「東京」カテゴリーアーカイブ

東九州自動車道(高速道路)と国道220号の整備促進要望活動

引き続き、東京出張中です。
東九州自動車道(高速道路)と国道220号の整備促進にかかる要望活動を行いました。
志布志市、串間市、宮崎市との合同要望です。

それに合わせて国土交通省港湾局にも立ち寄り、油津港に関しても要望してまいりました。

昨日の午後は国土交通省で、今日が国会議員の皆さまのところに行ってきました。

これからも周辺自治体と協力しながら、整備促進に向けて努力まいります!

インバウンドビジネス総合展2017

昨日の夕方から東京に出張に来ています。

今日の午前中は、東京ビッグサイトで開催された「インバウンドビジネス総合展2017」でのセミナーの中で登壇し、日南市の取り組みについて紹介しました。

このセミナーは、乃村工藝社さんが段取りされたもので、乃村工藝社と共に事業をされている京都市と日南市の取り組みがセミナーの中身です。

「世界一訪れたくなる日本へ、空間からできること」と題して、開催されました。

インバウドビジネス総合展2017の一角で開催されたセミナーですが、定員は150人だったにも関わらず、300人を超える来場があり、立ち見の方が多数で、熱い視線を感じながら、緊張しながらの発表でした。

会場の反応が非常に良く、乃村工藝社さんの魅せ方も素晴らしかったですし、今後に手応えを感じました。

全国的にはまだまだ知名度の低い飫肥城下町ですが、一級の観光地となるよう努力してまいります!

 

第9回 B&G全国サミット

今日は、東京日帰り出張です。
「第9回 B&G全国サミット」に出席しています。

南郷地区の体育館、艇庫の整備について、ご支援をいただいている財団のサミットです。

そのほか、関連するボートレース振興会、日本財団様にも大変お力をいただいているところです。

このようなご支援に応えられるよう、地方創生の実現に向け、努力してまいります。

青山社中。

品川から。
前回のブログに書いているとおり、先日の3連休で横浜に行ってきたのですが、なかなか東京近辺にも何度もは行けぬということで、もう1泊延泊しまして、とある講演会に参加してきました。

それは、「青山社中」という株式会社が主催する講演会です。

講師は、2009年に「チェンジ」のマニフェストを掲げて、33歳の若さで現職を破って横須賀市長に初当選した吉田市長です。

就任から2年間、財政基本計画の策定や、企業・観光客誘致のシティーセールスに力を入れ、成果を挙げる一方、現状に合わせたマニフェストの見直しも発表されている市長です。

若い市長ということで、どのような人物で、どのように市政を運営しているのか興味があり、聴講させていただきました。

会場に入る前は、非常に若い市長ということで、何でも前向きでトップダウンで物事を決め、ガンガン突き進むタイプなのかなと勝手に想像しておりました。

しかし、特に講演後の長めに時間が設定されていた質疑応答の中で感じたのは、もちろん前向きで発想が柔軟な方でしたが、その手法はトップダウンではなく、人の話をよく聞き、どちらかというと市職員の力を引き出そうとされているタイプのリーダーでした。

また、実施されている施策は、民間を中心に据えた内容で、コンセプトを設定したら絶対ぶれないとか、逆転の発想で勝負をしていることなど、お話を聞いていて大変ワクワクするものでありました。

中身を細かく書き出すと長くなりますので、ここまでにします。
大変勉強になりました。

地下鉄市ヶ谷駅。最後に、この講演会を主催した「青山社中」についても書きたいと思います。

私が2年前に厚生労働省に出向していた頃、現役若手キャリア官僚による「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」というグループと少し交流をさせていただきました。

以下のHPを見ていただくと分かるとおり、本も2冊出されているなど、とても活発に活動をされているグループです。
プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)のホームページ → http://projectk.jp
(ものすごく高度なレベルのMfnetと言いましょうか。いや、だいぶ違いますね。(苦笑))

立ち上げを行った方は若手の経産官僚でして、現在は次のもっと若い世代に任せて、その方自身はプロジェクトKの運営に携わっておりません。
と、言いますか、今は経産省すら辞めてしまいました。
プロジェクトKの立ち上げ世代は、他省庁も含め、数名いっぺんに辞めてしまいまして、株式会社「青山社中」を立ち上げました。

その青山社中HPトップには、以下の文章があります。
http://aoyamashachu.com/

青山社中は、「世界に誇れ、世界で戦える日本」のための人材・政策・組織を創る新しい会社(株式会社)です。会社設立は、2010年11月15日(坂本龍馬の誕生日かつ命日)です。
これまで私達は、霞ヶ関で働く若手国家公務員として、「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」を結成し、霞ヶ関の縦割り打破、政策立案能力の向上を目指した改革の実現に向けて活動してきました。このたび、一部メンバーが霞ヶ関を飛び出し、広く日本全体の活性化に向けた行動を起こすため、「青山社中」を設立しました。

