学会と自治会夏祭り。(夏の週末の過ごし方)

出張、行事、イベントが多く、何が何だかの最近です。

金曜の最終便で東京から帰ってきた後、久々の我が家に帰りましたが、すぐにパソコンとにらめっこ。

宮崎救急医学会①土曜日に都城にて「宮崎救急医学会」がありまして、そこで発表することになり、そのプレゼン資料を作るためでした。
(これは仕事です。)

ここずっと、もろもろの仕事に追われてしまっていて、結局プレゼン資料の作成はギリギリになってしまいました。
(言い訳をすれば、東京出張がまさにこの分野の出張でしたので、国の動きも盛り込まねばならず・・というところもあります。はい。)

この学会では、その発表に加えて、パネルディスカッションでのパネラーの依頼もありました。
宮崎救急医学会④私が行いました発表についても、このパネルディスカッションの前に行われる基調講演的な位置づけです。

今回は、そもそもが公開されている学会ですので中身も書いてしまいますが、このセクションのテーマは「災害医療」でした。
東日本大震災を受けて、宮崎ではどういう対策をしていくのかが主なテーマでした。
パネラーは、大学や県立病院、DMAT等に力を入れている民間病院の医師の先生方、消防の方、そして行政が私でした。

宮崎救急医学会③パネルディスカッションというのは初めての経験でしたが、限られた時間の中ですので進行が大変であったろうと改めて感じたところです。

事務局の皆さまは本当に御苦労されたと思います。お疲れさまでした。
私自身、医療の学会にちゃんと参加したのは初めてでしたが大変勉強になりました。ありがとうございました。

仮屋講夏祭り2011①水曜から土曜まで出張続きで、事務が完全に滞っていましたので、学会が終わって都城から宮崎市内に向かい、県庁で書類に埋もれた机と仕事を片付け、次の日の日曜も朝から続きをしまして、夕方までに日南に戻ります。

というのも、地元自治会での夏祭りがあるためです。
(私が住んでいるのは日南市の「仮屋講自治会」です。)

そして家族で楽しく夏祭りに行ってきました・・・・・では全くなく、タオルを首に巻き、1人で、動きやすい格好をして祭り会場である地区の公園に向かいます。

仮屋講夏祭り2011②何をするかと言いますと、地区の青壮年部として、屋台で焼き鳥やポテト、飲み物販売の運営をするためです。
本当は、昼からの準備から参加すべきところだったのですが、前述のとおり仕事のため準備には参加できず、祭りスタートからのお手伝いでした。

嫁は、「体は大丈夫?・・そこまで無理せずとも・・・」と言ってくれましたが、気は張ってますし、元気いっぱいで(?)会場に向かいました。

最初は、焼酎や焼き鳥を売ったり、フライドポテトを袋に詰めたりなど手伝いましたが、途中からは炭火の前で、最後までひたすら焼き鳥を焼き続けました。

仮屋講夏祭り2011③夏の夜空の下、子供たちや会場に来られた方々の笑い声を聞きながら焼き鳥を焼き続けるのも楽しいものです。
また、青壮年部の先輩方ともイロイロお話しできました。

(ただ一つ悔やまれるのは、最初から準備等に参加できなかったこと。お昼からされてた皆さんは、本当にお疲れだったろうと思います。来年は頑張ります。)

そして、21時頃からその公園で打ち上げをし、2次会は近くの居酒屋へ。
(正確には、自治会長さんが居酒屋を経営されていまして、閉店後のその店の場所をお借りしました。星倉の「あじさい」です。よかお店です!!)

結局、深夜1時頃まで、その場におりました。
青壮年部の役員の皆さんが、無事に終えて晴々しい顔で飲んでいらっしゃったのが印象的でした。

「地区の皆さんが喜んでくれれば!」という思いだけで、一生懸命に裏方で動かれています。

まさに、これぞ地域コミュニティの原点。
こういった皆さんがいらっしゃるからこそ「地域」が作られます。
こういうかっこいいお父さんたちの背中を子供たちが見てくれれば、また次の世代も汗をかいてくれるのではと思います。
ほんとに皆さん、打ち上げはすがすがしい顔でした。

・・・ということで、来年は、私もちゃんと準備から参加したいと思います。(苦笑)

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