先を見据えた努力。

3連休が2回続きました。
「崎プロ」こと「みやざき政策研究会」の打ち合わせをしたり、高校ミニ同窓会を開催したり、横浜にて中学同級生の結婚式に出席したり、東京にて青山社中の講演会に参加したリ、仕事してたり(苦笑)・・・など、飛び回っておりました。
地元の日南でも、帰省した中学同級生と久しぶりに会って飲みに出たり、油津にも別の方々と出るなどしてました。

高校ミニ同窓会横浜でのことや、研究会や講演会についてはまた改めて書きたいと思いますが、今日は高校同級生の話を書きます。

高校ミニ同窓会は、高校時代の一番の親友の就職祝いということで開催しました。
彼はパイロットで、この度、念願だった民間の航空機会社への就職が決まりました。
パイロットになるというのは、かかる費用も労力も生半可なものではなく、ここ数年の苦労を知っていただけに、就職が決まったのを聞き、本当にホッとしました。(彼は、経費も含めて全て自分で準備をし、夢に辿り着こうとしています。)

凄いことをやってのけてるのですが、本人を見ていると、非常に冷静に見えました。
冷静に現状と目標に至るまでの過程を分析し、努力を重ね、終わってみると、なんだか圧勝だったような空気さえあります。
前職で鍛え抜かれたからこそもあるのでしょう。

また、その日の参加者で、もう一人久しぶりに会った同級生がいまして、彼からも刺激を受けました。
社会福祉施設の経営をしています。
学生時代からの夢で、そのために20代でいろんな仕事を経験して、自分自身を磨いていたようです。

2人が、しっかりと自分自身の今と目標を語る姿を見て、改めて刺激を受けました。
うおー、私ももっともっと頑張りたいと思います!

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