優雅な休日。

西都古墳まつりH20.10.10①西都古墳まつりH20.10.10②

西都古墳まつりH20.10.10③10日(金)の夜は、西都古墳まつりの実行委員会がありました。
協議事項も多く、会議が終わったのは22時過ぎ。
あともう少し。がんばるぞー。

それから、宮崎市内の自分の部屋に帰り、シャワーを浴びて着替えたあとに、実家のある日南に向かいます。
実家に帰りついたのは、深夜2時ごろ。

日南市青年団ペットボトルふたH20.10①日南市青年団ペットボトルふたH20.10②

日南市青年団ペットボトルふたH20.10③なぜかと言いますと、日南市青年団が取り組む「ペットボトルのフタ回収」作業をするためです。
11日(土)朝8時に、日南市のごみ収集場に行きました。

「ペットボトルのふた回収」については、最近ニュース等でよく聞くようになりましたので、知っている方も多いかとは思いますが、集めたペットボトルのふたをリサイクルし、その対価でワクチンがなく病気で苦しんでいる世界の子どもたちへワクチンを届けることができるという活動です。

日南市青年団が、フタの回収協力を以前から日南市民に呼びかけていて、その取組を地道に続けてきた結果、個人はもちろん、学校や職場単位での回収協力が進み、今ではたくさんのフタが集められています。
本当に素晴しい取組ですね。

日南市青年団ペットボトルふたH20.10④特に学校関係が一生懸命取り組んでいるので、この活動を通して、自分たちの小さな一歩の取組が社会貢献に繋がることや、ゴミの分別に対する意識も高まって、環境についても興味を持ってくれれば・・という話を、青年団事務局長である山下さんと作業をしながらしていました。
なんだか夢が広がってきて、テンション上がりながらの作業でした.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ちなみに、どんな作業をしていたのかいうと、集められたフタの中には、金属のフタや焼酎や醤油のフタが交じっているので、それを除いていき、袋詰めする作業です。
焼酎や醤油のフタは、一見、ジュースのフタと変わらないような感じなのですが、材質が違っていてダメなのだそうです。

日南市青年団ペットボトルふたH20.10⑤
袋詰めしたフタは、ホームワイドに持っていきました。
←ホームワイドの店長と「ペットボトルのフタ」との記念撮影。(笑)

ホームワイドなどのイオン九州各店で、集めたフタを引き取ってくれます。
このイオン九州の取組については、こちらをクリック。
ペットボトルキャップのリサイクル対価を、NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」へ届けています。

ばあちゃんH20.10ホームワイドに届けて、全ての作業が終了した後、ばあちゃんのところに遊びに行ってきました。
両親が共働きだったので、同居していたばあちゃんと過ごした時間が長く、ものすごく「ばあちゃんっ子」の私です。
夜、寝るときも、保育所に通ってた頃から、小学校を卒業する頃まで、ばあちゃんの部屋で一緒でした。
ばあちゃんが「恭平が来てくれると嬉しいわ」と言ってくれ、私も元気そうな姿を見て一安心。

その後、北郷町経由で宮崎市へ向けて運転していたら、無性に温泉に入りたくなった私。
ペットボトルのフタ回収作業を2時間近くして、汗をたくさんかいていたのです。
北郷温泉に立ち寄りました。
一人で、立ち寄り湯に行ったのは生まれて初めて。
時間が早かったので、露天風呂には他のお客さんもいなくて、30分くらい独り占めしていました。

朝早く起きて、フタ回収作業をして、ばあちゃんにも会って、一人で温泉・・。
温泉に浸かりながら、う~ん、なんて優雅な休日なのだろうと心から思えた瞬間でした。
(↑ なんて安上がりな男だ。)

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