団体の意義。

今夜は、県庁関係の先輩方と久しぶりに飲みに行きました。
楽しく酔っ払いました。

昨夜は、宮崎市民プラザ3階にて、「宮崎市青年ネットワーク」の総会がありました。
この団体は、宮崎市青年団や地域活性化塾どんげネット等の団体が加入している連絡協議会のようです。
「~ようです」というのは、正直、私は「青年ネットワーク」がどんなものなのか、これまであまり理解できていませんでした。
どんげネットの役員ということで、青年ネットワーク事務局から要請があり、今回初めて出席しました。
過去は、しっかり活用がなされていたようですが、各団体ともメンバーの世代交代が進み、団体内での引き継ぎがしっかりなされず(←このことは、どんげネットとして反省せねばならぬ。)、今に至るようです。
「青年ネットワーク」としての近年の活動は、全国で青年活動している団体との交流などで、この秋には、宮崎市で「日本都市青年会議」の全国大会が開かれます。

しかし、総会に出席して感じたのは、まずは足下から見直さなければならないのではということでした。
青年団の若いリーダーも、私と同じ意見でした。
青年団については、これまで日南市や日之影町などとはお付き合いがありましたが、意外と宮崎市青年団とはあまり絡みがありませんでしたので、これを機に連携を図り、より良い青年活動にしていきたいなと思います。

それが終わると、いつもの居酒屋「照」に向かいました。
宮崎在住の同い年グループ「チームバタフライ」飲み会&送別会があったからです。
先日のブログにも書いたNHK記者の友達が、ついに次の日の早朝に東京へ旅立つので、最後にもう一度、今回は少人数で集まったのです。
思いについては、先日書いたので、ここでは書きませんが、お互いもっともっと大きくなるぞと抱き合いながら誓って別れました。

さあ、がんばるぞ!

日南をどんげかしよう。

この週末は、油津港まつりの「弁甲競漕大会」、「まつりえれこっちゃみやざき」と走り抜けたところですが、続く28日(月)の夜は、日南市飫肥に行ってきました。
何しに行ってきたかと言いますと、『日南をどんげかしよう』という思いを具現化するため、そのスタートラインに着こうという第一回目の話し合いがあったからです。

日南市青年団初鹿野氏フォーラム②
なぜ、このような会が開かれたかといいますと、7月12日(土)に、日南市油津で、日南市青年団主催「地域活性化フォーラム」を開催したのが始まりです。

私も、青年団役員の皆さんと一緒に企画して開催したこのフォーラムは、日南の若者に地域づくりに興味を持ってもらうことや、どんげかせんといかんと何となく思っているけど、どう動いていいか分からないという若者(もちろん私も青年団も含む)に、『気づき』のきっかけを作ることが目的でした。

その「地域活性化フォーラム」の講師は、NPO法人きよたけ郷ハートムの初鹿野聡さん。
初鹿野さんのことは、いろんな所で講演をされていますし、ケーブルテレビやMRTラジオ等々でもレギュラー番組を持っている方なので、宮崎市民であれば説明不要かと思います。

日南市青年団初鹿野氏フォーラム①講演の中で、初鹿野さんが話されたキーワードの一つに、「大人が当事者意識を持つこと」というのがありました。

よい地域を作れるかどうかは、「当事者意識を持つ大人が地域に何%いるか」。
誰かがやるだろうとか、行政がやるべきではなく、地域のことを自分の問題として本気で考えられるかにかかっていると思います。

「住民力」というのは、地域課題を自分たちで発見し、自分たちで解決できる力だと思いますし、その為には「人づくり」が重要なわけで、まずは他の誰でもない自分こそがそれを担える『人』になる事が大切だと、私は思っています。

また、初鹿野さんの講演で、私がいつも奮い立たされる言葉があります。

『地域が変わるとき』というのは、待っていても、その時はやってこない。
自分がまず動くことが全てで、一人でできないことはない。
自分が動き出したとしても、周りが動いてくれなくて大きな波にならないときに、それに失望したり、うまくいかないのを周りのせいにするのではなく、自分の本気さが足りないから、熱が伝わらず、周りが動かないのだと考えている、という話です。

絶対、人のせいにしない初鹿野さんの姿勢に、私ももっと頑張らねばといつも思わされます。

そんな講演を聞いた人たちが、昨夜、集まりました。
秋に、フォーラムのようなものを開催する予定です。

地域を盛り上げるという「目的」を達成するための「手段」としてイベントをするはずが、いつの間にかイベントをすることが目的となってしまう・・という所に、よく陥ってしまいがちですが、今企画しようとしている秋のフォーラムでは、自分たちで地域課題を発見し、しっかり自分たちで解決できるような「大人」となるための土台がしっかり作れる内容にしていきたいです。


