「青年会議所(JC)」カテゴリーアーカイブ

30分以下。

Mfnet打ち合わせH21.2.25宮崎JC公式訪問例会

睡眠と風呂以外の時間で、部屋にいる時間が30分をきっている毎日。
(睡眠時間は4時間以下。)
ブログを書きたいが書けていない最近です。

左上の写真が、昨夜のMfnet(行政マン自主勉強会)打ち合わせの様子。
保健士や保育士の若い女子メンバーがやる気満々で燃えてました!
いいぞ!頑張るぞ!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

右上が、23日(月)夜に行われた、宮崎JC2月例会です。
宮崎JCの例会に行ったのは、今回が初めて。
「まつりえれこっちゃみやざき」でお世話になっている方がたくさんいらっしゃいました。

おとといの夜は、西都古墳まつりや西都JCでお世話になっている方々とがっつり飲み会。
この日は、宮崎市内の我が部屋に戻らず、西都宿泊でありました。

ということで、出勤前の10分間でさらりと、ここ数日の一部を書きました。
先々週は、南那珂にて地域づくり団体の交流会があったり、西都JC委員会での熱い議論などなどを書こうと思いながらも、今日も時間切れで断念。
それでは、仕事に行ってきます。

ニコさんへ。

今夜は、西都青年会議所(JC)の例会と交流会があり、帰宅が遅くなりました。
2月の例会は、北は延岡、南は日南串間まで、県内各地の青年会議所が一ヶ所に集まって行われます。
ということで、交流会も大盛り上がりでございました。

今週も、毎晩出ずっぱりであります。
月曜 → 児童養護施設での学習指導ボランティア。
火曜 → 西都市商店街の皆さんや市役所の方々との中心市街地活性化に向けての会議。
水曜(祝日) → 前回ブログに書いているとおり、都農尾鈴マラソンに出場。
木曜の今夜は上記のとおりJCで、金曜は北郷町にて南那珂2市2町にある地域づくり団体との交流会です。

今日は、なんだか温かい気持ちになれたことがありましたので、そのことを書きたいと思います。
昨年末に行いました児童養護施設でのクリスマス会について、このブログでその内容を書かせていただきました。

2008年12月26日付けブログ → 「子供たちとのクリスマス。」

これのコメント欄に、その訪問した施設の元児童の方がコメントしてくれています。

それに対する返事は、そこにも書きましたが、今の自分の気持ちの整理というか、自分がどの原点から頑張ろうとしているのかを改めて考えることができたので、その「ニコさん」への返事をここに書きたいと思います。

「ニコさんへ」

コメントしてくれて、ありがとう。
読ませてもらって、そうやって喜んでもらえていたのだという生の声が聞けて、純粋に嬉しかったです。

ニコさんは、今、どんな毎日を送っているのかな。
私は、福岡で過ごした大学生時代に、週に2、3回、児童養護施設に通って、中学生に勉強を教えたり、一緒に遊んだり、キャンプや運動会ではボランティアとしてお手伝いをするなどの、たくさんの子供たちと接した経験から、「県庁職員」という仕事を選びました。
どういう家庭環境に生まれても、同じスタートラインに立てる社会づくりをしたいと思ったからです。
もちろん、私にはまだまだ力も経験もなく、目標には遠く及ばないですが、一つ一つ頑張っていこうと思っています。

福岡の施設で接していた子供たちの中には、今でも付き合いがいる子がいて、福岡に行ったときには会いに行ったりもしているところです。

故郷である宮崎に帰ってきて、社会人として仕事を始めてからは、大学生時代ほど時間が作れず、今はそこまでできてません・・。
まずは、さくら学園でのクリスマス会など、自分にできることから頑張っていきたいと思っています。

今回のコメントを読ませてもらって、ニコさんが自分が過ごした学園を本当に大切に思っているのだなということと、クリスマス会で私達が後輩達に会いに行っていることについて、お礼を書いているニコさんは、とても優しい人なんだなっていうことを思いました。
私も、さくら学園での活動をこれからも頑張っていこうと思える元気と優しさをニコさんからもらいました。
ありがとうございました。

ワンステップ!

