中学生の視点。

日南MKT①日南MKT②

18日(土)は、日南市油津で開催されました「みんなのまちをみんなでつくろうフォーラムin南那珂」に行ってきました。
私は、このフォーラムについて、最初の導入部分を行い、立ち上げの会議から、その後も何度か実行委員会に参加してきました。

ここまでにいろいろとあり、いろんな事を考えさせられましたし、本番に至るまでの進め方などを見させていただいて経験として貴重だったと思っています。
実行委員長の内田君を始めとしたメンバーが一生懸命準備をしまして、ついにこの日を迎えました。

日南MKT③内容としては、「私たちは南那珂のここが好き!ここが好かん!」と題して、地元に住む子供や移住者などの皆さんから、南那珂という地域について感じていることをそのまま話してもらった上で、議論を行うというもの。

まず、吾田中の生徒会の皆さんから、日南の好きなところ嫌いなところについて吾田中生にとったアンケート結果の発表がありました。

今回のフォーラムをこの内容でやるのならば、子供たちが自分の地域をどう見ているのかを聞きたいと準備の段階で言ってまして、それが実現したので、密かに楽しみにしていました。

日南MKT④
これは、ホントに想像以上に素晴らしかったです。
いろんなヒントをもらいました。

少しだけ書きますと、日南の好きなところは、自然や公園が多いことや地域の人が優しいといったこと、嫌いなところとしては、遊べるところ(映画館、ショッピング)が少ないといったことが挙がりました。
その他に、嫌いなところとして、パチンコ屋が多い、楽しいイベントが少ない、将来働く場所があるか不安だといったことが出ました。

・・・うーん、「将来、働く場所があるか不安だ」と中学生の口から出るというのは、ショッキングでしたね。

しかし、中学生の発表の最後に、「好きなところも嫌いなところもあるけど、全体としては日南が好きという意見が多かったです。」という言葉もありました。

とにかくなんとか頑張らねば。

日南MKT⑤移住してこられた方からのお話からは、この地域は非常に良いものを持っているのに活かしきれていないという言葉もありました。

この日の夜は、中学の同級生とかと飲みながら話をする中で、日南のことについて話をしまして、いろんな夢がふくらんできました!
日南で、もがいていきます。

そして日南の実家に泊まり、次の日曜の朝は5時に起きて、西都に向かいました。
朝から行われた中心市街地を流れる桜川の清掃をするためです。
商店街の皆さんが中心となって行われています。

西都古墳まつりH20.10.19それが終わると、またまた西都古墳まつりの準備。
看板を立てたり、Tシャツを作ったり、資料を作ったり・・・等々、とにかく色んな準備をしました。
(写真は、まつりスタッフで先程行った打ち上げの様子。私は資料作成が終わらず、30分しか参加できず。(涙))

明日からの1週間は、出張や会議が多し。
早く眠らねば。

地方における医師不足問題②

西都古墳まつりH20.10.17
金曜の昨夜は、西都古墳まつりの実行委員会でした。
週に1回開催している実行委員会も残すところあと2回です。

一昨日の木曜は、児童養護施設での学習指導ボランティア。

毎晩、出ずっぱり。
最近は、仕事でも大きなイベントを抱えていて、ドタバタの毎日ですが、充実しています。

(若手医師と語って。 「地方における医師不足問題①」)

10月16日(水)に読売新聞が、一面と特集で医療改革についての提言をしました。
医師不足の対策として、医師の研修先を自由選択に任せるのではなく、地域・診療科ごとに定員を定め、計画的に配置する制度にするなどの具体的な案が記載してあります。
消費税を上げて、それを社会保障費に充てるともありました。
しっかり考えなければ。

ワンステップ!

西都JC例会H20.10西都JCフットサル

今夜は、西都JCの例会とスポーツ交流会(フットサル)に行った後に、消防団の集まりに行きました。
毎日があっという間に過ぎていきます。
一日一日を大事にせねば。

先日のブログ「Mfnet1周年と同期について」に、「月曜日である今日、参加してくれた県庁の後輩になる女の子から、熱い熱いEメールをもらいました。」ということを書きましたが、このことについてもう少し書きたいと思います。

Mfnet(宮崎県内若手行政マン自主勉強会)の1周年記念勉強会を開催した数日後に、参加してくれた県庁の後輩Mさんからメールをもらいました。

そのMさんが担当する福祉分野において、熱心に活動されている市民グループが担当地域にあることを少し前に知り、その熱意と行動力に感動して、参加してみたいと心では思っているけど、なにか今ひとつ踏み出せない・・・という、これまでの状況がメールに書いてありました。

しかし、今回の勉強会に参加して、思い切って自分も地域に飛び込んでみようと思うことができて、早速、そのグループの取組に参加申込をしたとのこと。
まさに、決意表明のメールでした。

