「みやざき政策研究会(「崎田プロジェクト」)」カテゴリーアーカイブ

崎プロ発表会(日南市政策)準備中。

崎プロ林業チームMTG①昨夜は、「みやざき政策発表会(崎プロ)」のミーティングを行いました。
この崎プロは、前々回のブログに書いているとおりのグループです。
若手で政策研究をしています。
今夜は「林業チーム」のミーティングでした。

今月末に、日南にて、この「崎プロ」で調査研究してきた政策の発表を行います!
それに向けての発表練習会&打ち合わせです。

崎プロ林業チームMTG②一緒に頑張ってくれるメンバーは、ほんと凄い。
忙しい時間を削って、真剣に考え、準備をしてくれます。
感動・感激・感謝してます。
切磋琢磨して、いいもの創り上げたく思います。

発表日、会場は以下のとおりです。
もちろん入場無料で、どなたでも参加できます。
特に日南の方は、お気軽にお越しください!

崎プロ林業チームMTG③

【イベント名】
県内若手有志による日南市政策案発表会
「にちなんみらいプロジェクト ~よりよい日南市を次の世代へ~」

【日時】
平成24年3月24日(土)
 13時30分~16時15分

【場所】
テクノセンター 3階ホール (日南市油津)
(宮崎県日南市園田2丁目1-1)

【タイムスケジュール】
(開場:13 時~ 開会:13 時30 分~)

13時30分~
 開会挨拶・趣旨説明

13時40分~
 以下4つの政策テーマの順番で政策案発表&ディスカッション

 ☆政策テーマ☆
  ①林業 ②産業 ③子育て ④地域力

16時05分~
 総括・まとめ

【内容】
①前半15分:4つの政策テーマごとに政策案を発表
②後半15分:来場者から意見や質問等を受け、会場全体でディスカッション
(※希望しない方に発言を求めることはありません。内容を聞くだけの参加も大歓迎です。お気軽にご来場ください。)

【申込方法】
お名前、職種等を御記入の上、下記メールアドレスに参加の旨のメールを送信してください。
nichinanmirai@yahoo.co.jp(担当:三浦)

※フェイスブックの方は、フェイスブック上での参加表明をお願いいたします。これのみで結構です。

崎プロ現地調査 ~農業法人・新規就農・建設業について

1/28(土)は、「みやざき政策研究会(別名:崎プロ)」で日南の現地調査・ヒアリングを行いました。
これまでにも何度か、この政策研究会のことを書いておりますが、仲間を15名ほど集めて3つのグループに分けて、それぞれテーマを設定して(「林業」「(商工業改め)産業」「子育て」)、政策づくり研究をしています。
私が全体を取りしきっています。(だから「﨑田プロジェクト」で、略して「崎プロ」です。)

なんとなく政策をつくるのではなく、個別具体的に研究対象を「日南市」と設定して、現地に実物を見に行ったり、現場で取り組んでいる方に実際にお目にかかって話を聞くなどして、現状や課題を調査し、政策を組み立てる勉強をしています。

政策の柱とするものとして、私がメンバー全員に示しているのが「社会の支え手をつくる」です。
昨年秋から、かなり色々なところを回って、様々な分野の方からお話を聞いています。

そして、3月24日(土)に日南の某所にて、その政策案の発表会を開催する予定です。
これまでヒアリングをさせていただいた方などに来ていただき、発表のあとはダメ出しをしてもらう予定です。(笑)
そこを目標にして、メンバーと議論を行っているところですので、以下のブログ報告の中では、基本的には調査を踏まえての政策案は書きませんので御理解ください。

この日、調査をしたグループ(G)は、商工業G改め「産業G」です。
12月までは商工業Gとして、「飫肥の食べ歩き町歩き」や「カツオ一本釣り炙り重」などの取組を商工会議所等に聞くなどして政策づくりに取り組んできたところですが、なんとか他の切り口でも雇用創出の柱となるようなものがないか模索中でして、私の強い希望で「農業」と「建設業」に関して現地調査・ヒアリングしてきました。

