「崎田恭平とは」カテゴリーアーカイブ

「崎田恭平HPができました」&「ジェネレーションY世代のすごいやつ(その2)」

クローバー女子会にて挨拶本日昼間は、同世代の女子会(プラス旦那と子供)にて、挨拶(自己紹介+私の考えを述べる)をさせていただきました。
「このままの現状維持では停滞への始まり。」「なんとしてでも日南を変えなければならない。」
情熱を精一杯伝えさせていただきました。

このときに聞いていただいた方が、その様子をブログに書いてくださっています。
是非ご覧ください。↓
http://ameblo.jp/riri7392/day-20130114.html

成人式2013①成人式2013②

昨日は、成人式がありました。
同級生に久しぶりに会って、嬉しそうな新成人たち。
是非とも、明るい未来を切り拓くたくましい大人になってほしいと思います。
(左上の写真がめちゃくちゃいい感じで撮れています。クリックすると大きくなります。)

北郷町訪問2013年1月この3連休も油津での朝市にて辻立ちをしたり、上記写真のように一人一人と会って、思いを伝えて歩いています。

さて、前回のブログに引き続き、私を紹介・分析されているHPを貼り付けます。
是非とも読んでみてください。
http://skushi.net/519.html

前半部分のみ、原文のまま貼り付けます。
ジェネレーションY世代のすごいやつ 崎田恭平編その②
僕は地方自治体のトップに本当に求められる資質というのは、変化の時代を捉える嗅覚と時代にあった重い重い舵取りだと思う。
日本社会(国、県、市町村)の仕組みというのは、お役所が完璧に構築しており、そしてそのチェックを行うのが政治家・議会であり、大きな時代を担う方向性を示すのが市長などのトップの仕事だ。
日本の保守的な田舎で若者が立ち上がった時に、必ず言われる言葉は、【まだ、若い】【経験が足りない】【実力不足だ】などの言葉だけれど、その経験や実力を、役所・行政という仕組みが完璧にフォローするのでれば、上記に上げた3つの不足を表す表現は的を得ていないような気もする。(感情的には理解できるけど)
優秀な行政が骨組みを作るからこそ、時代にあった舵取りができる若いトップが誕生した多くの市町村は軒並み成功している。

(つづく。→→続きは、下記URLからご覧ください。)
http://skushi.net/519.html

今日の最後に私のホームページができましたので、ご覧ください!
http://www.ugokidasu.jp/

ジェネレーションY世代のすごいやつ

新年最初のブログ更新です。
今年は、私の人生にとっても大きな節目の一年となります。
勝負の年です。やり抜きます。

年末年始は、市内各所で辻立ちを行いました。
正月辻立ち③辻立ち④
この期間は、一人で立つのではなく、応援してくださる方々と複数人で一緒に立って行いました。

選挙前同窓会このほか、同窓会や消防団飲み会などなど、様々な会に呼んでいただき、挨拶をさせていただきました。思いや政策を真摯に訴えています。

門松2013また、門松が事務所の前に立っていますが、支援者の皆さんのご好意で手作りで作ってくださいました。(竹から何から全ての材料を山から切ってくるなどして用意してくださいました。)本当に嬉しいことでした。
いろんな方に支えていただいて、政治活動ができることを実感します。

今日の本題です。
とあるホームページで、私のことを紹介してくれています。
こちらをクリックしてください。→http://skushi.net/466.html

冒頭のところだけコピーします。
『ジェネレーションY世代のすごいやつ 﨑田恭平編その①』
今、全国の知事選や市町村長選が熱いと僕は思っている。
全国でも至るところで、変革の波がおきていて国政なんかよりも実はずっと熱いんだよね。
実は、めちゃくちゃ熱いことになってる地方自治体は全国に結構多いし、ラッキーな事にそんな変革者が貴方の身の回りや地元にいたら是非応援してあげてほしい。
地方自治体のボスというのは、かなり裁量における自由度が高く、僕らが考えるよりもとってもとっても大切なお仕事で裁量次第でクリエイティビティあふれる独自路線を歩み、かなり面白い取り組みが出来る。
その最たる例が、樋渡啓祐市長率いる佐賀県武雄市で、今回は武雄市の紹介ではないので詳しくは書かないけれど、僕の暮らす串間市のお隣日南市でも、市政を変革しようとジェネレーションY世代が奮闘しているので、変革に挑戦している仲間を一人、ジェネレーションY世代のすごいやつということで紹介していきたいと思う。

