「日々のエトセトラ」カテゴリーアーカイブ

東九州自動車道の整備促進

昨日から福岡、東京と出張に来ています。
福岡の九州地方整備局を皮切りに、東京に移動して、国土交通省、財務省、国会議員議員会館などを訪問させていただいています。

内容は、東九州自動車道の整備促進をメインに、昨年に大規模崩落があった国道220号の整備、油津港の整備・利用促進についてです。

日南市だけではなく、近隣の市や東九州の他県とも連携して要望活動を行なっています。

経済をはじめとして地域活性化に繋げられるように頑張ってまいります!

日南市学校給食展

ただいま、日南市学校給食展が開催中です!
小学校1年の息子と2人で来ました。
場所は、北郷農村環境改善センターです!

まず、食育コーナーでは、いりこ餅づくり体験をしたり、和食のご飯・みそ汁・主菜などの皿の並べ方クイズをしたりと、息子と楽しみました。

そして、何を言っても給食試食コーナーです!
12穀ごはん、魚のゴマ油和え、ひじきの炒め煮、かみかみサラダ、ご汁に米粉パン、全部美味しかったです!

 

息子も「サラダとご飯が合う〜」とか言って、全部完食で喜んで食べてました。^_^

給食調理員さんたちの頑張りに頭が下がります。
たくさんの市民がお越しになっており、素晴らしい取り組みだなと思います!

株式会社サックル

日南市に12社目のIT企業が進出してくださいました。
今週月曜日に立地協定を締結させていただき、株式会社サックルの村井社長と写真のとおり、記者発表なども含めて行わせていただきました。

村井社長は、ビジョンや日頃お話しされることが非常に明快で、大変ファンになりました。
村井社長が、どのようなオフィスを日南市に作られるのか、今から楽しみにしています。
また、子どもたち向けのプログラミング教育もなされているということで、今後に大変期待をしているところです。

後半は、日南市広報の文章をコピペしていますが、最後に採用説明会の告知も載せています。
地元の方はもちろんですが、日南市に帰りたいなと思っている県外の日南市出身者の方、日南市に移住したいなと興味をお持ちの市外の方も含めて、お待ちしておりますので、ぜひ足を運んでみてください!

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【こちら広報室】
1月22日(月)、市役所で、東京都千代田区に本社を置くIT企業の株式会社サックル(村井冬人・代表取締役)が、油津地区にオフィスを開設するため、市と立地に関する協定を締結。県の立地企業にも認定され、認定書が交付されました。情報サービス関連企業の立地協定は、市内で12社目。そのうち油津地区への進出は10社目です。
同社は、企業のさまざまな業務を管理するスマホ向けアプリのデザイン開発など、主にシステム開発の業務を受託し、サイトの分析から改善まで一貫したトータルサービスを提供。また、人材育成に積極的で、総務省の「プログラミング教育普及推進事業」に採択され、小学生を対象にしたプログラミングスクールを開設。幼少期から論理的思考力や課題解決力、想像力などを育みながら、プログラミングの楽しさを感じてもらう取り組みにも尽力しています。
今年2月に、岩崎三丁目のBTVケーブル株式会社跡地を改修し、日南オフィスを開設します。事業開始から5年間で20人を雇用する計画で、人材を育てるノウハウを生かし、本社と同様の業務を同オフィスで担当。市内に働く場の選択肢が増えることにより、UIターン者の増加や、若年層の人材育成が期待されます。
﨑田市長は、昨年12月に安倍総理が共同通信加盟社編集局長会議で、地方創生の話題で唯一本市を取り上げ、頑張っている人を全力で応援する自治体と評価されたことに触れ「ぜひとも一緒に会社を良くし、その延長線上で、まちを良くする取り組みにご尽力いただきたい」と歓迎のあいさつ。
村井代表取締役は「まずは地域に根付く企業を目指し、まだ無いところを一緒に考え、提案・行動し、近い将来インパクトを残せることを積み重ねていきたい」と意気込んでいました。

日南オフィスの開設に向け、採用説明会が2会場で開催されます。
宮崎市:2月16日(金)
日南市:2月17日(土)
詳細は、「株式会社サックル 採用説明会 特設ページ」で検索。
URL: https://inter-cross.com/site/20180216-17

梶山弘志 地方創生担当大臣

1月、上京しまして、梶山弘志 地方創生担当大臣のところへ表敬訪問させていただきました。
同日に開催されました内閣府主催の「地方創生市町村長トップセミナー」にて、梶山大臣のご講演があり、好事例として油津商店街をはじめとした日南市の事業を取り上げてくださいました。

また、12月には安倍総理が、マスコミ向けのスピーチの中で、同じく地方創生の好事例として、かなり長い時間を使ってご説明くださいました。

梶山大臣も安倍総理も触れていただいたのは、従来の行政は補助金を使って店舗誘致をしてきたが、その手法から大きく舵を切って、頑張ろうと立ち上がった人財を全力で応援するという手法で商店街に働く場所(IT企業)や保育園、ゲストハウスなどを呼び込んできたという点です。

梶山大臣は、商店街で最初に手がけたカフェのオープンに漕ぎ着けるまでのストーリーを細かくお話しくださり、安倍総理はキンカンやカツオなどの生産者などが自ら企画し、それを周りが応援をして様々なイベントが生まれていることなどについて具体的にお話くださっています。

この動きこそ、まさに『創客創人』であると思います。
価値を生み出す仕組みを創る人財が生まれてくることが私自身が目指してきたことであり、その部分も評価していただいたのは大変ありがたく思います。

そして、何度も言いますが、まだまだ道半ばです。
今、日南の各所で、立ち上がろうとしている人財が生まれ始めたことを感じています。
これからもそういった方を応援し、そこを起点に「創客創人」の具現化を目指してまいります。

埼玉西武ライオンズ南郷協力会

今日は、埼玉西武ライオンズ南郷協力会の役員会を開催いたしました。
役員会では、始めに昨年11月に実施された秋季キャンプの報告をし、その後、2月1日から行われる今年の春期キャンプ事業計画について審議を行いました。

 

ライオンズ日南南郷キャンプでは、新人選手の南郷めぐり体験ツアーも毎年の恒例行事で行っています。
今年は、南郷キャンプの15周年の記念の年にもなります!

キャンプ中は、シーズン中よりも間近で選手たちの姿を見ることができ、その迫力は見ごたえ十分です!!

ぜひ、多くの方に、日南市南郷に来ていただき、楽しんでいただきたいと思います。
お待ちしております!!