株式会社プラスディーと企業立地協定を締結

1月、飫肥地区で、新たな動きが始まりました。
東京都渋谷区に本社を置き、映像作品制作などを手掛ける株式会社プラスディーと企業立地協定を締結し、伝統的建造物群保存地区内にオフィスを開設する運びとなりました。

大手門の近くにある築100年以上の古民家を改修して今年7月に業務を開始し、今後5年間で10人を採用する予定です。この会社の広告や映像制作のノウハウを生かし、地方創生関連の事業が展開されます。

市がIT関連企業と立地協定を結ぶのは、今年度は7社目で、飫肥では初進出となります。累計すると10社目です。

雇用だけでなく、特に、日南市に大きな寄与となりますのは、古民家を改修することにより、飫肥らしい町並みの再生にプラスとなることです。

企業立地にあたり、飫肥の「町並み再生コーディネネーター」の徳永氏の尽力も大きくありました。

共同経営者である本田さんと白井さんのお二人は、私と同い年。

日南市と市長である私の想いに共感してくださり、東京以外の初めての拠点を日南市に置いてくださりました。
本田社長のご挨拶の中でも、そのことに触れていただき、感激しました。

「日本一組みやすい自治体」を標榜する中で、真の意味でもその状況に近づき、地方創生のトップランナーになるべく、一つ一つを積み上げてまいりたいと思います。

油津港のポートセールス

昨日から韓国に来ています。
本市の油津港のポートセールスです。

油津港から韓国への定期航路があり、この航路が活性化され、地域経済が発展するよう運航会社や、木材(飫肥杉)の輸出増のために韓国の木材事業者等を訪問しています。

今回、気付いた課題を改善して、次のステップに進めるよう努力してまいります。

後援会の新年会

昨夜は、後援会の新年会を行いました。
実は、2晩連続の後援会新年会で、世代別にこういった会をしています。
理由として、一番は、「多すぎるとじっくり話しができない」からです。

一昨日は、若手の後援会メンバーとの新年会で、昨夜は、1期目の初めての選挙の時に、地道にずっとポスティングやミニ集会の運営などをしてくださった皆さんです。

女性の方は、夜の会は出づらい方も多いので、各地域のもっと小さい単位で「ランチ会」を継続的にしています。

特に、初めての選挙の時に応援してくださった皆さんとの繋がりは、世代別・地域別など様々な単位で、できる限り小さな単位でコミュニケーションを続けさせていただきました。

特に昨夜集まってくださったのは、定年退職等をされて、ボランティアとして動ける方で、右も左も分からない初めての選挙の中、雨の日も風の日も毎日のように私の事務所に集まって、地道な運動を支えてくださった皆さんです。

たまーに、私の選挙は、「若いからネット・SNSで広げていった」とおっしゃる方が稀にいますが、実際は一人ひとりの皆さんの地道な広がりでした。

加えて、若手メンバーも本当に頑張ってくれましたが、昨夜の皆さんの動きもなければ、大きなうねりは起きなかったと思います。

そして、昨夜、各テーブルを回りながら話しをする中で、4年前の選挙のことを昨日のことのように話してくださり、今の私の市長としての動きを、我がごとのように喜んでくださっていることを皆さん話してくださいました。

嬉しさ・温かさと同時に、身の引き締まる思いです。
辻立ちと一緒で、原点を思い返せる場所です。

孤独なことも多い職務ですが、1人じゃないんだと思うことができた二夜連続の新年会でした。
さあ、頑張ります!!

日南市の取り組みが紹介されました

今朝の読売新聞と朝日新聞に、日南市の取り組みが紹介されています。
県内版ではなく、社会面と経済面に出ているようで、嬉しく思う部分もありますが、ただ逆に身の引き締まる思いです。

読売新聞は、「アニメ・IT『脱 東京』」という見出しで、福岡市に多くのIT企業などが集まってきていることが中心に書かれているんですが、「田舎にも可能性はある」ということで、日南市で1年間に9社のIT関連企業が進出してきたことが取り上げられています。

朝日新聞は、「シェアリングエコノミー」。
以前、内閣府の会議でも一緒に出席させていただき、同じく事例発表をさせていただいた「アズママ」の甲田恵子社長の取り組みと合わせて、日南市の「エニタイムズ」との連携した取り組みが書かれています。

