「西都古墳まつり」カテゴリーアーカイブ

桜色のネクタイ。

私のブログについて貴重な意見をいただいているので、それに対して意見を述べたいところなのですが、それをじっくり考えて文章にする時間が取れないので、後日書きます。

今回は、西都市役所や西都市中心市街地の商店街の皆さんに送別祝いをしていただき、その際に、このブログに温かい言葉をかけていただいたので、お礼の意味を込めて久々の更新をいたします。

実は、私、現在在籍している西都土木事務所を異動となりまして、4月から東京に行き、厚生労働省で仕事をすることとなりました。

22日(日)は、「ピンクピンクピンク大作戦」というイベントが行われました。
西都市の商店街の皆さんが中心となって、市街地を流れる「桜川」を核としたまちづくりに取り組んでいます。
この「ピンクピンク~」は、西都の小中学校を卒業する子供たちに、卒業記念として、桜川の清掃と桜の植樹をしてもらい、少しでも地元への愛着、桜川を大切にする気持ちを持ってもらえたらという思いを込めたイベントです。
「ピンク」は、桜のピンクです!

ピンクピンクピンク④ピンクピンクピンク①
昼間は、あいにくの雨となってしまったのですが、その日の夜にイベント打ち上げを行いました。
そのときに、サプライズで、私の東京転勤を祝っていただき、プレゼントまで準備してくださいました。

ピンクピンクピンク②そのプレゼントは、ピンク色のネクタイでした。
このピンクは、桜川の桜色です。
「東京では、この桜色のネクタイを締めて、西都の桜川のことを時々思い出しながら、体に気をつけて頑張ってください。」という言葉をいただき、感激しました。

ピンクピンクピンク③西都では、3年間仕事をさせていただきました。
振り返ってみて、とっても長かったような短かったようなという感じで、ただ間違いなく言えるのは、とても濃い3年間だったということです。
西都古墳まつりやJC活動、そして本業である土木事務所での仕事を通して、とても深く西都に関わらせていただいたように思います。

地元の商店街の皆さんに、こうやって祝福していただけるというのは、本当に公務員冥利に尽きます。
幸せな3年間だったと感じているところです。
西都の皆さま、本当にありがとうございました。

宮崎に帰ってきてました。

宮崎に帰ってきてました。
スウェーデンで移動しながらのブログ更新をと思っていましたが、達成できず・・・。
これから時間を見つけて、振り返って書いていきます。

まだ、宮崎に戻り数日であります。
今夜は、帰国後初めて0時前に自分の部屋に帰り着いたので、頑張って更新します。
(北郷町のKさん、西都のニニギ、声をかけていただきありがとうございます。眠いですが、頑張って少しだけ更新します。)

今夜は、3週間振りの児童養護施設での学習指導ボランティアの日。
最近授業で習い始めた数学の証明問題が解らない・・とのことで、三角形の合同条件を使った証明問題の訓練をしました。
教え終わったときに子供の口から「証明は計算問題より簡単やね♪」との言葉が。
・・かかったな、崎田マジック。(笑)
普通レベルの証明問題を解くコツを、中学生に仕込むのは得意としてます。
長年、家庭教師をしてきて編み出したテクニックであります。

今日は仕事でいろいろあって、少々イライラしてしまっていましたが、教え始めて1時間半で得意げな顔を見せてくれた中2男子に癒され、ルンルンで車を運転して家路に着くことができました。
(それと、クリスマス会にお誘いいただきました。楽しみです♪)

宮崎に戻っての毎日は、通常業務の締切に追われながら、夜は、西都古墳まつり決算実行委員会があったり、日南にて県内の地域づくりに取り組む皆さんの会があったり(後日、内容を書きます)などなど、慌しく過ごしています。

眠いので、今夜はこの辺で。

志縁社会。

前置きを一つ。
11月1、2日の週末に開催されました「西都古墳まつり」について、昨年みたいにいろいろ書きたかったところなのですが、直前に控えていた北欧出張準備と、通常業務を出張までに整理して引継ぎする等々ありまして、結局、時間が取れませんでした。