○ 宮崎県日南市長選に挑戦する崎田恭平33歳

僕が初めて彼と出会ったのは、日南商工会議所で開催される若手事業者向けの勉強会・振徳塾で僕が初めて講演させてもらった時に、彼は塾のメンバーとして参加していた。
当時はまだ県庁職員で、なんだか爽やかで積極的な真面目な奴だなぁなんて思っていたら、ところがどっこい、時代の当事者として、また変革者として、本気で地元を愛し、安定した県庁マンという職を捨てる覚悟で、人口五万人まだまだ保守的な日南市で市長選に出ることを決意していた、とてつもなく熱いやつだった。
・・・(続く)

ということで、前半部分をコピーしました。
続きは、ホームページをご覧ください。
今後も何回かに分けて書いてくれるようです。

書いた人物は、久志尚太郎。
元デルの社員で、かなりの結果を出してきた人物であり、現在は串間市でソーシャルビジネスを展開中です。
串間市での取り組みがNHKで紹介されて、スタジオゲストで呼ばれたり、ラジオでもゲストで呼ばれるなど、宮崎県の若手で注目されている男であります。
(上記ホームページにも経歴が書いてあります。)

このような取り上げに恥じぬよう精進してまいります。
今年1年、死力を尽くして活動していきます!!

「みやざきわけもんフォーラム」とは。

「崎田恭平」って、どんな人物なのかとお思いの方も多いかと思います。
知っていただくために、少しずつ私自身のことを書いていきたいと思います。

7月23日の宮崎日日新聞に書いてありました私の経歴・実績の中で、『東京在住の本県出身者のUターンを支える「みやざきわけもんフォーラム」を立ち上げた』というのがありました。
これがどんなものなのかを書きます。

今回も、過去のブログのコピーになります。
2009年10月21日に書いたブログです。
この1年間は、厚生労働省社会・援護局福祉基盤課に派遣されており、東京で働いていた時です。
この年は、自民党から民主党に政権交代が起きた年です。
ちょっと前のことを書いているなーということを頭の片隅に起きながらお読みください。

(↓ここから、コピーです。)
【2009年10月21日のブログ】
より良い宮崎にどう繋げていくか。 ~渋谷と東北で思ったこと~

厚生労働省の秋②
先週、新政権樹立に伴う概算要求のやり直しが終わりました。
報道でも大きく流れたところです。

政権交代のこの年に霞ヶ関にいるというのは、まさに偶然であって、他の年では経験できなかったであろう出来事がたくさん起こります。貴重な経験をさせてもらい、本当にありがたいです。

・・・・が、めちゃくちゃ仕事がハードですので、一度で十分です。(苦笑)
しんどい日々が続きます。

わけもんフォーラム10/10①さて、2009年10月10日(土)に、渋谷のNPO法人ETIC.セミナールームにて、「みやざきわけもんフォーラム」を開催いたしました。
このフォーラムの内容(プログラム等)は、以前のブログに書きましたとおりです。
(プログラムはコチラ→「みやざきわけもんフォーラム in東京」

宮崎日日新聞に大きく取り上げていただいたので、反響が凄く、宮崎から沢山メールなどで「読んだよ!」といった連絡がありました。ほんと、嬉しかったです。
この1回目の反省をしっかりし、2回目以降ももっと良くしていきたいです。

その記事にも書いてくださいましたが、今回の企画は、私が県庁に入ってから宮崎にいる間に交流のあった当時の宮大生のK君から、突然連絡があったのがきっかけでした。
彼は、慶應義塾大学の大学院に進学していて、このブログを読み、私が東京にいるのを知り、是非会いましょうと言ってくれ、その際に他にも何名かの宮崎出身者に彼が声をかけてくれた飲み会で生まれたものです。

わけもんフォーラム10/10このとき、集まったのは私を含めて計5名。(うち女性が1人)
そのうちの多くが、今は東京で力を付けて、いつかは宮崎に帰り、起業するなどして故郷宮崎に貢献したいし、大好きな宮崎で生きていきたいと語ってくれました。

私は、宮崎県職員として、故郷に対し同じような気持ちを持っていますが、私のような公務員ではない民間で働く人が、このような気持ちでいることが嬉しく、また、頑張っている同世代のみんなに多大なる刺激を受け、こんなのを聞いてしまったら、「崎田恭平」がじっとしているわけにはいかぬ(笑)ということで、今に至ります。

