日南線から霞ヶ関を振り返る。

日南線2010-09東京での省庁勤めを終え、宮崎県に帰ってきまして、現在、日南市に住んでいます。
帰りが遅くなることも少なくなく、車での通勤では、疲れて運転をして事故など起こしてもいけないということで、JR日南線で通勤しています。
片道がだいたい1時間。新聞や本を読んだりできるので、非常に貴重な時間です。
(まあ、終電に間に合わず、日南に帰れない日も少なくないのですけど(苦笑))
ということで、ただ今、帰りの汽車の中で、写真のパソコンを使ってこの文章を書いています。
この手があったかと今更ながら思っているところです。

この実名ブログを書き始めて3年くらいですが、自分の中のルールとして守っているのは、現在の職務として担当している内容については触れないということです。
改めてになりますが、今後もそれだけは貫いていきますので、よろしくお願いいたします。

霞ヶ関の窓から昨年一年間、霞が関で仕事をさせていただくという貴重な経験をさせていただきました。
その時は、福祉の仕事を担当していました。
その具体的内容については、もちろん今後もブログ上では触れるつもりはありません。

ただ、東京の霞ヶ関というある意味日本の中心で仕事をさせてもらって、公私ともに色んな方と出会いましたし、色んな経験をさせてもらいました。
その東京について思うこと、霞が関というところについて思うことなど、一般論として感じたことは時々書いていこうと思っています。

宮崎に帰ってきて日々に流されてしまい、東京での1年間を総括できないまま、あっという間に時間だけは過ぎていってます。
当時、省庁内にて物事が決められていくプロセスを目の当たりして、いろいろ思うことがありました。
奇をてらうような霞が関批判をするつもりは毛頭ありませんが、今後も行政の中に身を置いて地域にかかわっていく人間として、今回の経験を整理したいと思っています。
ということで、今日はここまで。

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