古墳まつりの写真も宮崎に置いてきていますし、それとあわせて帰国後に「古墳まつり」のことは書きたいと思います。
『西都への思い』は、そのときに・・。

Mfnet勉強会(根岸先生)で、北欧の話に入る前に、宮崎を出発する日に開催したことを書きたいと思います。
「Mfnet(宮崎県内若手行政マン自主勉強会) 第12回勉強会」についてです。
今回の勉強会は、久々に私がメインで段取りを行いました。

(この勉強会を8日(土)の午後から行い、夕方に宮崎空港に移動し、成田に向かいました。
・・・このMfnet準備も、ここ最近、いろいろ追いかけられまくっていた中の一つです(汗)。そんな中でも、勉強会の中身は充実した内容になりました!
根岸先生、MFスタッフのみんな、本当にありがとうございます。)

今回の勉強会に至るまでの経緯を少し。
夏頃に、宮崎大学の根岸准教授とお会いする機会があったときに、根岸先生から「崎田くーん、Mfnetは、とても良い動きなんだけど、もう一つパンチ力が足りないように感じるんだよね。」という率直な言葉をいただきました。
そこで、『これは期待していただいているからこその言葉だ』と直感して、「では、先生が講師として来てくださいませんか?」と返答し、その場で快く引き受けてくださって実現した勉強会です。

今回の勉強会のテーマは、二つ。
①「県事業仕分け委員会」から見えたこと
②住民との協働と知識(=志縁)社会

まず、①について。
「仕分け委員会」とは、ざっくり書くと、県の事業を「不要」「民間でやるべきこと」「市町村でやるべきこと」「県でやるべきこと」「国でやるべきこと」に仕分ける作業を、県庁の外部の方が委員となり、公開の場で実施するというものです。
この委員会に委員として出席された根岸先生から、その場での議論を通して見えてきたことをお話いただきました。

以下に、私が感じたことを書きます。

・『批判的にものをみること=創造のスタート』
 「批判的に物事を見れない人は新しいものを創れない」という根岸先生の言葉は、学者だがらこその言葉だと思いましたし、私自身も「そもそも論」を忘れず、物事を論じれるようにならなければと改めて思いました。

・財政削減の視点から「事業の仕分け」を行いがちだが、「そもそも宮崎をどう創っていくのか」というのが大前提として必要だということ。

・「県庁が県民に「どんな仕事をしているの?」と言われてしまう背景として、マーケティングが足りない。」という言葉がありました。
 これは、県庁マンとして、非常に耳の痛い話です。
 現状をしっかり把握し、宮崎をどうしていきたいのかを明確にした上で、今の場所から行きたい場所に行くためには、どのような政策を立案しなければならないのか、という至極当たり前のことを、もう一度見つめ直さねばならないと思います。

 ここで大切なのは、「マーケティング」。
 よく県や国に対する批判として「机の上で考えたこと」という言葉をたまに聞いたりもします。
 しっかり地域を熟知しないと、肌感覚として地域の実情とずれたことをしてしまう恐れがあるのだと思います。
 そういう意味でも、まずは自分にできることとして、普段から地域に飛び出し、地域の一人の責任ある大人であることが大切であると感じました。

・地方議会についても、今回の勉強会中において、いろいろと議論になりました。
 『議会改革の三位一体』という考え方は、なるほどと思いました。
 議員定数、報酬、専門性の3つです。
 「議員には高い専門性が必要。でなければ、パートタイマー議員でも構わない。」という言葉は、その通りだと思います。

・広域自治体の職員としての自覚。
 私自身がまず専門性を身に付け、その上で、県がどうあるべきか論じれるような人間になりたいと思います。

そして、②について。
「社会と関わる、自分も変わる、社会も変わる」という言葉がありました。
『志』と『縁』からスタートする社会づくり。 ~志縁社会。

たくさんのヒントと、改めて頑張ろうと思える活力をもらった勉強会になりました。
さあ、これからまた一歩ずつ頑張ります!!