崎プロ(おびファーム)まず、朝一番で行ってきたのが日南市吉野方の「農事組合法人おびファーム」代表理事の田村通康さんのところです。

まずは私自身が農業法人のことを勉強したかったのと、若者の就職先として農業法人という選択肢があり得るものなのかを探りたくて行ってきました。

田村さんは、地域の現状やこれからの展開を考えながら、仲間とともに精力的に「攻めの農業」を展開されていらっしゃいます。

そもそも農業法人を始めようとしたきっかけのお話しから、現在抱えていらっしゃる課題、今後のビジョンについてなど、何でもざっくばらんにお話しくださいました。

私自身、兼業農家の息子ですが、何となく分かるようで分からなかった農業法人の性質が見えてきました。
大変いろいろな示唆をいただいた貴重な時間でした。
一緒に話を聞いた後輩も、帰りの車の中で興奮気味に熱く語っておりました。(笑)

崎プロ(南いちご①)崎プロ(南いちご②)

次に行ったのが、日南市北郷町で「南いちご農園」をされている南浩二くんのところです。
私が今年度参加している「振徳塾」(日南商工会議所で開催)で知り合った私と同い年の「こうちゃん」です。

こうちゃんは、大分出身ですが、宮崎大学農学部を卒業後、縁もゆかりもなかった北郷町に来て新規就農をしています。

ここでの調査の目的は、「若者の新規就農の現状を学ぶこと」です。

まず、イチゴ狩り体験をしましたが、何を言ってもメチャクチャいちごが美味しかった!!メチャクチャ感動。すごいよ!こうちゃん!!

まずは皆さんも行ってみてください!場所や時間等は、ここでチェック→http://www.iyashinosatokitagou.com/details1010.html

崎プロ(南いちご③)そして、生い立ちから大学時代のこと、宮崎のことをメチャクチャ好きになってくれたこと、新規就農するまでの様々なお話(阿蘇での厳しかった研修、実際に栽培を始めてからの苦労など)を話してくれました。

いつも優しい笑顔の裏で、本当に苦労してきているのだなと思いました。
でも、夢を持って、大好きな農業に取り組んでいるその姿はメチャクチャ輝いて見えました。

論点としては、新規就農についての様々課題を聞く中で、農業政策が抱えている構造的な問題も見えてきたことです。(補助金のあり方など)
また、吉野方と北郷町では農業・農家・農地の状況がかなり違うことも見えてきました。
あと、移住者の視点してのこうちゃんの意見も勉強になりました。

崎プロ(永野建設)この日の最後のヒアリング先は、建設業です。
永野建設(株)専務取締役である永野伸弥さんのところ(日南市酒谷)に行ってきました。

田舎(地方)では、建設業は大きな雇用先の一つです。

永野さんに、建設業が置かれている現状や、口蹄疫や3.11で起きた業界の変化、社会インフラを支えるにあたり絶対に必要な技術の継承が危ぶまれる現状など、情熱的でかつ大変論理的で分かりやすくお話しくださいました。

「技術継承」の問題は、林業チームの調査でも見えてきた課題とも共通しています。
口蹄疫も含め、各種災害の危機管理上も、建設業抜きでは地域は立ちゆきません。
この業界を安定的に継続することの必要性が見えてきました。

駆け足でしたが、これが今回の崎プロの調査内容です。

移動の車の中で、今回の話を伺っての私の政策私案をメンバーに話したら、「そんくらいじゃ甘い。ダメだ。」とすぐにダメ出しを食らいました。(苦笑)
ということで、政策の方向性などは、あえてここに書いてません。
メンバーでしっかり議論して、3/24に向かって走っていきたいと思います。

「今」に打ち込み、「未来」を切り拓きたい。

深夜の油津ジョイフル先ほど、仕事を切り上げ、日南に戻ってきました。
自宅アパアートに帰る前に、油津のジョイフルに寄りまして、今から明日とあさっての準備・整理を始めるところです。

明日は、「崎プロ」(みやざき政策研究会)の現地調査・ヒアリングの日です。
(「崎プロ」についてはコチラ→http://blog.livedoor.jp/miyazakimirai/archives/2011-11.html#20111128

「商工業G」改め「産業G」として、農業と建設業をされている方にお話を伺います。
農業法人についてや若手農家が今感じていらっしゃること、建設業の現状等をヒアリングする予定です。

