「チャレンジ」カテゴリーアーカイブ

講演会、直前。

2011夏の公園
またまたブログ更新がストップしてしまいました。
この夏は、非常に仕事に追われています。
このまま9月県議会に突入かと思うとゾッとしますが(苦笑)、しっかり確実に物事を前に進めていかなければと思うところです。。

ここ数週間、空き時間を見つけて集中して取り組んでいたのは、いよいよ明後日に迫りました講演の準備です。
日南商工会議所青年部(YEG)の例会の中で行われる勉強会にて講演をさせていただくことになりました。

これまでも何度かプライベートにおいて講演会講師で呼んでいただいたことはあるのですが、今回ほど色々悩んだことはないかもしれません。。。
今までは、経験したことがないからこその怖いもの知らずといいますか、なんとか勢いでやれていたところがありましたが、今回は、事前に頭の中でシミュレーションすればするほど「大丈夫だろうか・・」と考えすぎてしまっているような感じです。
「失敗できないぞ」というプレッシャーを自ら(勝手に)感じてしまったところがあったかもしれません。

しかし、直前になり、少し開き直ってきたところも出てきました。
変に自分を大きく見せようとしても見透かされるでしょう。
細かいテクニックに走ることなく、今できる精一杯のことを、誠心誠意、魂を込めてぶつかるのみです。

ただ、今回はいろいろ悩んだことで、自分の中で詰めきれてなかったことが詰めていけたようにも思います。

具体的には、自分の中の原点と、自分が到達したい目標がどこなのかについてです。
そして、そのために今からどうしていくのかを改めて真剣に考えました。

・・・かなり抽象的な表現ばかりですね。(苦笑)
とにかく、その全てを、明後日の講演にぶつけたいと思います。
うおー!全力でぶつかりたいと思います!!
頑張ります!!!

自分の原点は何か。

あっという間に今週も終わりかけています。
日々に忙しく流されてしまうのではなく、一日一日を大事に過ごさねば。

ダメ。ゼッタイ。①ダメ。ゼッタイ。②

こないだの週末についてです。

まず土曜は、全国一斉に行われました薬物乱用防止『ダメ。ゼッタイ。』普及運動ヤング街頭キャンペーンに参加してきました。
本当に薬物は『ダメ。ゼッタイ。』です。

東京2011初夏②東京2011初夏①

日曜は上京し、とある勉強会に参加してきました。
この会には、昨年度から参加させていただいています。
ちょっと今は詳細について書かないですが、全国から高い志を持った仲間がたくさん集まる会です。

みんな、日本や地域社会を良くするぞと、人生をかけて戦っています。
私もここに参加することで、改めて志を磨くことができます。

本当に各地において真剣に動いている方々なので、ここにいると自分自身に何が足りないのかが見えてきます。
そういう意味では、ある意味、辛い場所でもありますし、もっともっと頑張らねばと自分を奮い立たせる場所でもあります。

今回もいろいろ痛感することがありました。
もっとがむしゃらに個別具体的な行動をし、勉強もし、将来を見据えて今できることを死ぬ気になって取り組まねばと思います。

「自分の原点は何か。」
今回、大きく頭に残った言葉です。
もちろん、これについては、自分の中にはっきりと認識しています。
ただ、もっともっと頭がちぎれるくらい考え抜きたいと思います。
そして、自分が進むべき道について、ぶれずにしっかりと歩みたいと思います。

さあ、また明日から頑張ります。頑張りましょう!

