「日々のエトセトラ」カテゴリーアーカイブ

小倉將信 総務大臣政務官

昨日は、小倉將信 総務大臣政務官が日南に視察に来てくださいました!
油津商店街の再生、若者の働く場所創出、飫肥城下町の再生というテーマで来てくださいました。

小倉政務官は私と同年代。
1日同行させていただき、要点をサッと押さえ、頭の切れる方だなと思ったところです。
非常に物腰も柔らかで、行くとこ行くとこで、溶け込んでいらっしゃいました。

地元民放テレビ局のニュースで流れましたので、動画を以下のリンクからご覧ください!

MRT宮崎放送
http://mrt.jp/localnews/?newsid=00026355

UMKテレビ宮崎
https://www.umk.co.jp/news/?news=20180501&no=100501

 

フジテレビの番組のエンディングテーマソング

日南市の油津商店街から生まれた小学生アイドルグループ『ボニート×ボニート』。

油津商店街の進化と合わせて、一緒に成長してきたアイドルグループであり、今の日南には欠かせない顔となってきました。

本人たちの頑張りはもちろんですが、Maki GoTo先生が子ども達を熱心に御指導され、お母さんお父さん達も頭が下がるほどの一生懸命さで支えていらっしゃって、地域に根ざした本当に素晴らしい取り組みだと思っています。

そして、なんと!!
フジテレビの番組のエンディングテーマソングに、ボニート×ボニートの曲が使われることが決定したそうです!\(^o^)/

詳しく書きますと、「魔女に言われたい夜〜正直過ぎる品定め〜」という深夜番組の5月のエンディングテーマだそうです。

曲は、彼女たちがいつも歌って踊っている 1stシングル『じゅんびはいーか!!』です。

放送は関東地区のみのようなんですが、地方のアイドルグループの曲が、地上波のテレビ番組に使ってもらえるなんて、奇跡中の奇跡なんではないかと思います!
しかも、地方の拠点都市でもない、わずか5万人の町のアイドルが!!

4年目に入ります『ボニート✖︎ボニート』。
ますます進化していくと思いますので、皆さま、注目と応援のほど、何卒よろしくお願いいたします!

 

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Forbes JAPAN

経済誌 Forbes の日本版「Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)」の最新号(6月号/4月25日発売)で、日南市が紹介されました!
登場したのは、“「地域経済圏」の救世主” という特集コーナー。
タイトルは、『“商店街も城下町も。市長の秘策「日南バディ」モデルとは何か”』です。

私が県庁職員だった27歳の年始から日南市長選を迎えるまで、書き綴っていた政策などを記したノートがありまして、それについて冒頭で触れていただいています。
今回、Forbesさんに取材いただき、1泊2日の間、かなり色々な深掘りをしていただきながら取材をしていただき、その流れでポロっと言ってしまったノートの存在に食い付いてこられ、本当に恥ずかしながらそのノートを渡しました。
これまでの取材ではあまり話してこなかった部分を引き出してくださり、加えて、記事の最後の私の発言に、読んだ方からの感想が集中しています。
・・かなりとんがったことを言ってしまいました。笑

Forbesさんに取材をしていただき、大変恐縮でありました。
ぜひ、Forbesを手に取っていただき、ご覧いただければと思います。

サイトはこちらです

https://forbesjapan.com/articles/detail/20811/1/1/1

 

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雑誌「TURNS」に日南市の特集

雑誌「TURNS」に日南市の特集と私のインタビューを載せていただきました。

堀口さんをはじめ出版社の方々には、かなり深く取材をしていただき、心より感謝申し上げます!

「なぜ、日南市からは新たなチャレンジがどんどん生まれてくるのか」という視点で、かなり本質に迫った要点を押さえた内容になっており、素晴らしいまとめであるなと、我がごとながら大変ありがたく、嬉しく思っています。

ただ単に民間人を登用すればうまくいくわけではなく、行政と民間(地域)とが密に連携し、コトを動かしていく根っこの部分をしっかり押さえてくださった記事です。

https://turns.jp/20233
ネットで買えますので、よろしければ是非ご覧いただけたらと思います!

 

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古くて新しい武家屋敷カフェレストランがオープン

今、全力で取り組んでいます飫肥城下町の活性化。
このたび、また一つ大きな一歩を踏み出すことができました。

日南市飫肥(おび)地区は、風情のある城下町でありますが、武家屋敷の維持保存は非常に難しく、そこで民間人登用(飫肥町並み再生コーディネーター事業)など、様々なチャレンジをここ数年展開しています。

その中で、民間人登用は市外からの登用であり、他所からの視点も大事であるわけですが、最終的には地域の皆さんの動きが何よりも大切です。

これまで飫肥地区では、地域の皆さんが努力をしてここまで町並みを残し、地域づくり活動も熱心にされていたわけですが、今回は、地元の「若手」である本田くんが「ビジネス」によって立ち上がったことに大きな意味があると考えています。

持続可能な仕組みとするためには、私は「ビジネス」であることが肝要だと思っていますし、加えて地域の「若手」が立ち上がったことは本当に嬉しく思います。

詳しくは、後半にコピペしました市役所広報室の文章をお読みいただき、写真も全部ぜひ見てください!

そして、是非ともまずは訪れていただき、飫肥の良さを堪能していただけましたら幸いです!

これからも仲間・地域の皆さんと共に、頑張ってまいります!

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【こちら広報室】
<古くて新しい 武家屋敷カフェレストランがオープン>

飫肥地区の鯉が放流されている通り沿い(古民家宿 季楽 飫肥「合屋邸」前)に、新しいカフェレストラン「武家屋敷 伊東邸」がオープンしました。(4月24日(火))
同邸は、伊東藩主の分家の子孫が所有していた土地(約1,400平方メートル)と、築120年以上の空き家を、ステイルシー(株)の本田清大代表取締役が2016年9月に買い取り、約1年8カ月間かけ、解体・設計・建築などの工程を経て完成しました。
この建物(138平方メートル)の木材には飫肥杉を使用。客用の主玄関と家族用の玄関が分かれていたり、しっくいの壁にすさの葉が練りこんであったり、江戸時代の武家屋敷を再現した風情ある作りになっていて、飫肥の情緒ある町並みによく溶け込んでます。
また、店内から外を眺めると、買い取り時に植栽されていた樹木の緑や、江戸時代の石垣などが見え、癒しの空間が演出されています。
同邸には、かまどめしとお茶「おび茶寮」とジュース&ジェラード「おれんじ亭puls+」の2店舗が入り、「おび茶寮」では、特注の羽釜で炊いたご飯と、地元の食材を主に使った「チキン南蛮」や「油津港水揚げ生まぐろ丼まぶし」などの定食が提供されます。
本田代表取締役は「お世話になっている地元日南に貢献し恩返しがしたかったので、設計や建築、建具、電気設備、水道設備、造園会社など、調理設備以外の全てを市内の業者にお願いした。また、食材もこれから旬の日南産を採り入れ、季節ならではの期間限定メニューも提供していきたい」「観光客はもちろん、市民の皆さんの憩いの場としてくつろげる空間になれば」と、日南への熱い思いを話していました。

 

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