「イベント」カテゴリーアーカイブ

杉山文野さんの講演会

本日、以下にありますとおり、杉山文野さんの講演会を開催いたします。

杉山さんとの出会いは「G1」です。
http://g1summit.com(G1ホームページ)
このG1の中の「新世代リーダー・サミット」という会でした。
これは、通称「アンダー40」とも呼ばれ、20代、30代の次の時代を担う、官民を問わず各方面で活躍する方々が集う会です。

このアンダー40は合宿形式で行われるのですが、杉山さんと昨年の会で話しをしていた時に、「どの地域にもLGBTの方は一定割合いて、東京のような大都市はそれなりのコミュニティがあるけど、地方は理解も少なく、例えば学生で周りに相談もできずに悩んでいる人などが必ずいる。是非、崎田さんは、田舎にはそういう問題はないとか考えず、地方こそ取り組んでほしい」旨のお話しがあって、ずっとその言葉が心に残っていました。

そして、今年のアンダー40で、杉山さんにご講演をお願いし、御快諾いただき、今日の講演会となりました。

今夜は「市職員意識改革研修」の一環としても行いますが、広く市民にも公開するものであり、今回はテーマとしても特に重要ですので、市外からの希望者がいらっしゃれば是非お越しいただきたいと思います。

「ダイバーシティ」(多様性)という言葉を近年よく耳にするようになりましたが、全ての市民の皆様に対して仕事を行う市役所職員こそ重要な概念だと思います。

他者への理解が無い社会は、生きづらい社会だと思いますし、一歩間違うと差別や人権侵害にも繋がる恐ろしい社会とも言えます。

今回は、いつも以上に、多くの参加者をお待ちしております。
先日の宮崎日日新聞にも記事が載っておりました講演会です。
是非、お越しください!

【広報室からのお知らせ】
<「杉山 文野 氏」特別講演会>

多様化する現代社会において、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)について学び、男女平等や多様性を尊重する社会について考えます。

◆日時 8月21日(月) 18時~20時
◆場所 日南市文化センター
◆入場料 無料
◆対象者 関心のある日南市民
(この講演会は、市職員意識改革研修を兼ねているため、市職員も勤務時間終了後に参加します)

◆講師 杉山 文野 氏
◆演題 「初めてのLGBT ~性の多様性と人権~」
◆講師プロフィール
1981年東京都生まれ。フェンシング元女子日本代表。
早稲田大学大学院にてジェンダー論を学んだ後、その研究内容と性同一性障害と診断を受けた自身の体験を織り交ぜた『ダブルハッピネス』を講談社より出版。韓国語翻訳やコミック化されるなど話題を呼んだ。卒業後、2年間のバックパッカー生活で世界約50カ国+南極を巡り、現地で様々な社会問題と向き合う。帰国後、一般企業に3年ほど勤め独立。現在は日本最大のLGBTプライドパレードである特定非営利活動法人 東京レインボープライド共同代表理事、セクシュアル・マイノリティの子供たちをサポートするNPO法人ハートをつなごう学校代表、各地での講演会やメディア出演など活動は多義にわたる。日本初となる渋谷区・同性パートナーシップ証明書発行に携わり、渋谷区男女平等・多様性社会推進会議委員も務める。

◇問い合わせ
日南市職員課 TEL:0987-31-1114

日南市長杯波乗り選手権

今朝は、朝7時より「日南市長杯波乗り選手権(日南市サーフィン連盟主催)」から公務スタート。
風田浜にて開催され、開会宣言をしてきました。
この大会は、2017油津港まつりの一環として、明日まで開催中です。

そして、ただいま、福岡市に向かってます。
母校の九州大学が企画する「地域政策デザイナー養成講座」にて講演をします。

母校に呼んでいただけるのは大変嬉しく思います。
日南市のこれまでの政策を評価していただいているという点からも大変ありがたく、しっかり頑張ってまいりたいと思います!

 

日南商工会議所清水会頭叙勲祝賀会

先週の土曜は、日南商工会議所の清水会頭の叙勲祝賀会がありました。
市内外の様々な分野の方が集まって、盛大に開催されました。

近年、注目していただいている油津商店街再生の取り組みですが、最初に企画をし、今でもその旗振りを行っていただいている中心的存在が清水会頭です。

これからも益々ご活躍いただき、油津のまちづくりをはじめとして各分野を引っ張っていただきたいと思います。

宮崎県立高等水産研修所の修業式

昨日は、卒業式に2つ出席いたしました。

2つ目は、宮崎県立高等水産研修所の修業式です。
来賓祝辞をいたしました。

宮崎県唯一の漁業従事者の育成機関が、日南市油津にあります。

厳しい漁業実習や潜水訓練などを学ばれ、漁業全般の教養と技術を身に付けられた12名の修了生に飫肥杉製の写真立てを贈呈しました。

修了生の数名は、日南市内の漁船にも就職してくださいます。
将来の日本の漁業を担う人財になってくれることを期待しています。