東京で、宮崎出身者の若者飲み会は、ちょこちょこあるようですが、このとき集まったメンバーはそういうことだけではなく、まず第1回目の企画では、今の宮崎事情をマジメに勉強できる場を作りたいということでした。
そして、その後の飲み会で、しっかり交流しようということになりました。

そういう経緯で、今回のような内容になりました。
当日は、本当に人が集まるか不安でしたが、定刻には定員の30名がいっぱいとなり、会場には熱気が溢れていました。

まず、「わけもんフォーラム」のアイドルで、宮崎のあったかオーラが標準装備であるなっちゃんの明るい進行で始まり、我らを引っ張るつっちーのナイスな挨拶とアイスブレイクで前半が進んでいきました。(残るもう一人の発起人のたじぃも裏方で頑張ってました!)

一人目の講師は、現在、横浜市役所に派遣中で、宮崎市職員である鶴岡さんです。
演題は、『宮崎市の倒産を防ぐチャレンジ!』。
私が、「一発目の講師は鶴岡さんしかいない」と思い、凄い人がいるよと他のメンバーに説明をして、鶴岡さんに決まったところでした。
そして、さすがは鶴岡さん!
取っつきにくい財政の話なのに、非常に分かりやすく話をされ、みんな真剣に聞いていました。

わけもんフォーラム10/10②2人目の講師は私です。
テーマは、『地方分権』。
最近、よく聞くようで何となく掴みきれないこの言葉を、今の霞ヶ関での体験と、昨年の北欧での研修で学んだことなども絡めながら、自分なりに話させてもらいました。

夜の交流会では、昼間の勉強会に出席した方の7割くらいがそのまま残って参加してくださり、大盛り上がりでありました。
終えてみて、運営する側としては、いくつか反省点はありますが、第1回目としては大成功であったのかなと思います。

わけもんフォーラム10/10③今後、私がこの会で目指していくものとしては、東京にて様々な業種で頑張っている若者が集える場所を作って、刺激し合い、切磋琢磨し、そしてなんと言っても宮崎愛を確かめ合いながら、宮崎で就職したり、起業するなどして、宮崎に帰るきっかけを作れる場にしたいと思います。

そして、もう一歩進めて、宮崎で就職や起業するとした場合に、非常に厳しい現実がある中で、就職や起業したい若者にとってどういう情報や環境があれば、それが促進されるのか、また、どうすれば新たな産業や雇用が生まれるのかなどを議論し、実行に移したり、政策提言できるようなところまで持っていけたらなと思うところです。

東京という、特に経済という面では時代の最先端にある場所で、一生懸命頑張っている宮崎の若者のリアルな声をうまくまとめて、なんとかより良い宮崎に繋げられる足がかりになればと考えています。

さあ、今からがスタートです! 頑張ります!頑張りましょう!!

木村俊昭講演会次に、別の週末は、新幹線に乗って山形県山形市に行ってきました。
「東北まちづくりオフサイトミーティング」という東北3県の市役所職員が中心となって、今年立ち上げられた自治体職員の自主勉強会に参加するためです。
今回が、対外的に大きく開催する初めての講演会ということで、講師が木村俊昭さんでした。

木村さんは、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で取り上げられた小樽市職員で、役場職員として町づくりに取り組み、その手腕が認められて、2006年に内閣府企画官となり、全国の地域再生に取り組まれ、現在は農林水産省の企画官として同様の仕事をされている方です。
行政の業界では非常に有名な方です。

若い頃から、突拍子もないアイデアと、とてつもない行動力で地域を駆け回り、地域の人たちの心に火をつけてきた方で、私が目指すところと非常に近い部分があると思い、今回、山形に出掛ける事にしました。

講演を聞きながら、触発され、私が宮崎・日南に来年帰ったら、あれやろうこれやろうと、いろんな元気が湧いてきたところです。

山形の夜①
しかし、木村さんの講演もさることながら、もう一つ大きな刺激を受けたのは、東北の自治体職員の方たちの『熱』です!
←夜の交流会や、次の日の河川敷での「芋煮会」にて、多くの東北の自治体職員の方たちとお話させていただきましたが、本当に皆さん地元を愛していらっしゃっていて、情熱を感じました。

また、東北の方って、とっても温かいですね。
ホスピタリティーの高さを強く感じました。

「東北まちづくりオフサイトミーティング」のメンバーの皆さまには、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

日南も宮崎も負けずに、盛り上げていきます!