北欧研修壮行会

北欧壮行会(西都市商店街)詳細は、また今度書きますが、今週末から仕事で北欧に飛び立ちます。
2週間ほど行く予定です。
古墳まつりに追い立てられ、同時進行で、この準備にも多くの時間を費やし、アップアップの毎日でございます。

←昨夜は、先日、鹿児島で行われた川を活用した地域づくり発表事例九州大会にて審査員特別賞をいただいたお祝いと、私の北欧出張壮行会を兼ねて、西都市商店街や西都市役所の皆さんとの飲み会が行われました。
商店街の皆さんのラテン系のノリ(笑)が大好きですし、市役所商工観光課に大物新人が加入していることも分かり、最高に楽しい時間でした。

ちと落ち着きましたら、書きたいことは沢山ありますので、いろいろ書きたいと思います。
ここ1,2週間、特に西都市の皆さんに「ブログ読んでるよ」と何度か声をかけていただきました。
更新していないわりにアクセス数が落ちないのは、西都の皆さんが古墳まつりの話の投稿を期待していただいているのかなと勝手に思っています。
後日、熱い熱い西都古墳まつりのことを書きたいと思います!!

中学生の視点。

日南MKT①日南MKT②

18日(土)は、日南市油津で開催されました「みんなのまちをみんなでつくろうフォーラムin南那珂」に行ってきました。
私は、このフォーラムについて、最初の導入部分を行い、立ち上げの会議から、その後も何度か実行委員会に参加してきました。

ここまでにいろいろとあり、いろんな事を考えさせられましたし、本番に至るまでの進め方などを見させていただいて経験として貴重だったと思っています。
実行委員長の内田君を始めとしたメンバーが一生懸命準備をしまして、ついにこの日を迎えました。

日南MKT③内容としては、「私たちは南那珂のここが好き!ここが好かん!」と題して、地元に住む子供や移住者などの皆さんから、南那珂という地域について感じていることをそのまま話してもらった上で、議論を行うというもの。

まず、吾田中の生徒会の皆さんから、日南の好きなところ嫌いなところについて吾田中生にとったアンケート結果の発表がありました。

今回のフォーラムをこの内容でやるのならば、子供たちが自分の地域をどう見ているのかを聞きたいと準備の段階で言ってまして、それが実現したので、密かに楽しみにしていました。

日南MKT④
これは、ホントに想像以上に素晴らしかったです。
いろんなヒントをもらいました。

少しだけ書きますと、日南の好きなところは、自然や公園が多いことや地域の人が優しいといったこと、嫌いなところとしては、遊べるところ(映画館、ショッピング)が少ないといったことが挙がりました。
その他に、嫌いなところとして、パチンコ屋が多い、楽しいイベントが少ない、将来働く場所があるか不安だといったことが出ました。

・・・うーん、「将来、働く場所があるか不安だ」と中学生の口から出るというのは、ショッキングでしたね。

しかし、中学生の発表の最後に、「好きなところも嫌いなところもあるけど、全体としては日南が好きという意見が多かったです。」という言葉もありました。

とにかくなんとか頑張らねば。

日南MKT⑤移住してこられた方からのお話からは、この地域は非常に良いものを持っているのに活かしきれていないという言葉もありました。

この日の夜は、中学の同級生とかと飲みながら話をする中で、日南のことについて話をしまして、いろんな夢がふくらんできました!
日南で、もがいていきます。

そして日南の実家に泊まり、次の日曜の朝は5時に起きて、西都に向かいました。
朝から行われた中心市街地を流れる桜川の清掃をするためです。
商店街の皆さんが中心となって行われています。

西都古墳まつりH20.10.19それが終わると、またまた西都古墳まつりの準備。
看板を立てたり、Tシャツを作ったり、資料を作ったり・・・等々、とにかく色んな準備をしました。
(写真は、まつりスタッフで先程行った打ち上げの様子。私は資料作成が終わらず、30分しか参加できず。(涙))

明日からの1週間は、出張や会議が多し。
早く眠らねば。