「龍馬プロジェクト」カテゴリーアーカイブ

夏の大阪。

先週は、大阪に行ってきました。
夕方入りして、その次の日の夕方までという行程です。
夏期休暇(1.5日)を利用してなのですが、自己研鑽の旅です。

龍馬プロジェクト(監査法人)以前から、全国の志を同じくする仲間と勉強会(龍馬プロジェクト)をしております。
まず、最初の夜は、そのメンバーと、国や日本各地で様々な形で政策提言や実際に事業を支援するなどされていらっしゃるチーム(肩書は秘密)との勉強会です。
民主党政権における仕分け人の方もいらっしゃいました。
間違いなく日本のトップランナーの皆さんです。

地方の成長戦略について、実際にその方々が取り組まれて、成果を上げられている事例などを上げながらお話しくださいました。

お話を伺って、自分が考えてきた政策の方向について、間違いなかったと確信する内容であったのと、新しい多くの気づきも得ることができました。
そして、その後は酒を酌み交わしながら、深夜まで熱く意見交換。

京都大学藤井聡教授in天満橋次の日の朝は、大阪天満橋にて、京都大学の藤井聡教授とお会いし、日南市の都市計画から公共交通に至るまで、いろいろなことの相談に乗っていただきました。
藤井教授は、国会議員にも教えを乞われたり、テレビ出演も多数あるなど、大変著名な学者の先生です。
様々な視点でのアドバイスをいただき、大変勉強になりました。
中心市街地商店街についてのアドバイスは非常に実践的だと思いました。政策に取り入れていきます。

ピグマリオン視察を終えてその後、大阪吹田市にて、「ピグマリオン幼児学育研究所」という幼児教育に取り組まれている伊藤先生のところに伺いました。

今回の勉強会や視察を企画してくださったのが、大阪吹田市の市議で、「龍馬プロジェクト」という全国の若い政治家や志を持つ若者のグループをまとめる神谷宗幣さんです。

「地方から日本を変える」という思いで行動を起こしています。
http://ryouma-project.com/index.php

神谷さんより、教育政策を考える上でのヒントがあるとのことで、ここにも伺わせていただきました。

ピグマリオン伊藤先生内容について、今後の私の政策の中で盛り込んでいく予定なので詳細は書きませんが、非常に納得のいくものでした。
何が納得できたかと言うと、私が小学校低学年の頃に授業を聞きながら、「先生の教える考え方じゃなくて、このように考えた方が自分的には納得できるなあ」と思っていた発想であったことです。

今の時代は、先行きが不透明であり、その中をこれからの世代が生き抜いていくためには、本当の意味での「考える力」を付ける必要があります。

このピグマリオンでは、掛け算九九を学ぶにしても、本質的に理解できる工夫をすることにより、本物の考える力を付けることができます。

これは、鹿児島県志布志市のヨコミネ式保育で有名な横峯先生がおっしゃっていた理念や手法が同じであったことも大きな気付きでした。
しっかり政策に落とし込んでいきます。

午後からは、龍馬プロジェクトの総務局長である石川勝さんの事務所に行き、次に控える私の展開について、たくさんのことを教えていただきました。
ここの内容は、凄すぎて触れられません。(笑)
もちろん、正攻法、正統派の内容です。

大きな大きな収穫のあった夏の大阪でした。
どんどん前に進んでいきます。

今月は3回の上京。

龍馬プロジェクト2012総会②かなり、久しぶりの更新です。

3月後半の週末に、「にちなんみらいプロジェクト」と題して、若手の仲間を集めての日南市政策発表会をしたところですが、そのこと自体の準備・実施に加えて、年度末年度初めの本来業務に追われてしまい、気付くとGWに突入となってしまいました。

何を言っても仕事が最優先ですので、いかんともしがたいですが、コツコツ頑張っていきたいと思います。

現在、羽田空港から宮崎空港に向かう飛行機の中で原稿を書いています。

龍馬プロジェクト2012総会⑤今月は、3回、上京しました。
2回は仕事で、最後の今回はプライベート。
厚生労働省での会議や国立病院機構災害医療センターでの研修という仕事での出張が最初の2回で、今回は2年前から参加している全国規模の勉強会です。

仕事などなど、いろいろ思い悩むこともありますが、今回のように外に出て、日本や世界の最前線で活躍する方の講義を聞いたり、立ちはだかる壁に逃げずに戦っている仲間と夢や不安、人生で何を為すのかなどを夜遅くまで語り合う中で、自分もやるぞという勇気や焦りをもらいます。