このまま霞が関に残っていれば、国家の中枢を担いながら、様々な仕事もできたと思いますが、このような決断をされたというのは、官僚や政治家という手法だけでは日本の活性化・立て直しを成し遂げられないと感じられたのではないかと思います。

この行動力に、敬服します。
自分もしっかり自分のフィールドで頑張らねば。

また、この日は、以前のブログにも書いていますSさんとも久々にお会いすることができました!(嬉)
2009年11月30日のブログ「初めての生「プロジェクトK」。」

いろんな方との出会いは、なんとなく日々に流されてしまっている自分自身を、しっかり頑張ろうぜと奮い立たせます。
ホントに頑張らねば。面白く頑張っていきましょう。

自分らしく後悔なく気持ちよく、そして人生をおもしろく。

110426③今夜は、東京にて、「みやざきわけもんフォーラム」が開催されました。
(内容は、次のとおりです。→ 「第7回みやざきわけもんフォーラム」http://blog.livedoor.jp/miyazakimirai/archives/2011-04.html#20110420

平日にも関わらず30人ほどの宮崎人が集まり、盛会であったと聞きました。
また、最近加入してくれたスタッフメンバーから、改めて素晴らしい活動だと感じたとの言葉もあり、宮崎にいる私も本当にテンションが上がる報告でした。

この「みやざきわけもんフォーラム」は、私が東京で働いた平成21年度に宮崎出身の仲間と一緒に立ち上げた会です。
大学生や会社員などの20代30代を中心としたメンバーで運営されています。

活動内容は、宮崎在住で活躍してる方を東京にお呼びして講演をしていただき、後半はワークショップを行います。
宮崎の今を知り、宮崎の底力を感じていただくことで、改めて故郷に対して様々な形で貢献することを考えてくれる「わけもん」を増やしたいと考えています。

私が東京を離れてちょうど1年経ったところですが、このように会を継続していて、メンバーも少しずつ広がっているというのは本当に嬉しく、凄いことです。
メンバーの頑張りに本当に感激です。誇りに思います。

110426②元々はプライベートで勝手に始めた「わけもんフォーラム」ですが、今では、県の東京事務所も側面支援をしてくださっています。

私は県職員ですので、わけもんフォーラムを知っている職員の方と雑談することも時々あるのですが、その中でたまに「あれだけ優秀で行動力のあるメンバーなのだから、そこまで「宮崎、宮崎」とならずとも、もっと東京や世界で活躍してもらって、将来宮崎を出てきた若者を雇用するくらいのところを目指しても・・」というような話をされたりもします。

もちろん、それも凄いことで素晴らしいことであり、そういう人材が出てきてもいいと思います。
ただ、その言葉の根底に「宮崎という世界で活躍するより、外に出ていって活躍するほうが凄い」というようなところも感じられます。

もちろん、特に過去の時代を考えると、そういうところもあったのでしょうが、宮崎在住である今夜東京で御講演いただいた宮田さんやこれまでの講師の方々の生き方を見ていると、一概にはそんなことは言えないと思います。

110426①

と、言いますか、『どこで頑張っていくか』ということは、ほとんど問題じゃないと思うのです。

若いうちは地元を出て、いろんな経験を積むことは大変重要なことだと思いますが、その先のフィールドはどこだってあまり問題でないと思います。

私が思う重要なところは、どこで、もしくは何のために誰のために頑張っていくのが、自分自身にとって気持ちよく生きれることなのか?ということじゃないかと思います。

私は、私を育ててくれた地元の日南や宮崎のために汗をかきたいし、ここで生まれ育つ子供たちが「ここが故郷で良かった」と思ってくれる誇りある地域にしたい。

また、東京にて、省庁の中で仕事をして感じたのは、上から(国から)あの手この手で日本を良くしていくことの限界です。
明治維新後、戦後はこれでうまくいったと思いますが、今はそれではうまくいかない。
それぞれの地域や一人一人の国民が、しっかりと自分の足で立って、力強い地域を創っていかないと、その集合体である国家は強いものになっていかないと東京で思いました。

だから私は、宮崎で頑張るのです。
そういう人生がおもろいなと思うのです。

そして、わけもんフォーラムのメンバーも、「宮崎」を想い、若い今はもがきながら一生懸命に努力しています。
「いつかは宮崎に役立つような人材になれるように」と考えてくれています。
そして、そういう生き方が、『自分らしくて気持ちいい』と思うからそうしているのだと私は思っています。

うまく伝わっているか大変自信ないですが、今夜はそんなことを考えてました。
ということで、明日からまた頑張りましょう!
自分らしく後悔なく気持ちよく、そして人生を面白くしていきましょう!!