「日南」カテゴリーアーカイブ

素晴らしい伝統行事「うしまつり」

本日、日曜のお昼は、日南市南郷の脇本地区で伝統行事として大事に受け継がれています「うしまつり」に呼んでいただき、参加してきました。
安竹議長のお誘いです。

五穀豊穣を願う祭りで、写真をよく見ていただくと分かるのですが、牛の置物が乗った小さい車を、青い法被を着た子どもたちが引っ張ります。
牛の車の後ろにあるのは鋤(すき)で、会場の真ん中にある土をを耕していきます。

子どもの笑顔いっぱい、地域の笑顔いっぱいの素晴らしい伝統行事でした。

日南の他の地域では、このような形式はないのではないかと思います。

そのほか、浦安の舞を舞ってくれた少女たちも素晴らしかったですし、若い男の子も面を着けて素晴らしい神楽を舞ってくれ、後継者として担ってくれることに地域のおじいさんたちが大変喜んでいらっしゃいました。

課題はやはり、後継者の確保で、このことは食事しながら懇親する中でお伺いしました。

私の妻、息子2人、嫁さんのご両親も含めて参加させていただき、急遽大勢で行ったのにも関わらず、温かく迎えていただき、感謝です。

長男も法被着て、牛を引かせていただき、本人も大満足でした!

「J SPORTS」の生中継・平成28年度 地域福祉推進大会

先週土曜は、カープがキャンプをしている天福球場にて、「J SPORTS」の生中継番組に出演しました。
カープで活躍をされた元プロ野球選手の金石さんが毎年来てくださって、目の前のカープキャンプの現状に加えて、日南市の魅力発信の話題を振ってくださり、いろいろなトークをさせていただいています。

金石さんのリードで、いつも話題を広げていただき、大変助かっています!
金石さんご自身も日南キャンプを長年経験されていらっしゃいますので、日南のことにお詳しく、愛情を持って話してくださるので、大変ありがたいです。

同じ日には、「平成28年度 地域福祉推進大会」を開催いたしました。
市内で地域福祉の推進にご尽力いただいた方を表彰し、また講演会も行いました。

この大会は、日南市社会福祉協議会(社協)が中心となって準備をしてくださってます。
素晴らしい段取りでの大会でした。

表彰を受けられた皆さまへの敬意と感謝と共に、ご準備いただいた関係者の皆さまに感謝申し上げます。

広島東洋カープ優勝パレード

先週日曜、広島東洋カープの優勝パレードを日南市で開催いたしました。

心配していた雨が降ってしまい、開催が危ぶまれていたんですが、球団の本当に温かいご配慮により、実行することができました。
松田オーナー、緒方監督をはじめ、カープの皆さまに心からの感謝を申し上げます。

出席いただいた河野知事からは「この雨は全国のカープファンの嬉し涙です!」とご挨拶くださいました。
詳しい様子は、後半の文章をご覧ください。

私と河野知事とでパレードを先導したのですが、沿道の皆さまの感動されている表情、たくさんの笑顔を目の当たりにして、その意味でも感激でした。

カープの皆さまにはもちろんのこと、準備をしてくださいましたボランティアの皆さん、市職員、全ての関係者の方々に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

そして、今シーズンはリーグ2連覇、33年ぶりの日本一に向けて、全力で応援してまいります!

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【こちら広報室】
<赤ヘル軍団の凱旋 カープVパレード>

2月5日(日)、昨シーズン25年ぶりにリーグ優勝を果たしたプロ野球の広島東洋カープの選手らが歓迎祝賀パレードで油津商店街を中心に練り歩き、約1万2千人のカープファンが詰め掛けた日南は真っ赤に染まり、熱気に包まれました。
この日はあいにくの雨でしたが、はじめに、日南第一ホテル前の特設ステージでオープニングセレモニーが開かれ、音楽に合わせ選手や監督らおよそ50人が入場すると、会場からは大歓声。
緒方監督は「昨年は、日南市の皆さまのおかげで優勝しました。今日、こうして皆さんの前で優勝を報告できることを、喜びと共に誇りに思います。2年連続リーグ優勝、そして日本一を勝ち取るべく、チーム一丸となって頑張ってまいります」と力強くあいさつしました。
ひなもり保育園の園児を代表して渡辺陽斗くんが「去年は、25年ぶりのリーグ優勝、本当に素晴らしかったです。緒方監督最高に神ってました。日南キャンプでおいしいものをいっぱい食べて、力を付けてください。ぜひV2を勝ち取り、また日南に帰ってきてください。目指せ、日本一」と声高らかにエールを送りました。
その後、赤ヘル軍団は途中から傘を差しながら、油津商店街アーケードから、チームカラーの赤色に改修された「カープ一本道」を経て練習場所の天福球場までの約800㍍を歩きました。沿道を埋め尽くしたファンたちは、選手たちに手を振ったり「おめでとう」と声を掛けたりして祝福中には、感極まって涙を流す人も。
カープの本拠地である広島県から来た佐藤淳子さんは「歩く選手たちを近くで見られて感動した。雨で中止だと思っていたが、やってもらってありがたい。道路を(チームカラーの)赤に染めるなど町を挙げてカープを応援していてうれしい」と感激していました。
今月1日に始まったカープの春季キャンプ(1軍)は、天福球場で今月20日(月)まで。今年は「カ舞吼!-Kabuku-」をキャッチフレーズに、33年ぶりの日本一を目指します。

飫肥のまちなみ再生報告会

先週金曜の夜、飫肥のまちなみ再生コーディネーターである徳永煌季氏の報告会を、小村記念館で開催しました。

第一部では、徳永が着任してからの活動や事業の進捗報告を行い、また先日、飫肥に企業立地した株式会社プラスディー及び日南市と包括協定を締結した株式会社乃村工藝社による取り組み・飫肥に対する今後の提案等をプレゼンいただきました。

その後、第二部では、私がファシリテーターとなり、「外から見た飫肥の可能性とその実現にむけた関わり方」というテーマでトークセッションが行われました。

会場は約100名の参加があり、熱心に耳を傾けてくださいました。

外の力と地域の力を組み合わせて、新たな価値を創造していく覚悟です。
頑張ります。

株式会社乃村工藝社と包括的連携協定を締結

先週土曜、日南市は株式会社乃村工藝社と包括的連携協定を締結させていただきました。

その協定調印式を、飫肥城大手門前で開催しまして、市民の皆さまも多く駆けつけてくださり、大いに盛り上げていただきました。

写真を見ていただければ分かりますとおり、着物と法被を着まして、加えて市民の皆さまも着物を着てきてくださって、これからの明るい将来を感じさせるワクワクする調印式となりました。

また、書道のデモストレーション、大きなハンコなどなど、乃村工藝社さんのアイデア・仕掛けに感服いたしました。

この協定は、日南市が掲げる「創客創人」のコンセプトに沿った飫肥のまちづくり実現に向けての締結になります。

全国の博物館や商業施設など、様々な空間プロデュースの日本のトップランナー「乃村工藝社」様と組めたというのは感激です。

飫肥から日本のロールモデルとなるような取り組みを創り上げていきたいと思います!