政策提案で知事賞受賞。

飫肥城下まつりH22①飫肥城下まつりH22②

飫肥城下まつりH22③先日は「飫肥城下まつり」に行ってきました。
嫁さんは初めての城下まつり。

母校の吉野方小学校の神輿も出ていました。
私も小学生時代に同じように神輿を担いだなぁ。

かえるの朝日新聞さて、今日の本題です。

宮崎県庁では、職員による政策提案「かえるのたまご」制度というものがあります。
細かいルールは毎年変わったりするのですが、ざっくり言うと、県職員が自由にアイデア(政策・事務改善など)を考えて応募し、予選の書類選考を突破すると、知事や幹部の前で最終選考プレゼンをすることができるというものです。
知事賞を獲れば、自分の提案が実現されるかも!?ということになります。

そして今回、私は、・・・知事賞を獲ることができました!!
今年で4回目のかえるのたまご。
2度目の決勝で、初めての知事賞です。
知事の前でプレゼンする様子が、地元のテレビで流れるなどしたので、たくさんの祝福メールや電話をいただきました。
(友達はもちろん同級生のお母さんまで(笑))

そして、その提案内容ですが、昨年度、厚生労働省出向中の東京にて立ち上げました「みやざきわけもんフォーラム」で作った政策がベースとなっています。
昨年度の冬に、東国原知事との「ブレーン座談会」をするチャンスをいただきまして、そこで知事に政策提言をするため、フォーラムメンバーみんなで協力して、『東京の若者がどうすれば宮崎に帰ってくるか』を目的として考えた時のものです。

今回の「かえるのたまご」での提案名は、『東京のわけもんを宮崎へ ~自分の仕事は自分で創る~』。
内容は、以下の3つの事業で構成されています。

①県内中高生に対するキャリアデザイン支援
   ~「わけもん図鑑」事業~
②東京の大学生・社会人に対するキャリアデザイン支援策
   ~「みやざきわけもんフォーラム」事業~
③事業家増殖プロジェクト
   ~フォーラム+ビジネスプランコンテスト~

具体的内容については、来月、宮崎市内で講演をさせていただきますので、その時に説明したいと思います。
ご興味のある方は、是非、お越しください。
(11月27日(土)15:00~の予定です。もう少ししましたら、詳細を告知できると思います。)

・・・で、テレビや新聞を見てくださった色んな方に言われるのが、「いつ実現すると?」、「50人呼べなかったら、出処進退を考えるっちゃろ?(笑)(←UMKニュースを見た方は分かる)」ということ。

んが、現実には、この方(県庁先輩)が自身のブログで書いているとおりの課題があり、実は実現するかどうかは分かりません。
また、私が担当になる可能性はそれよりもずっと低くなります・・。
アウトドア系地方公務員の活動日記

中央官庁への派遣ということで、仕事の面で成長してくることや、中央とのパイプを作ることなどを期待されているのだと思いますが、私なりにそれ以外にも貴重な東京での1年間でできることはないかと、もがきにもがいて走ってきた結果をぶつけてみたわけですので、このまま本当に何もないとなると残念であります。
まあ、今回実現できなくても、次は自らチャンスを作って別の手段でチャレンジしたいと思っていますが。

今夜は、2泊3日の東京出張を終えて、宮崎に帰ってきたころです。10月は、福岡や鹿児島出張もあるなど、県外が多い1ヶ月でした。

K省のKDH君、やっと更新したよ!(笑)
今日はここまでです。

臥薪嘗胆。

先日、本庁から嬉しい連絡があり、実は密かに準備を進めていたことがありまして、最近全てが終わりましたので、このブログに書きたいと思います。

今年の6月から7月まで、県職員に対して、「県政課題を解決するための政策提案や、事務の改善につながる提案・取組み事例についての募集をする」というものがありました。

『提案・かえるのたまご』という名前の取り組みで、私もチャレンジしてみようということで、自分で考えた事業を応募しました。

そして、その結果なんですが、188件の提案があったうちの最終審査に残った9件に、なんと私が応募したものが入りました!

