自分の信じた道、進みたい道を進むこと。

えれこっちゃまで、あと2日。
今晩は、まず地域活性化塾どんげネットの最終打ち合わせをして、それぞれのスタッフの動きの確認、最終の抜けがないかの確認をし、まつり本部に行き微調整をしてきて、昨日飲みすぎてまともに打ち合わせができなかった居酒屋照(てらす)で再度、協賛物品の確認をしてきました。(正確には、照(てらす)では、ちょうど今夜行われてた、いろんな職種の方との懇親会をしてからの打ち合わせ。居酒屋照(てらす)は、ほんと良い店です。いつも温かく迎えてくれ、料理もものすごくおいしいし、その上、隼人先輩、宮野さんとイケメンスタッフと楽しくオシャベリできる

今日はその後、普段から仲良くしていただいてるお2人と、いつものようになんとなく色々話してきました。
私には、二人とも自分の信じる道、進みたい道を、自分の力を信じて、前だけ向いて突き進んでるように見えます。
二人の努力は前から見てますし、今しっかり一歩一歩進んでいらっしゃるのは当然だなと思います。
(もちろん、いろいろ不安なども抱えながらだろうとも思ってます。)

「自分が信じた道、進みたい道を進むこと」というのは、本当に勇気がいることだと思います。
今日もいつものとりとめのない話でしたが、しっかりと自分が歩んでる道のことで、真剣に議論ができるのはうらやましいなと思いました。

じゃあ今の自分はどうなのか。
もちろん、思いだけはあるつもりです。
でも、しっかりと自分の道を歩いているか、心に言い訳することなく本当に進みたい道を突き進めているか。
改めて自分を見つめ直したいと思った夜です。

崎田恭平

大学の同級生

今日は、前の職場でお世話になった方々と飲みました。
初めて社会人になった当時の感覚を久々に感じました。

帰り道、今度のえれこっちゃで協賛していただく居酒屋照(てらす)に寄ろうと歩いてたら、最近、偶然同じ大学の同級生だったことが分かった方に会い、そのまま強引に店に誘いました。
なんだかとっても楽しかった~。
協賛会社との打ち合わせはそこそこに色々話しました。
突然に誘いにも関わらず、付きあってくれてありがとう。
また明日から頑張ります!

崎田恭平

えれこっちゃで何かもいっぱいいっぱい

あと、「まつりえれこっちゃみやざき」まで3日。
いっぱいいっぱいです。
私のいたらないところを、地域活性化塾どんげネットのメンバーにフォローしてもらいながら進めてます。
代表はいっぱいいっぱいです。

それが終わると、みらいフォーラムもすぐある。
これの準備も、スタッフの力があってこそ。

睡眠時間もままなりませんが、あと少し。
頑張ります。

崎田恭平

明日は・・

県庁内の不祥事でご迷惑とご心配をおかけしております。
今回の件ように、県庁に関わることについて言及するかどうか正直悩んでいるのですが、このブログを始めた目的としては、「みやざきみらいフォーラム」を運営する中で感じる事を書こうと思ったからであるので、この場では発言しないつもりでいます。ご了承ください。

明日は、みやざきみらいフォーラム第24回講師であります古谷さんのところに、スタッフで行こうと思っています。
北郷町の「農園ぴくにっく」でのグリーンツーリズム体験!
私は、農園ぴくにっく、というか古谷さんご夫妻の大ファンです。
明日は本当に楽しみにしています
最近、いろんなことに追いかけまくられているので、ゆっくりとした時間を過ごしたいと思ってま~す。温泉にも浸かって、心と体の休息をしてきます。

・・テレビをつけながら、このブログを書いています。
虐待児や育児放棄を受けた子供たちを取り上げた番組が始まりました。
この子達と真剣に全力で向き合う先生が紹介されてます。

実際に仕事として子供たちに接していらっしゃる方々の感覚には、もちろん全然及ばないと思ってますが、私も学生時代の4年間、週に何日か児童養護施設で子供たちと接してきたので、少しだけは、子供たちと真正面から向き合うことの大変さと、一生懸命向き合って子供が笑ってくれたり、心が通じたんじゃないかと感じれたときの嬉しさが分かるつもりです。

私が自分なりに習得したと思ってる子供たちとの接し方のコツは、自分をさらけ出して、何をしても受け入れるよという気持ちでいること。お前のことが好きだから遊びに来てるんだよと普段から思い、時々伝えること。
敏感な子供は、ちょっとでも心に壁を作ってると、すぐ感じ取られてうまく接せれなかったりしました。
でもまあ、子供たちはみんないい子たちだし、自分も遊ぶのが楽しくて通ってたので、いっつもなんだかんだで楽しかったなー。
基本的に私は精神年齢が低いので、ほんとに無邪気に同レベルで遊べたから、けっこう人気者だったと思います。(えっ、自分で言うなって?ていうか精神年齢が低かろうから納得だって?(笑))
最低でも週に1回は子供たちと遊ばないとムズムズしてました。

高校受験のための家庭教師も2年目から始まりまして、ただ遊ぶのとは違い、結構大変でした。
一般家庭の家庭教師との違いは、一般家庭の子供たちは、親が雇った時点で一応なんだかんだ言っても家庭教師が来ることは同意してるので机には座ってくれますが、施設ではそんなことそもそも同意してないので、「家庭教師するぞ~」と言っても「いや~」と走って逃げられ、最初の頃は鬼ごっこだけで2時間が過ぎたりする事もありました。
でも、この家庭教師を子供と何度も衝突などもしながら1年間続けると、なんとも感慨深いものがあって、子供との間に、なんだかんだで通じ合えているような空気が出てきたりもして、やりがいがありました。

今でも連絡取ってる子供もいて、何してるのかなってなんだが会いたくなってきたな。
福岡(大学は福岡でした)に次行くときは、久しぶりに訪ねていこうかな

崎田恭平