「日々のエトセトラ」カテゴリーアーカイブ

南いちご農園とぶら金

この3連休は、消防出初め式や成人式など行事が多かったのですが、その合間の時間で、日南市北郷地区にある「南いちご農園」に行ってきました!

飫肥の自宅から10分ちょっとで「南いちご農園」に着きます。
いちご農園を経営している南浩二くんは同い年で、奥さんの恭子さんも含め、家族ぐるみのお付き合いです。

この時期の崎田家の楽しみの一つなんですが、駐車場に着いて車を降りると、どこかで見たことのあるお顔が!

なんとUMK(テレビ宮崎)の南出雅之アナウンサーと武田華奈アナウンサーでした!

偶然にも「ぶら金」のロケだったとのことで、その帰りにイチゴを買いに来られたとのこと。
許可をいただきまして、写真も一緒に撮らせていただきました!(アップも許可いただきました。)

 

近々、日南市が出るということで、是非「ぶら金」をご覧ください!
[UMK ぶら金]
https://www.umk.co.jp/burakin/bkindex/

肝心のイチゴですが、改めまして、めちゃくちゃ美味しい!!
子どもたちも食べる食べる!笑

1月もイチゴが美味しい季節ですので、是非、皆さま、日南市北郷にお越しいただき、「南いちご農園」でイチゴ狩りを楽しんでください!^ ^

今年最初の公務

今年最初の公務(除夜の鐘つき行事内でカウントダウン直後の挨拶)を終えました。

飫肥城での除夜の鐘つき→カウントダウン→田ノ上八幡神社での初詣&竹灯籠 というのが、日南市飫肥城近辺での新年の迎え方になります!^_^

例年に比べ、そんなに寒くなかったです。

皆さまにとりまして、素敵な一年になりますようにご祈念申し上げます!

私自身は、今年も既成概念にとらわれることなく、果敢に攻めていく一年にしたいと思います。
何卒よろしくお願いいたします!

ワクワク感が地方創生の鍵

今日で1年締めくくりの大晦日。
昨日は、地元テレビ局の宮崎ニュースの特集番組にて、日南市のことを取り上げてくださっていて、たまたま見ることができました。

このように長い時間でまとめてくださったテレビ局にも感謝ですが、その中でも宮崎大学の根岸先生のコメントが的確で、日南市が意識して仕事を進めているポイントを押さえてくださっていました。

「地域の課題を解決する人が出てくることが大切」
「人の繋がりが不可能だったことを可能にする」

加えて、根岸先生には「日南市が仕事を進めるときのスピードが圧倒的」であることを評価してくださり、油津商店街の湯浅豆腐店の湯浅さんから「自走する商店街」のキーワードを話されたのも大変嬉しく思いました。

今月、安倍総理にも「ワクワク感が地方創生の鍵」と、日南市の地方創生を評価していただきましたが、まだまだ、まだまだ道半ばです。

もっともっとワクワクするまちづくりができるように新年も攻め続けたいと思います。

【東京オリ・パラ選手村に、日南の飫肥杉活用が決定!】

 

【東京オリ・パラ選手村に、日南の飫肥杉活用が決定!】

本日のお昼前に、緊急で臨時記者会見を行いました。
東京オリンピック・パラリンピックの選手村に、日南市の飫肥杉が使われることが決定いたしました!

選手村には、全国からの木材が活用されるのですが、その中で5棟だけ、自治体単独で作られる建物があり、その一つに選ばれたところです。
他の4つは、県単位もしくは県と市町村連合となっている中、市町村単独では日南市のみとなっており、非常に貴重なチャンスを頂いたと感じています。

日南市の飫肥杉の良さを世界に発信する機会と捉え、しっかり取り組みたいと思います!

詳しくは、以下の日南市広報室の文章をお読みください。

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【こちら広報室】
<東京五輪選手村に飫肥杉を提供>

いつ = 10月18日(水) 11時30分~
どこで = 日南市役所 市長応接室
だれが = 﨑田恭平市長
なにした = 記者発表

(多くの報道機関に取材していただきました。夕方のニュースなどをご覧ください)

﨑田市長が、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村内のビレッジプラザに、日南市から提供する飫肥杉が使用されることが決定したと発表しました。選手村の代表的施設である同プラザには、メディアセンターや店舗、カフェなどを配置。全国の自治体から借り受けた木材を使用して建設され、大会後に解体された木材は、各自治体の公共施設などでレガシー(遺産・遺物)として活用できます。
同大会の組織委員会では、オールジャパンで大会を盛り上げるとともに、環境に配慮した持続可能な大会を実現するために、国産木材を使用して同プラザを建築し、大会で使われた木材を各地で活用するプロジェクト「日本の木材活用リレー~みんなで作る選手村ビレッジプラザ~」を進めています。
このプロジェクトに参加する事業協力者41団体が決定。日南市のように1自治体で1事業協力者というケースや、3~8の自治体で事業協力者になるケースもあり、全国の計62自治体が参加することになりました。
その中でも、公募は2パターンあり、比較的大規模な空間で構成される建物の「部材単位」の参加が35事業協力者(50自治体)で、比較的小規模な部屋で構成される「建物単位」の参加が6事業協力者(計12自治体)です。
日南市は、建物単位の事業協力者に抽選で当選。6棟のうち、開催都市として参加する東京都の1棟を除き、公募の5棟の中で、面積の最も小さい約90㎡の建物です。建物単位に参加する自治体で、単独の市町村は日南市だけ。他は、岩手県、山形県、岐阜県と6市町村、熊本県の4団体。
﨑田市長は「この機会に飫肥杉を世界へ発信していきたい」と熱く語り、解体後の飫肥杉材は、2022年度中に完成する予定の市庁舎で、入り口のエントランスなど分かりやすい象徴的な場所で使いたいと話していました。
提供する飫肥杉材は、市有林から伐採する計画で、使用量は募集要項では約45㎥の予定。市が製材加工した飫肥杉を選手村へ届けます。