美々津ふれあいまち巡り ~「児玉健作」の凄さを感じた一日

美々津&健作①
23日は、日向市の美々津に行ってきました。
「美々津ふれあいまち巡り」というイベントがあったからです。
(←写真の左から二人目が私)

このイベントは、今年初めて開催されたイベントだそうです。
今回、これが開催されるきっかけを作ったのは、「みやざきみらいフォーラム」副代表の児玉健作。
「きもの日和in宮崎」というイベントを、昨年11月に、健作がこの美々津で開催したのがきっかけとなったそうです。

美々津&健作②
(なぜ、健作が「きもの日和」開催場所に美々津を選んだのかというと、みらいフォーラムで美々津のまちづくりに取り組む佐藤久恵さんを講師で迎えたのが始まり。
佐藤久恵さんを講師として呼ぼうと思ったのは、私が前の職場である地域振興課時代にお世話になったのがきっかけ。
人との縁というのは本当に不思議なものであり、ありがたいものです。)

↑一緒に写っている方が「佐藤久恵」さん。
私は、久恵さんの大ファンです
この方の元気さ、美々津に対する熱い思い、心の温かさ・・・本当に大好きです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

着物を着ているのは、呉服屋である健作が、自前の着物をレンタルで無料で来場者に貸し出しをしていたため。(もちろん着付けもしてもらえる。)
美々津&健作③
佐藤久恵さんが講師のみらいフォーラム後に、久恵さんに会いにこの場所に訪れた健作が、この古い町並みが残る美々津で、着物を着て町歩きイベントをやるといいのではないかと思い立ち、1年前に地元の人たちを巻き込んで、見事成功させました。
700名近い来場者があったそうで、日向市長も健作が行ったイベントを大変気に入り、是非来年もと言っていたそうです。

それから1年。
今年も着物イベントを美々津でやりたいという機運が地元で盛り上がり、健作にオファーがあったとのこと。
しかし、健作はあえてそれを受けなかった。
「地域振興策のきっかけは作るが、それを地元に定着させきれなければ、つまり地元だけで運営しきれなければ意味がない」という思いが健作にあったから。

そして、今年は地元商工会が中心となって、無事イベントが開催されました。

行政がよく、地域振興を図るため、最初の立ち上げ時期だけ支援を行い、その先は補助を打ち切り、その後は地元だけで・・という施策を行ったりしますが、なかなかうまくいかないことも少なくない中で、今回健作が美々津で一人でやってのけた事というのは本当に凄い事。

美々津&健作④
また、健作が道に立っていると、たくさんの地元の人たちから声をかけられていました。
こんな風にして地元に溶け込めるのは、同じレベルで汗をかいたからこそで、私も非常に刺激を受けました。

「児玉健作」の凄さを感じた一日でした。
(↑写真の左が健作。)

NHKメンバーと
夜は、宮崎に戻り、少し前に県外に転勤になってしまった友達と飲みに行きました。
一次会で地鶏を食べながらがっつり飲んで、二次会は写真のとおり喫茶店でパフェを食べました~。(甘いものはホントにあまり食べないのですが、みんなに合わせて・・・(´・ω・`))
三次会まで行き、帰宅。

これにて3連休初日の終了です。

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