「エニタイムズ」の角田千佳社長と知り合ったのは、約1年前。
元気な高齢者の能力や時間を、地域の中で、できれば「仕事をする」ということで活かせないかという問題意識が私にありました。

その時に「エニタイムズ」のビジネスモデルを知り、相談をし、事業組み立てをして、事業スタートにまで漕ぎ着けました。

具体的な内容は、「仕事したい高齢者と、頼みたい人を繋ぐサービス」です。
まだまだ課題は多いですが、まずはやってみることが大事だと思っています。
改善を重ねていきたいと思います。

イベント民泊について

2月5日に、日南市の油津地区で「広島カープ 優勝パレード」を実施します!!

それに合わせ、日南市では、国のガイドラインに基づき、「イベント民泊」を初めて行います!!

プロ野球キャンプの時期は、毎年、日南市のホテル・旅館は満室状態になります。
それを解消していくための第一歩の施策として、大変多くの方が日南市に来られると予想される「カープ優勝パレード」に合わせて行うものです。

是非、たくさんの市民の方にご協力いただき、たくさんの方を日南にお迎えしたいと思います。

これは、宿泊料金をいただいて行うものであり、必要経費プラスアルファは徴収できる仕組みにもなっています。

この機会を通じ、カープのファンの方との交流を深めていただき、次は日南のファンになっていただく方向に繋げていただきますと最高にありがたく思います。

何卒よろしくお願いいたします!!

(以下、日南市役所の公式Facebookです。)
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<プロ野球キャンプ時期の民泊受入家庭募集>
【広報室からのお知らせ】

日南市では、例年2月の広島東洋カープ、埼玉西武ライオンズ、Jリーグのプロスポーツキャンプ時に、市内の宿泊施設が満室に近い状況となっています。
そのため、宿泊施設の不足に対応する市の試行的な取り組みとして、国から示されたガイドラインに基づき「イベント民泊」を実施します。
今年は、2月5日の広島東洋カープ優勝パレード開催日とその前後に限定し、市内のご自宅を宿泊施設としてご提供いただける方を募集します。
この取り組みにより、市民と市外プロ野球ファンとの交流促進や、市内での食事や観光地めぐりなど、多くの方にゆっくりと日南市を楽しんでいただけると考えていますので、多くの市民の皆さまのご応募をお待ちしています。

◆実施期間
平成29年2月4日(土)~2月6日(月)
※4日(土)・5日(日)の宿泊が対象。4日または5日のいずれか1泊のみも可

◆募集期間
平成29年1月6日(金)~1月16日(月)
※受付時間は8時30分~17時15分(土、日、祝日を除く)
※郵送の場合は1月16日(月)消印まで有効

◆募集要件
①宿泊にかかる全ての対応をご自身の責任で行うことのできる方で、かつ日南市暴力団排除条例に定める暴力団員または暴力団もしくは暴力団と密接な関係を有する者でないこと。
②次に掲げる全ての要件に該当する方。
・戸建住宅(本人所有または所有者の同意があるもの)で現に住居として使用しており、衛生上の管理・防火上の対策(住宅用火災警報器設置)がなされていること。
・戸建住宅のご自宅が賃貸住宅の場合は、予め賃貸人の同意が得られていること。
・宿泊者に食事の提供を行わないこと(食品衛生法に該当するため)。
・実施期間中、宿泊者を入れ替りで宿泊させないこと(不特定多数の人を入れ替りで宿泊させると旅館業法に該当するため)。
・その他、ご自宅を提供するうえで、特段の支障がないこと。

◆応募方法
応募者は、別紙様式(別紙)「申請書兼同意書」を下記担当宛てに郵便、メール、FAX、持参により提出してください。
※市職員が自宅を訪問させていただき申請内容を確認のうえ、要件に合致する場合は要請する旨の連絡を行いますので、それまで応募者は宿泊者の募集などを行わないようお願いします。
※応募があった個人情報については、この事務以外には使用しません。
※市が宿泊の要請を行う場合は、当該情報について旅館業法を所管する行政機関に情報提供しますので、予めご了承願います。

◇提出・問い合わせ
〒887-0005 日南市材木町1—13
日南市観光・スポーツ課 観光係
TEL:0987-27-3315・FAX:0987-23-3100
メール:kanko@city-nichinan.jp