルーズのお客様にビーチバレーをはじめとする砂浜での体験型観光をサポートいただいています。

場所は、大堂津海水浴場。
「ビーチフェスin日南」と題して先週行いました。
今回の船は「ダイヤモンド・プリンセス」です。

そして、この取り組みのターゲットとしているのは、クルーズ船の中で仕事をされているクルー(乗組員)の皆さんです。

大型クルーズ船になると、クルーの人数も1000人を超えたりします。
出港から帰港までずっと仕事をしているわけではなく、交代交代で休みを取られます。

なので、寄港地に到着するとお休みの方は船を降りて食事やショッピングなどをされます。

日南の取り組みは、クルーの皆さんにも照準を当てて行なっており、船会社としても立ち寄りたい港を目指そうとしています。

ビーチでは、市内のスポーツ少年団のこどもたちも参加し、ビーチバレー、ビーチテニス、ビーチフラッグやシーカヤックなどの体験・交流を行いました。
また、フードコートも設置され、昼食には地元食材を使ったパエリアの提供もありました。

写真を見ていただくと、外国人の方と一緒にバレーを楽しんでいる地元の子どもたちの様子が分かります。

昨年もダイアモンドプリンセスでしたので、このイベントが2回目のクルーの方もいて、一年ぶりの再会を喜ぶ場面も見られました。

港があることで、普段、外国の方と接する機会の少ない地方の子どもたちがこのように交流できることも大きな効果だと感じます。

改めまして、この取り組みは、朝日健太郎先生との出会いがなければ実現しませんでした。
朝日先生は、物腰柔らかく、現場を楽しく盛り上げてくださり、また、この取り組みを国土交通省などの国の場にもご紹介くださるなど、日南にとっても大変ありがたいですし、もっと大きな視点で日本のクルーズ振興にも大きな力を発揮されています。

心からの感謝を申し上げ、またこれからも変わらぬ交流・サポートもお願いし、日南も頑張ってまいります!!