ということで、審査委員である知事、副知事、部長・・という、県庁の幹部中の幹部の方々にプレゼンテーションするチャンスが与えられました。

その様子は、マスコミにも公開され、今週月曜日のUMKニュースと、宮崎日日新聞のネット版にその様子が流れました。
(私の姿は、そんなに長くは流れなかったのですが、数名の方から「見たよ」との連絡がありました。恐縮です。)
宮日新聞ネット記事は、ここ。(掲載期限切れになったらゴメンナサイ)

私のような20代の主事が、上記のような幹部の方々と協議や会議をするような機会はまずありません。
職員が多い分、組織が大きく、話をすることすら滅多に無いのです。
(ちなみに、「主事」というのは県庁内での役職名であります。県庁に就職したら、みんな最初は主事です。「主事」と書いて、「ぺーぺー」と読みます。)

今回、プレゼンテーションを行った提案名は、
新生『ひむか神話街道』 ~クローズアップロードの設定!
でした。

知る人ぞ知る、私が以前から執念を燃やしている「ひむか神話街道」についてであります。
「ひむか神話街道」のことが話題に上ると、宮崎県民の多くが口を揃えて言うことがあります。
今回の私の提案は、そもそもの切り口から変えようという内容でした。

結果は、・・・残念ながら知事賞受賞とはなりませんでした。
非常に残念でしたが、今回のような場でプレゼンをさせてもらい、とてもよい勉強になりました。

正直、とっっても悔しい心境ですが、この気持ちを臥薪嘗胆として、また次のステップに向かって頑張ります。

今回、プレゼンをするにあたり、関係機関に資料をもらったりする中で、西都市役所にも御協力いただいたのですが、知事プレゼンの数日前に、西都市役所の皆さんが私のために壮行会を開いてくださりました。
西都市長まで駆けつけてくださり、本当に感激しました。
(市長が来られたのはもちろんのこと、そのように段取りしてくださった課長を始め、職員の皆さんの心遣いに感激しました。)
県の出先機関の一職員に対し、こんな風に接してくださることが本当に嬉しかったので、なんとしてでも結果を残したいと思いましたが、現実は・・厳しかったです。

昨夜は、地元商店街と西都市役所、私が所属する出先機関との会議が開催されました。
その会議の冒頭で、今回のプレゼンをもう一度やってくれないかと会議の担当者から言われ、悩みましたが、資料作成にあたり大変御協力いただいた方からだったので、断り切れず、結局発表することになりました。
その会議での私のプレゼン後に、地元商店街の皆さんも、市役所の皆さんも、内容について議論をしてくださり(私が密かに落ち込んでいるのを察してのことだったのかもしれませんが(笑))、捨てる神あれば拾う神ありだなーと感じたところです。

今回、最終選考会に残ったことで、たくさんの方が応援して下さり、本当に嬉しかったです。
自分なりではありますが、頑張っている姿を見てくださる方もいらっしゃるのだなと感じられ、より一層、もっともっと真摯に頑張らねばと思うことができました。

しかし、結果は結果。
しっかり悔しさを胸に秘め、また仕切り直します。
臥薪嘗胆。頑張ります。

速報!「みやざき観光・文化検定」自己採点結果。

「みやざき観光・文化検定」試験問題宮崎商工会議所のHPに「みやざき観光・文化検定」の解答が掲載されてました!

・・ドキドキしながら自己採点しました。

・・・その結果は、・・

・・・・・50問中38問の正解!!

正答率は、76%。
本当に合格ラインが7割なら合格.。゚+.(・∀・)゚+.゚

全く勉強してない割には上出来ですが、しかし、この宮崎検定が行われた目的としては、この機会に改めて宮崎のことを勉強しよう!というのがあると思いますので、「全く勉強してない割には・・・」ではダメですね。(苦笑)

今回の問題でも、宮崎県について知らない事柄も多いなと実感しました。

この「みやざき観光・文化検定」は、今回が初めての試み。
「県民一人ひとりが宮崎県全体に関する幅広い知識をもち、訪れる観光客を温かくもてなす心を持った人材を育成するため」という目的があると検定概要に書いてあります。
こんなことが行われたのも、一つの東国原知事効果ですね。

今回は『3級』の試験でしたので、今後は『2級』『1級』が出てくるのかな?
どっちにしても、この検定をいい機会にして、自分が生まれ育った「宮崎」のことを改めて勉強したいです。

これまでの歴史や風土をしっかり踏まえた上で、これからの宮崎のことを考えていきたいと思います。