西都JC例会H20.10西都JCフットサル

今夜は、西都JCの例会とスポーツ交流会(フットサル)に行った後に、消防団の集まりに行きました。
毎日があっという間に過ぎていきます。
一日一日を大事にせねば。

先日のブログ「Mfnet1周年と同期について」に、「月曜日である今日、参加してくれた県庁の後輩になる女の子から、熱い熱いEメールをもらいました。」ということを書きましたが、このことについてもう少し書きたいと思います。

Mfnet(宮崎県内若手行政マン自主勉強会)の1周年記念勉強会を開催した数日後に、参加してくれた県庁の後輩Mさんからメールをもらいました。

そのMさんが担当する福祉分野において、熱心に活動されている市民グループが担当地域にあることを少し前に知り、その熱意と行動力に感動して、参加してみたいと心では思っているけど、なにか今ひとつ踏み出せない・・・という、これまでの状況がメールに書いてありました。

しかし、今回の勉強会に参加して、思い切って自分も地域に飛び込んでみようと思うことができて、早速、そのグループの取組に参加申込をしたとのこと。
まさに、決意表明のメールでした。

「それまではメールで活動の会報等は送って頂いていたのですが、なかなか参加ができずにいたところだったんです。今回参加することができたのは、Mfnet のおかげといっても過言ではありません。(笑)」
「一昨日前のMfnet でワンステップ進むことができました☆」
という言葉がありました。

とても嬉しいです。

私がMfnetを立ち上げようと思った理由はいくつかあるのですが、その中の一つとして、「地域と正面から向き合える行政職員が増えてほしい」というのがあります。
ただ、これは、Mfnetに参加することで達成できることではなく、この場で刺激を受けた上で、そのもう一歩先のステージにあるものだと思うので、Mfnetの目的という訳ではないのですけど。
(つまり、Mfnetで頑張ったからといって、「地域に飛び出した」ということにはならない。あくまで、Mfnetは、行政マン同士による自己研鑽の場。)

Mさんの情熱あふれるメールの文章に、私も心熱くしました。
私も負けぬよう頑張らねば。

「Mfnetでは、ぜひぜひみんなからの刺激を受けて、行政マンらしく熱く考えていけたらいぃです☆ 定期的にメンテナンスしないと、なぁなぁになってしまいがちなので^^;」
という言葉もありました。
Mfnetの存在は、多くの参加者にとって、「志のメンテナンス」という部分も大きいのかなとも思ったところです。

話は変わりますが、「地域活性化塾どんげネット」。
昨年度までは私が代表をしていましたが、今年度からは三浦がしています。
(三浦は県庁の後輩ですが、「どんげネット」は県庁内でのグループでありません。広く、様々な職種の若者が集まるグループです。たまたま代表を県庁職員が2代連続でなっただけです。)
どんげネットの先輩方(特にお姉さまたち)や、他地域の地域活性化塾のOBの方からも、「三浦君を代表にするのは、もうちょっと鍛えてからのほうが・・・」という声がちらほらあったりもしたのですが(笑)、最近の三浦は本当にたくましくなりました。
宮崎市青年団との連携を復活させるなどの取組も始めるなど、独自色も出てきたように思います。
改めて、「役職が人を育てる」という部分もあるのだなと思っているところです。
よく頑張ってるよ、三浦。 来年も頼むぞ。(笑)
(↑ たまには褒めとかないとね。)

それと、「第5回ニッポン全国きもの日和in油津」について。
これは、友達である児玉健作氏が中心となって開催されるイベントなのですが、私はまだ一度も行ったことがありません。
なぜかというと、毎年、西都古墳まつりと同じ日に開催するから・・・。

今年は、私の地元である日南市での開催でもあり、健作もじわりじわりと私にプレッシャーをかけているような気もするのですが、いかんともしがたい。

うーん、なんでこの日にするかなーとも内心思っているのですが、健作も同じようなことを思っているのだろうか・・。

西都の皆さんには、この3年間、本当によくしていただいたのですが、まさにその原点は「西都古墳まつり」であったなと思っています。
その意味でも、例年、祭り開催日となっている11月最初の土日は、古墳まつりの為に使わねばと思っていて、加えて最近思うのは、この先に転勤してからでも、この土日だけは西都に舞い戻ってこなければと密かに思っているところです。

・・・ということは、健作の「きもの日和」も毎年11月最初の週末なので、永遠に行けないのではとか思ったりもしますが、うーん、それよりなにより、地元日南での開催が古墳まつり実行委員をしている今年とかぶっているのが痛いです。
実行委員である以上は、時間の融通をきかせようがない。うーん。

この「きもの日和」は、これまで県内各地で開催されており、特に日向市美々津では、健作が開催したその後に、火のついた地元の人たちで同様のイベントが行われるなどしています。
こういうのをやってのけるのは、ほんとすごいわ。