元旦のブログに、今年の抱負として「原点に帰る」と書きました。

一つは、行政の道を志すきっかけとなった、児童養護の分野を肌で感じられる環境に自分をもう一度持っていくこと。
そしてもう一つが、地元である『日南』で頑張ること。

二つとも、元旦に抱負を書いたときには足がかりすらなかったのですが、7ヶ月経とうとしている今、少なくとも汗をかくことのできるステージには立てつつある状況に、本当に嬉しいし、そこまで繋がれたことに不思議な感覚もあります。
そして、そんな『縁』を作ってくださった皆さまに心から感謝であります。

あとは、自分がそこで本当に頑張れるかどうか。
地域再生も待ったなしの状況だし、私も30代を目前に控え、自分の人生にとっても今からが正念場だと思っています。
さあ、やるぞ。

さあ、えれこっちゃ!

えれこっちゃH20①

7月27日(日)は、「まつりえれこっちゃみやざき」でした。

地域活性化塾どんげネットで、ずっと準備してきました『浴衣おしゃれコンテスト』の本番です!

←写真中央で、青い浴衣を着て、マイクを持って話しているのが私です。

↑この写真は、イベントも中盤に差し掛かり、緊張も取れて、ノッてきた頃です。(笑)

えれこっちゃH20②えれこっちゃH20④

えれこっちゃH20③イベントのスタートから順に写真を載っけます。

まずは、オープニングトーク。

今回のようなイベントでMCを務めるのは、人生初!!
ちょっぴり緊張してのスタートでした。

もう一人のMCは、「脇谷のり子」さん。
さすがはプロ!
素晴しく盛り上げてくださいました。

えれこっちゃH20⑥えれこっちゃH20⑦

えれこっちゃH20⑧えれこっちゃH20⑤

えれこっちゃH20⑩えれこっちゃH20⑪
コンテストの概要と審査方法の説明を行った後、審査員であったジェイミーと県議の図師さんのエスコートでエントリー者の登場であります。

今回、図師さんの独壇場となる時間帯も!
いい意味で、これまでの政治家のイメージをぶっ壊してくれた瞬間でした。(笑)

えれこっちゃH20⑨えれこっちゃH20⑫
観覧してくださいました皆さま、ありがとうございます。↑

えれこっちゃH20⑬えれこっちゃH20⑭

えれこっちゃH20⑮えれこっちゃH20⑯
審査員からの「○×クイズ」のコーナーです。
↑ノッてきました。(笑)

えれこっちゃH20⑰えれこっちゃH20⑱

えれこっちゃH20⑲えれこっちゃH20⑳
今回、私の呼びかけで、このイベントに協賛してくださった企業は、以下の皆様でした。
本当にありがとうございました。
 ・プリン工房ena(イーナ)
 ・居酒屋 照(てらす)
 ・リサイクルショップ 三喜
 ・ホップステップアヤウェブ
 ・柳田酒造合名会社
 ・有限会社 マキノデザイン
 ・ダイビングショップ「ナイスダイブ」
 ・有限会社デザインキャット

えれこっちゃH20-21えれこっちゃH20-22

えれこっちゃH20-23
←ステージ裏で頑張るボランティアスタッフ達。
今回、どんげネットメンバー以外にも、当日のみのスタッフとして、県庁の若い後輩達が、たくさん手伝いに来てくれました。
Mfnetでも頑張ってくれる奴や、高千穂から来てくれた後輩、同期からも一人いましたし、入庁1,2年目を中心に多くの参加がありました。
(このブログに載せている写真は、その同期が撮ってくれました。いっぱい撮ってくれててありがとう!)

私が、「えれこっちゃ」に関わりだした頃は、周りにあまり県職員を見かけなかったように思います。
本当に嬉しいです。みんな、ありがとう。

えれこっちゃH20-25えれこっちゃH20-24

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えれこっちゃH20-28えれこっちゃH20-29
↑「宮崎特産の野菜や果物などなどを使ってミックスジュースを作ろう☆」のコーナー。
わさびが大量に入った3番のジュースに意見が集中!
刺激的な味でした。(笑)

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えれこっちゃH20-32えれこっちゃH20-33
↑そして、表彰式と、出場者との記念撮影です。
(「右上のツーショット写真は自分の趣味だろ!」とかいうツッコミは聞こえない聞こえない。)

