愕然たる現実。

宮崎空港に到着しました。
今月末に行う次年度概算要求の準備と、9月以降の国会の間となるこの数日、やっと夏期休暇をもらうことができました。

このまとまった休みを取るために、最近ずっと普段以上に仕事と格闘し、睡眠不足などで体がだるいのですが、宮崎の突き抜けるような青い空を見たら、そんな疲れなんて吹き飛んでしまいますね。

夏休み前の昨日、仕事をするなかで、「これが霞ヶ関なんだ」と思わせる象徴的な出来事がありました。

地方分権の担い手として、この愕然たる現実と、どう対峙していくのか。

昨夜は気持ちが高ぶってしまい、なかなか眠れず、今乗っていた飛行機の中では、昨日の会議を聞いた中で感じた地方の立場からの論点を個人ノートに整理しました。
これから、より良い地域社会を実現するために、私として何をしなければならないのか、自分自身にどういう力を付けなければならないのかということが、そのときから、そして今もずっと頭から離れません。
現実を良い方向へ個別具体的に変えていける力を身につけたい。
そのために、もっともっと勉強して、もっともっと多くの経験を積まねば。
もっともっと頑張らねば。

「愕然たる現実。」への2件のフィードバック

  1. 久しぶりの宮崎・日南はいかがですか。
    奥さんの手料理何日ぶり??もう食べましたか。
    今日から数日の「夏休み」のようですが、息抜きして下さい。
    私も先ほど「視察」から戻ったところ。
    大宰府・鳥栖でした、協働支援センター中心に官・民の協働の今後を学びました。
    先日久しぶりに県庁物産館に行ったら、相変わらず午後4時頃にも関わらず賑わってました。
    宮崎の現状も掴んで東京に戻って下さい。

  2. >「北郷町のKです」さん
    いつもコメントありがとうございます。
    宮崎でのつかの間の夏休みは、非常に充実してました。
    その分、体の休息はあまりできませんでしたが(苦笑)。
    宮崎に戻りましたら、また宜しくお願いいたします。

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