「それまではメールで活動の会報等は送って頂いていたのですが、なかなか参加ができずにいたところだったんです。今回参加することができたのは、Mfnet のおかげといっても過言ではありません。(笑)」
「一昨日前のMfnet でワンステップ進むことができました☆」
という言葉がありました。

とても嬉しいです。

私がMfnetを立ち上げようと思った理由はいくつかあるのですが、その中の一つとして、「地域と正面から向き合える行政職員が増えてほしい」というのがあります。
ただ、これは、Mfnetに参加することで達成できることではなく、この場で刺激を受けた上で、そのもう一歩先のステージにあるものだと思うので、Mfnetの目的という訳ではないのですけど。
(つまり、Mfnetで頑張ったからといって、「地域に飛び出した」ということにはならない。あくまで、Mfnetは、行政マン同士による自己研鑽の場。)

Mさんの情熱あふれるメールの文章に、私も心熱くしました。
私も負けぬよう頑張らねば。

「Mfnetでは、ぜひぜひみんなからの刺激を受けて、行政マンらしく熱く考えていけたらいぃです☆ 定期的にメンテナンスしないと、なぁなぁになってしまいがちなので^^;」
という言葉もありました。
Mfnetの存在は、多くの参加者にとって、「志のメンテナンス」という部分も大きいのかなとも思ったところです。

話は変わりますが、「地域活性化塾どんげネット」。
昨年度までは私が代表をしていましたが、今年度からは三浦がしています。
(三浦は県庁の後輩ですが、「どんげネット」は県庁内でのグループでありません。広く、様々な職種の若者が集まるグループです。たまたま代表を県庁職員が2代連続でなっただけです。)
どんげネットの先輩方(特にお姉さまたち)や、他地域の地域活性化塾のOBの方からも、「三浦君を代表にするのは、もうちょっと鍛えてからのほうが・・・」という声がちらほらあったりもしたのですが(笑)、最近の三浦は本当にたくましくなりました。
宮崎市青年団との連携を復活させるなどの取組も始めるなど、独自色も出てきたように思います。
改めて、「役職が人を育てる」という部分もあるのだなと思っているところです。
よく頑張ってるよ、三浦。 来年も頼むぞ。(笑)
(↑ たまには褒めとかないとね。)

それと、「第5回ニッポン全国きもの日和in油津」について。
これは、友達である児玉健作氏が中心となって開催されるイベントなのですが、私はまだ一度も行ったことがありません。
なぜかというと、毎年、西都古墳まつりと同じ日に開催するから・・・。

今年は、私の地元である日南市での開催でもあり、健作もじわりじわりと私にプレッシャーをかけているような気もするのですが、いかんともしがたい。

うーん、なんでこの日にするかなーとも内心思っているのですが、健作も同じようなことを思っているのだろうか・・。

西都の皆さんには、この3年間、本当によくしていただいたのですが、まさにその原点は「西都古墳まつり」であったなと思っています。
その意味でも、例年、祭り開催日となっている11月最初の土日は、古墳まつりの為に使わねばと思っていて、加えて最近思うのは、この先に転勤してからでも、この土日だけは西都に舞い戻ってこなければと密かに思っているところです。

・・・ということは、健作の「きもの日和」も毎年11月最初の週末なので、永遠に行けないのではとか思ったりもしますが、うーん、それよりなにより、地元日南での開催が古墳まつり実行委員をしている今年とかぶっているのが痛いです。
実行委員である以上は、時間の融通をきかせようがない。うーん。

この「きもの日和」は、これまで県内各地で開催されており、特に日向市美々津では、健作が開催したその後に、火のついた地元の人たちで同様のイベントが行われるなどしています。
こういうのをやってのけるのは、ほんとすごいわ。

はい、長くなりました。
今日はこの辺で。

古墳まつりで 「五時生テレビ!」

古墳まつりで5時生テレビ①古墳まつりで5時生テレビ②

今日も、前回のブログに引き続き、「西都古墳まつり」です。

今日は、宮崎ケーブルテレビの「五時生テレビ!」にて、古墳まつりのPRをしてきました。
出演したのは、ニニギノミコト役の柳田君と、コノハナサクヤヒメ役の河野さんと山崎さんの3人です。

私は広報班長ということで、これまでにテレビ局とのやり取りをしてきまして、当日の今日は3人の敏腕マネージャー(笑)として、スタジオまで同行しました。

スタジオ内のカメラの後ろで見ていたのですが、3人のMCとの受け答えは、堂々としていて本当に立派でした!
安心して見ていられました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

古墳まつりで5時生テレビ③
←おまけ

宮崎市内のデパート「山形屋」で行われる『大京都のれん市』のPRで、舞妓さんがスタジオに来られていて、一緒に写真を撮ってもらいました。(嬉)
綺麗でしたね~。