大勢の前で話をするのが、まだまだ慣れない私。
上達するには何事も経験ということで、今回、司会をやらせていただきました。

人生初のイベントMCということで、少しだけ不安もありましたが、始まってしまえば勢いですね。(笑)
楽しめました。

えれこっちゃH20-34えれこっちゃH20-35

祭りのプログラムが全て終了した後、会場であった橘通りや楠並木通り、県庁外来駐車場などを、スタッフみんなで清掃しました。
宮崎JCを始めとした企画スタッフの皆さん、当日ボランティアに来てくださった皆さん、本当にお疲れさまでした。

最後に、どんげネット代表として、「浴衣おしゃれコンテスト」を引っ張った三浦!
よく頑張りました。本当にお疲れさま。
今回の経験で、一回り大きくなったかな?(笑)

漕いで漕いで。

油津港まつりH20②今日は(0時を回ったので昨日は)、「油津港まつり」に行ってきました。

私が子供の頃の「港まつり」は、花火大会くらいだったように記憶していますが、今は「弁甲競漕大会」というのがあります。

今年で9回目となるこの大会は、上の写真のように、丸太2つをくっつけて、それに乗り、5人で漕いで、タイムを競うレースです。

油津港まつりH20①油津港まつりH20③
↑快晴の空の下での開会式。
「日南市青年団協議会Aチーム」として出場しました。
右上は、青年団のみんなです。
(座っている右から2番目の赤Tシャツが私です。)

油津港まつりH20④
青年団会長の藤沢さんからお誘いがあり、出場してきました。
(↑左が藤沢さん、右が事務局長の山下さん。)

油津港まつりH20⑤
そして、予選がスタート。
一つのレースで、5~6チームずつ出場し、上位2チームが準決勝に進みます。

岸壁の上からスタートし、ハシゴを降りて丸太に乗り込みます。

←これは、一番最後に乗り込んで、岸とつないであるロープを一生懸命はずしている私の後姿です。

油津港まつりH20⑥
折り返しは、沖にあるラインに達したら、後ろ向きに乗り直し、岸に戻ります。

つまり、最後に乗った私は、後半は一番前となります。

←ということで、一番前で必死に漕いでいるのが私です。

写真だけ見ると、後ろに他のチームが写ってるし、いい感じで速いような感じですが(笑)、残念ながら3位でした。

楽しかったです!
・・・が、疲れました。(苦笑)

終わると、岸でチームみんなでぐったり。
仮に準決勝まで残ったとしても、もう一度漕ぎきる体力は残ってなかったねと、一緒に出たメンバーと苦笑いでした。

でも、楽しかった!!
是非、来年も出たいです!!
「チーム崎田」を作ろうかな。(笑)

油津港まつりH20⑦夜は、花火を見ました。
終了後、実家には戻らず、そのまま宮崎の自分の部屋に。

明日(0時回ったので今日)の「まつりえれこっちゃみやざき」に備えます。

27日(日)17時から、県庁前楠並木通りにて「浴衣おしゃれコンテスト」を開催します。
(コンテストの詳細は、7月20日のブログをご覧ください。)

是非、見に来てください!!

25日(金)の夜は、「夏米良芸術祭」に行こうと思いましたが、結局、行けませんでした。
夕方に本庁と急に協議をしなければならなくなり、それでも終わってから行こうと思っていたのですが、孝英に電話したところ、それから向かっても、オープニングイベントに間に合わない事が判明し、断念。・・残念。

星空コンサートM-STYLE②
←左は、23日(水)の夜にあった「ライトアップ県庁 星空コンサート」の写真です。
M-STYLEの「みつぼし空」に、とっても感動しました。.。゚+.(・∀・)゚+.゚
二人の歌声は、温かかった゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

8月10日(日)にも開催される「ライトアップ県庁 星空コンサート」では、NHK音楽番組とのタイアップ企画が予定されていて、その中で「久嶋美さち」が登場します!

「みさち」は、日南市出身。
私と同じ吉野方小学校、飫肥中学校で、学年一つ下にいて、我が故郷の吉野方の星であります。
皆さん、8月10日(日)は、県庁に足を運んでいただき、生の「みさち」を見てください!!

星空の下で。

星空コンサートM-STYLE①23日(水)の夜は、「ライトアップ県庁 星空コンサート」に行ってきました。

・・・という内容で書こうと思いましたが、出勤時間になってしまった。(汗)

M-STYLEの歌に感動した、この日のことは、後日書きます。

今夜は、「夏米良芸術祭」のオープニングイベントに行く予定です。

この週末は、イベントが目白押し。
 金曜 → 西米良で「夏米良芸術祭」。
 土曜 → 日南市で開催される油津港まつりの恒例行事「弁甲競漕大会」に、日南市青年団として出場。
 日曜 → 「まつりえれこっちゃみやざき」浴衣おしゃれコンテスト!
頑張ります。