はい、長くなりました。
今日はこの辺で。

同期。

西都JC35周年①西都JC35周年②
6日(土)は、私も会員である社団法人西都青年会議所(JC)の創立35周年記念式典と祝賀会がありました。
厳かな式典と、みんなで一生懸命盛り上げた祝賀会で、非常に素晴らしい内容だったと思います。

祝賀会では、過激な出し物をやりました!
どんな姿形でやったのか、写真は撮りましたが、・・とてもネットに公開できないような恥ずかしい姿なので自粛いたします。
(見たい方は、要相談。)

4,5日(木、金)は、「5年目研修」でした。
(珍しく県庁職員としての話です。但し、もちろん担当業務に関係ない当たり障りのない話。)
入庁して5年目の同期が集められ、研修を受けます。
同期が一緒に研修を受けるのは、確か入庁1年目以来のこと。
(確か、次は「10年目研修」まで同期が一緒に受ける研修はなかったような。)
財政状況の細かいところなどなど、よい勉強をさせていただきました。

昼間は、みっちり研修でしたが、同期が久しぶりに集まるせっかくの機会ということで、夜は懇親会をしました。
例によって例のごとく私が幹事をしました。
非常に盛り上がったように思います。
(ブログ用に写真を撮ろうかと始まる前は思ったのですが、あっという間に過ぎて、結局忘れてしまいました。)

みんなと熱く語り合え、とても楽しい時間でした。
それぞれが、担当している業務や県政のこと、地方政治や国政について色々考えているなと感じれたところです。

その中でも、農業職の技師さんと話したときが、一番心がワクワクしました。
どうすれば宮崎の農業が良くなるか、農家さんを儲けさせることができるか、いつも全力で考えて頑張っているのがひしひしと伝わってきました。
(金曜日に、ばったり久しぶりに会った農業職の先輩も相変わらず熱く語ってくれました。(笑))

農業職の彼らを始め、同期達が考えていることを話してくれるときのその目はキラキラしちょりました。
私も負けずに頑張らんばと思った夜でした。

夢を実現するための手段として。

こないだの週末は、お盆で親戚も集まるとのことで、実家に一瞬だけ帰ったり(滞在時間は約5時間)、県外にいる高校の同級生と久しぶりに会って、将来について語ったりなどしてました。

宮崎市青年団ビーチバレー①そんな週末でしたが、18日(日)は、宮崎市青年団が主催するビーチバレー大会の様子を見に行ってきました。

なんでかというと、先日、私が所属する地域活性化塾どんげネットと「これから交流を深めていきましょう」と確認しあった宮崎市青年団の事業ということで、まずは自分から相手方の事業に足を運んでみようと思ったからです。
(が、別の用事もあり、会場であった青島ビーチには、少しの時間しかいることができませんでした。残念でした。)

宮崎市青年団ビーチバレー②大会は、非常に盛り上がっていましたね。
実行委員の方から聞いたのは、10年以上前から毎年開催する中で、一時期マンネリ化して参加チームが固定してしまったこともあったようですが、中身を工夫して、ビーチバレー以外にも参加チームが楽しめる要素を加えるなどしていったら、参加チームが増え、また盛り上がってきたとのことでした。

こういうものは、立ち上げ時というのは勢いで進んでいきますが、数年経ってからが真価を問われるところです。
今でもメンバーが熱い気持ちを持って、改善しながら取り組んでいるというのは、すごいことです。
私も自分に置き換えて頑張らねば。

今週も、いろんな会の飲み会があったり、西都古墳まつりの打ち合わせがあったり、立ち上げたグループの今を見つめる会があったり、県外に転勤になった友達が宮崎に遊びに来てくれたので、語る中で、私の仕事でのアドバイスをもらったり、某議員を含めて激論したり(気付いたら午前2時・・)、・・合間を縫って、図書館から借りてきた本などで、スウェーデンの地方分権についての勉強をしたり、ラジバンダリの平日です。
仕事中も、プライベートの時間も全力疾走です。
怒濤のごとく毎日が流れていきます。

西都JC35周年講演会①21日(木)は、午後から有休をもらい、(社)西都青年会議所の創立35周年記念事業である講演会に行ってきました。
私も会員である青年会議所(JC)の事業ということで、スタッフとしての参加です。