市議会議員と語ろう会チラシ市議会と語ろう会「立看板」

あさっては、ここ最近のブログに書いています上記イベントです。
事前に質問事項を出してくださっている方がいらっしゃいますので、構成などを練りたいと思います。

時間は限られてます。
仕事もやることいっぱい。(苦笑)

人生においても時間が限られているなと最近ものすごく感じます。
しっかり「今」に打ち込み、「未来」を切り拓いていきたいです。

では、作業に戻ります。

「崎田プロジェクト」本格始動中。

赤い県庁111128
今夜の宮崎県庁は赤かったです。
赤いライトアップでした。

公私ともに、行事ごとも活動もいろいろありまして、なかなかブログにまでたどり着きませんが、日々の頭の整理のためにも少しずつでも書きたいなと思うところです。
今日も終電の日南線の中です。

黒田次長ヒアリング①黒田次長ヒアリング②

昨日の日曜は、「みやざき政策研究会」(別名:崎田プロジェクト)の日南現地調査・ヒアリングを行いました。

前にもチラリとこの政策研究会のことを書いておりますが、仲間を15名ほど集め、3つの班に分かれて、それぞれテーマ(「林業」「商工業」「家庭・子育て」)を設定して、政策づくりをしています。

なんとなく政策をつくるのではなく、個別具体的に研究対象を日南市と設定して、現状や課題を現地にて調査をしながら政策を組み立てる勉強をしています。

ここ1、2か月、かなりいろいろなところを回って、実際に人に会って話を聞いているのですが、ブログ報告が追いついていないところです。
少しずつ振り返りたいと思っています。

ヒアリング後の炙り重②
この日は、左の「日南一本釣りかつお炙り重」や飫肥の「食べあるき町あるき」の仕掛け人である日南商工会議所の黒田次長のお話を聞きました。

休みの日にもかかわらず、お時間を取っていただき、1時間の講演ともう1時間の質疑にお付き合いいただきました。
本当にありがたかったです。

まず、炙り重についてですが、「チームを組み、ルールを決め、同じ素材を使い、競争しながらブランド名を高めていく」ということを徹底されています。

飫肥の「食べあるき町あるき」もルール化、ルールの徹底、チームで連携と競争をするなど、きちっとしたコンセプトとビジョンを持って取り組まれています。

あと、何を言いましても凄いと思ったのは、スピードと行動力です。
行動こそが全てだと改めて思いました。アイデアをふくらませるだけでは前には進みません。

あと、田舎だからといって、「てげてげ」にやらないということ。
「てげてげの排除。本物にこだわる。」ということです。
これは、私が県庁で初めて仕えた上司もよく言っていたことだなと思い出しながら聞いていました。

本物をつくっていかないと残っていかないと思います。
日南は歴史や自然があり、ストーリーもたくさんあります。
しっかり生かしていく方策を考えたいです。

ヒアリング後の炙り重①ヒアリング後の炙り重③

お話を聞いた後は、油津で最近オープンした「オラレ」を見学・体験し、そして!もちろん炙り重をみんなで食べに行きました。

油津の飲み屋街の中にある「U2」という店に行きました。
カツオも肉厚で大変おいしかったです!!
他のみんなも大満足でした。

県立日南病院祭①県立日南病院祭②

続いて、「県立日南病院祭」に立ち寄りました。
災害拠点病院でかつDMATも保有する県立日南病院ですので、災害医療が担当の私としては非常に気になっていたのと、何を言いましても「こども・いのち・つなぐ会」の皆さんが活動されている日だということで行ってきました。

実は、今月初めに「家庭・子育てグループ」が、この「つなぐ会」のヒアリングにも行っていまして、そのお礼を言いに行こうというのもありました。

中に入っていくと、川口さんをはじめメンバーの皆さんが明るく元気に活動されていらっしゃいました!(右上の写真です。)

そのほか、手術室を見学したりするなど、思いのほか貴重な経験ができました。
このような催しを行っている県立病院は日南だけのようです。
元院長である柴田先生からの取り組みとのことでした。
住民にとってもありがたく、非常に素晴らしいことだと思いました。

そのあとは、数週間前に「林業チーム」が現地調査・ヒアリングを行った際に見せてもらった建築中のお宅が完成披露会をされていたのでそこに行き、最後は飫肥で短時間でしたが駆け足で「食べあるき町あるき」をしてきました。

ものすごく盛り沢山の日曜日でした!