龍馬プロジェクト2012総会③龍馬プロジェクト2012総会④

今回、心に残った言葉の一つに、「感性とは私」、「まぎれもない私を生きること」というのがありました。

龍馬プロジェクト2012総会①自己が確立しないままに、他人のことを世話しようとしても本物となっていかない。

「宿命に生まれ、運命に挑み、使命に燃える。」

改めて、自分の未熟さを痛感します。
この会で出会う仲間は、厳しく叱咤激励してくれます。

己と向き合い、しっかりやるべきことを見据え、行動を起こしていきたいと思います。

2012こいのぼり⑤最後に、別の話題を。
4月のある週末は、1歳3か月になる息子のための「こいのぼり」を立てました。
日南では、竹林から竹を切ってきて、地面に穴を掘り、竹を立てて「こいのぼり」を上げます。

以下は、その写真です。
私の実家に立てており、見てのとおり山の中ですので、竹も近くにあります。
自己所有の竹林ということで、そこに生えてたタケノコも掘ってきました。でかかった。

息子よ、元気に健康で大きく育ってくれ。
親父(私)も、恥ずかしくない背中を見せれるよう頑張ります。

2012こいのぼり①2012こいのぼり③

2012こいのぼり④2012こいのぼり⑥

「ヨコミネ式幼児教育」を学ぶ。

歌舞伎町110803①
ここずっと忙しく、またまたブログ更新が滞りました。
今夜は、新宿に来ています。
出張です。今日から2泊3日。
しばらく仕事のピークが続きますが、何とか時間を見つけてブログ更新したいところです。

そんな中だったのですが、先日、日南商工会議所青年部と日南市役所有志による合同勉強会に参加してきました。
以前から、商工会青年部の会長にお誘いいただいていた勉強会でしたので、何とか事前に頑張って仕事を調整しまして参加することができました。

講師は、鹿児島の志布志で保育園を経営されている横峯吉文さんです。
「ヨコミネ式教育法」で注目されている方です。

会長のものすごく素晴らしいから!というご推薦と、事前に横峯先生の保育園を密着取材したテレビ番組のDVDを見ておりましたので、私自身も何としても講演を聞こうと思っておりました。
DVDを見てみると、子供たちがものすごいことになってるのです!

横峯さんのご講演で、印象に残ったことを取り急ぎ簡単ですがまとめます。

○子育ての極意
 1.子供を大人として扱うこと。大人扱いすることで、子供は自ら成長する。
 2.責任がないと成長をしない。子供に責任を持たせる。
 3.目的を明確にすること。横峯さんの場合は、「子供を人間的に自立させること」、「経済的に自立させること」を目的としている。

○子供は、そもそも「成長したい欲求」がある。
 教えて何かをさせるのではない。
 また、子供は難しいことは嫌がるし、簡単すぎることは飽きてしまう。
 しかし、背伸びしてできるかどうかのところは楽しんでやろうとする。
 「自ら成長したいと思わせる仕掛けづくり」をするのが大事。

○自ら学ぶことが大切。
 その本質は、「理解力」「思考力」「洞察力」。
 薩摩藩の教育は、「教えない教育」。
 つまり、自分で調べて考える力が重要。
 本質を見抜く力を養う。

○1週間に数回の塾にお金を使うのではなく、自宅で自ら毎日学んでみようとする環境・仕組みづくりが重要。こちらのほうが、はるかに効果が高い。

講演中にメモを取ったことを書き綴っただけですが、日南での講演ではこのようなお話を聞きました。

そして実は、その数日後に、実際に志布志に行き、横峯先生の保育園を視察させてもらいました。
これは、日南の商工会とは全く別で、私が参加している全国で同じ志がある仲間との勉強会にて「ヨコミネ式教育」を学ぼうというのが偶然にも同時期に話がありまして行ってきました。

生の現場は本当に凄かった。
これについては、後日、内容を整理して書きたいと思います。
「教育は何のためにするのか」というのを深く考えさせられる経験でした。

歌舞伎町110803②今夜は、せっかく東京に出てきましたので、大学時代の同じサークルの後輩で、厚生労働省で働いている官僚と飲みに行ってきます。
仕事が終わるのが遅いですので、飲み会開始時間も遅いところです。
彼が、5、6名の官僚の後輩を連れてくるとのこと。

私が以前から常々言っている地方分権について激論になるだろうと予想しています。(笑)
後輩から、「アウェーですけど大丈夫ですか?」とメールがありましたが、先輩をなめるんじゃない、かかってきなさいという感じです。(笑)

コテンパンの袋叩きにあうかもしれませんが(苦笑)、楽しんできます。
それでは行ってきます!