西都JC35周年講演会②講師は、中園直樹さん。
宮崎県出身のベストセラー作家の方です。

今回の講演のターゲットは、中高生でした。
夏休み中の生徒達が、たくさん参加してくれました。

西都JC35周年講演会③←私です。
今回、私は司会進行を務めさせていただきました。
(地元である日南市文化センターでも、そんな経験していないのに・・(笑)。貴重な場を作っていただき、有り難いことです。)

会場は、1000人収容の西都市民会館で、客席はほとんど埋まりました。

元々、人前で話をするのを得意とはしていないので、練習のため、最近は意識して場数を踏むようにしており、あんまり緊張はしなくなってきたのですが、やっぱりいつも噛んじゃいます。(汗)
今回も、微妙に滑舌が悪かったです。(苦笑)

そんな私のことは置いといて、本題である講演の内容ですが、非常に素晴らしかったです!
中園さんは、学生時代に自らが受けたイジメの体験を元に小説を書いていらっしゃる方で、講演の中でも、まさにその多感な時期にいる子供たちへのメッセージを送っていただきました。

こう書くと、いじめの話だけだったのかなという感じですが、講師である中園さんが一番子供たちに伝えたかったのは、「夢に近づくためには、自らが立てた目標に挑戦し続けることが大切だ」ということでした。

中園さんがなぜ作家となり、小説を書いているのかというのは、自分のようなつらいイジメの体験から自殺を選択してしまう子供たちを救いたいという思いから。

自らがひどいいじめを受けていた頃に、救いを見出すため、いろんな本を読んだけれども、その気持ちを救ってくれる本はどこにも無かったとのことでした。
それは、「いじめ」を取り扱ったとされる本でさえも、いじめられる側の気持ちが理解されているとは到底思えない内容だったようです。

そして、中園さんが「いじめ」から這い上がってきたときに、同じ状況にいる人たちの救いとなるために、その気持ちが理解できる自分こそが書かなければならない、自分のようなつらい思いをする人を一人も増やしたくないとの思いで、執筆が始まったとのことでした。

なので、小説家になりたかったから小説を書き始めたのではなく、いじめで死を選ぶ子供を一人も生みたくないという夢を実現するための手段として、中園さんは小説を書き始めた訳です。

そして、実際にいじめを受けている子供のところまで自分の本を届けるには、ベストセラー作家になって、多くの人に読んでもらえるようにならないと、そこまで届く可能性は低くなるわけで、だからこそ中園さんは、いじめで苦しむ子供を救うという『夢』を実現するために、ベストセラー作家になるという具体的な「目標」を立てて、挑戦し続けたのです。

中園さんは、ベストセラーとなった「オルゴール」という作品を、自らのホームページに全文掲載しているとのことでした。
作家として食べているのであれば、本を買ってもらわなければならないのに、小説をHPに載せるというのは、「今苦しんでいる子供たちが、お金がないからとか図書館にないからとかいうつまらない理由で、苦しみから抜け出せないようなことがあってはならない」という中園さんの信念からです。

この処女作である「オルゴール」という作品は、当時、出版社が相手をしてくれなかったので、自費出版をした後に、中高生の間に口コミで広がり、2年以上かけてベストセラーになったとのことでした。

講演を聞いていて、正直、話し方の技術としては決して高かったわけではないのですが、不器用だけれども一生懸命に思いを伝えるその姿に、突き動かされるものがありました。

今回、私は、中園さんの「作家になることは、夢実現のための手段に過ぎない」という旨の言葉に一番共感しました。

例えば、何がしたいか見えてこないけど、政治家になっている人がいたりして、誰と会ったとか、次の選挙の話とかしか、その人の口から出てこない人とかがいたりすると、「そんなんでいいのか」と思い、憤りを感じることがあります。
職業は「手段」に過ぎないはずで、自分が人生をかけて何を成し遂げたいのかが最初にあって、その手段として何が適当か、自分の適正も踏まえながら職業(手段)を決めていくべきだと思います。
まあ、どの職業でも、そこまでクソ熱く考えなければならないとまでは思いませんが、少なくとも「政治家」や「作家」のような仕事は、そこをしっかり突き詰めないと良い仕事はできないと私は思います。

中園さんが小説家となることについて、当初、父親の猛反対があったようですが、「人生をかけてやり遂げようしている夢ならば、誰にも止められない」という講演中の言葉に、心からしびれました。

さあ、私も人生をかけて、夢に取り組みます。
「負けてられねえ」と思いました!頑張るぞ。