県立宮崎病院災害訓練①県立宮崎病院災害訓練②

県立宮崎病院災害訓練③
その前の土曜日は、県立宮崎病院での災害訓練の見学に行ってきました。
これは完全に仕事です。

日曜日の宮崎日日新聞にも大きく載っていましたね。
県立宮崎病院の熱心な取り組みに頭が下がるところです。

今、「崎田プロジェクト」(みやざき政策研究会。略して「崎プロ」)が、非常におもしろいです。
現地に飛び出して、生の声を伺うことで、見えてくることがたくさんあります。

先週末に行ってきました串間市市木のNPO法人レインボーツリーの久志さんのところも、本当に凄かったです!

それも含め、少しずつ、この「崎プロ」について書いていきたいと思います。
というところでちょうど飫肥駅到着です。それでは。

偶然。

日南YEG講演宮日記事もう結構前になってしまいましたが、8月26日に、日南商工会議所青年部(YEG)の例会の中で行われた勉強会にて講演をさせていただきました。
地元の宮崎日日新聞が取材に来ていただき、左のように記事にもなったところです。
(大変、恐縮であります。)

今まで講演をさせていただくときは公務員関係の前が多く、今回のように経営者の方々だけを前にお話しさせていただくのは、あまり経験のないことでしたので、大変緊張しました。
その緊張のあまり、早口になってしまったことは悔やまれますが(苦笑)、YEG会員の皆さんが大変温かく話を聞いていただきまして、無事に終えることができました。

また、YEGの皆さん以外にも、Mfnetで一緒に活動している県庁や日南市役所、他自治体の仲間も応援に来てくれ、本当に心強かったです。遠くは、延岡・都城・宮崎市などからも来てくれました。本当にありがとう。

夜の交流会(飲み会)も、大変盛り上がりました。
それぞれの業種の方から、様々なお話を聞くことができ、大変勉強にもなりました。

段取りをしてくださった、作田会長、近藤さん、大田川さんには大変感謝しております。
貴重な機会を、本当にありがとうございました。

日南YEG110826ちなみに、近藤さんは、私が東京時代(厚生労働省出向中)に、よく通っていた居酒屋「塚田農場(APカンパニー)」の直営農場を日南で経営されている方です。
塚田農場は、何を言っても鶏がうまい!
そして、その鶏は「地頭鶏(じどっこ)」でして、まさにそれを育てていらっしゃる農場の経営者です。

(この「塚田農場」は、今日の東国原前知事のブログにも取り上げられていました。非常に分かりやすい説明が書いてありますのでご覧ください。→東国原英夫オフィシャルブログ「そのまんま日記」by Ameba 『塚田農場』2011-09-13

今回、このような出会いがあったことに大変な縁を感じるところです。近藤さんは人間的にも大変魅力のある方です。
今後も、東京出張の際には「塚田農場」に通いたいと思います!(もちろん、日南館にも☆)

また、偶然と言えば、私の講演の中でいつも語っていました「わけもんフォーラム事業」の一つである「わけもん図鑑」について、日南YEGでそれとほぼ同じものを具体化に向けて動いていたということです。
お互いに、これについて情報交換をしたことがなく、本当に偶然です。
私の方の「わけもんフォーラム」では、アイデアだけで実現できていないところなので、是非とも日南YEGにおいて成功させていただきたいと思います!
応援しております!!

「崎プロ」キックオフあと、今日は遅くなってしまったので後日書きますが、この週末に新たなグループを立ち上げました。
概要としては、政策研究会です。
またの名を「崎田プロジェクト」で、略して「崎プロ」。(笑)

準備の段階で、メンバーの一部が自然発生的に「崎田プロジェクト」とメールのやり取りの中で使っていたので、私が気に入り(笑)、そう名付けました。

ということで、正式名称は『みやざき政策研究会』。
・・・略して『崎プロ』です。

どこをどう略せば「崎プロ」になるのか?というツッコミは受け付けません。(笑)
この内容は、またいつの日かということで今日はここで終わらせていただきます。

また明日から元気よく頑張りましょう!おやすみなさい。